SSFF & ASIA × 横浜国際映画祭 原体験から共創へ。若き才能が世界へと羽ばたく「映像の架け橋」を共に築く、新たなパートナーシップを締結
配信日時: 2026-05-03 13:50:35
SSFF & ASIA 2026でM・ジャクソンを支えた伝説の振付師トラヴィス・ペインの軌跡と、劇伴界の至宝・菅野祐悟(『名探偵コナン』『軍師官兵衛』)衝撃作を特別上映
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、横浜国際映画祭実行委員会(実行委員長:菅野充)との間で、映画文化のさらなる発展と次世代育成を目的としたパートナーシップを締結いたしました。
本提携は、横浜国際映画祭の菅野充 実行委員長が学生時代にSSFF & ASIAと出会い、映画の道を志したという「原体験」を一つの絆として、両映画祭が手を取り合い、【次世代を担うクリエイターが世界へと羽ばたくための確かなルートを構築する】ことを目指すものです。
SSFF & ASIAが長年培ってきた国際的なネットワークを、横浜国際映画祭が掲げる「日本の春の国際映画祭」という新たなステージと融合させることで、【横浜という街を、国境を越えた才能が交差する映画文化の新たな中心地へと進化させていく】という共創のビジョンを掲げています。
この新たなパートナーシップの象徴的な取り組みとして、SSFF & ASIA 2026にて2作品の特別上映を決定いたしました。
マイケル・ジャクソンの右腕として世界を熱狂させた振付師の軌跡を描くドキュメンタリー『MOVE MAKER The Travis Payne Story』、そして日本を代表する作曲家・菅野祐悟氏が独自の感性で描く監督作品『Symphony No.0』を同時展開。音楽と映像が高度に融合した両作品を皮切りに、横浜から世界へ、映画の新たな可能性とワクワクするようなインパクトを共に創出してまいります。
なお、横浜国際映画祭および、特別上映の2作品の監督、関係者は5月25日(月)に開催される映画祭オープニングセレモニーのレッドカーペットに登場予定です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/367/37516-367-3aa80a452e13f509e8080417a3e88e78-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
横浜国際映画祭のレセプションにてSSFF & ASIA代表 別所哲也と横浜国際映画祭 代表菅野充 氏による両映画祭パートナーシップについて、共同記者会見が行われました。
SSFF & ASIA 2026特別上映作品:5月25日~6月10日までSSFF & ASIA 2026オンライン会場で公開
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/367/37516-367-e0ce650bef64ff10251cd1a855265841-1108x1477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マイケルの右腕、トラヴィス・ペイン。世界を躍らせた男の、光と喪失の物語
『MOVE MAKER The Travis Payne Story』
監督:ショーネット・ハード & トラヴィス・ペイン
キャスト:トラヴィス・ペイン
上映時間:9分
作品解説:
トラヴィス・ペインは、エンターテインメント業界において最も卓越したクリエイティブマインドの一人として知られています。
本作は、アトランタ南西部から世界的な成功を収めた振付師・ディレクター・プロデューサーとしての地位へと駆け上がった彼の軌跡を描きます。
マイケル・ジャクソンとの仕事で特に知られ、そのクリエイティブなパートナーシップは約20年にわたり続きました。 ペイン本人と彼の最も近しい仲間やクリエイティブパートナーが、彼のキャリアを形作りエンターテインメントの世界を変えた重要な瞬間を語ります。 トラヴィス・ペインの人生は、
輝かしい成功と深い喪失に満ちた旅です。彼の人生を通して「彼の靴で踊る」とはどういうことなのかを表現いたします。
音楽家・菅野祐悟が監督する衝撃作。音楽を奪われたとき、人類に残るものは何か?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/367/37516-367-88729ba6520cf9e085f9924f6923fb47-1074x1523.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Symphony No.0』
監督:菅野 祐悟
キャスト:浦浜 アリサ、熊井戸 花、加藤 雅也、藍染 カレン、ロビン・ラステンバーガー
萩野 桜、リチャード・E・ウィルソン
上映時間:27分19秒
作品解説:
「世界に音楽が存在しない」という奇想天外な設定から物語が始まる。
謎の二人の女性によって音楽が世界にもたらされたとき、人間はどのように変わってしまうのか。
音楽の力を誰よりも信じている菅野祐悟は、その魅力と危うさを、哲学的なストーリーと絵画的な色彩美によって描き出す。
音楽とは何か。
人間とは何か。
その根源的な問いに迫る、意欲的な一作。
横浜国際映画祭では、SSFF & ASIAの企画・運営を行う株式会社ビジュアルボイスが制作したショートフィルム『日々をつなぐ』(監督・脚本:井上博貴、キャスト:南果歩、紺野まひる、松尾貴史 他)が特別上映されます。
上映日時:5月2日(土)9:30~
〈横浜国際映画祭 実行委員長 菅野充氏のコメント〉
この度、ショートショートフィルムフェスティバルとパートナーシップを締結する運びとなりました。
私にとってショートショートフィルムフェスティバルは、当時まだ学生だった僕が人生で初めて触れた映画祭であり、映画への興味の入口となりました。
そんなショートショートフィルムフェスティバルとのパートナーシップは、僕にとってとても感慨深い出来事です。
そしてこのパートナーシップが、横浜国際映画祭を引き上げてくれると確信していますし、相乗効果を生み、新たな価値を創出できるものと信じています。
まだまだ若い横浜国際映画祭ではありますが「日本の春の国際映画祭」として、ゴールデンウィークの横浜に世界中から映画人が集まるという文化を築いていきたいと考えています。
一緒にワクワクするインパクトを生み出して行きましょう!
横浜国際映画祭 実行委員長 菅野充
〈ショートショート フィルムフェスティバル & アジア代表 別所哲也氏のコメント〉
この度 横浜国際映画祭様とパートナーフィルムフェスティバルとの連携を発表する運びとなりました。
米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭として、また、世界で唯一のジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)を創出する私達は、これからも 国内外のパートナーフィルムフェスティバルと共に学び、成長していきます。
東京と横浜。
ショートフィルムと長編映画。
20世紀に華開いたシネマの現在位置や、未来地図を 共に分かち合い、助け合い クリエイティブ、創作の畑を耕してまいります。
作品や映像作家の皆様 そして映像テクノロジーを積極的に相互交流を通じて21世紀型の映画祭の在り方も模索して参ります。
東京そして、横浜に 世界を!そして、その先の未来へ!
SSFF & ASIA代表 別所哲也
【第4回横浜国際映画祭】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/367/37516-367-85a3ade998962defe931f3e73e0d8044-225x225.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催期間: 2026年5月1日(金)~5月5日(火・祝)
会場: 横浜みなとみらいエリア各所メイン会場: 赤レンガパーク
上映・イベント会場:
イオンシネマ みなとみらい、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、
横浜ランドマークホール、県民共済シネマホール、マリーンルージュ(船上) 等
公式サイトURL: https://yiff.jp/
日本有数の国際都市横浜の地名度や立地を生かして世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルを目指します。
横浜には世界と繋がる日本最大の港があり、美しい街並みがあります。そしてアートや音楽などの文化に力を入れてきた街でもあります。
横浜国際映画祭では映画を上映するだけでなく、フェスティバルとして人々が集い酒を飲み語りあい、ドレスアップをしてパーティーに参加するなど、普段とは違う熱気あるワクワクできる場所をプロデュースしています。
そして日本の映画ファンのみならず世界中の人々に横浜の魅力、そして新しい才能や作品をアピールしていきたいと考えています。
東京や空港からのアクセスが良いのも横浜の魅力でしょう。
横浜国際映画祭を通じて日本を世界に力強くアピールしていきたいと思います。
是非一緒に横浜国際映画祭を作り上げていただけたら幸いです。
【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要】
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/367/37516-367-523bb69d10f584fc20ddbc14eaff5c9f-1280x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開催期間:
5月25日(月)オープニングセレモニー
5月26日(火)~6月9日(火)東京会場
6月10日(水)アワードセレモニー
※オンライン会場は 5月25日(月)~6月30日(火)
(期間により配信プログラムが異なります。)
■上映会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
(Box1000、Tatami、パークテラス)
赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、
WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKUほか
※会場により、期間、プログラムが異なります。
■チケット:
【前売り】一般 1,500円 、大学生 /U29 /シニア/ 障がい者割引 1,200円
小学生・中学生・高校生 1,000円 小学生未満 無料
【当日券】一般 1,800円、大学生 /U29/シニア/ 障がい者割引 1,500円
小学生・中学生・高校生 1,300円 小学生未満 無料
【パスポート】一般 7,000円、学生 /シニア/ 障がい者割引 5,500円
【オンライン会場】2,500円(日本国内)/ 15米ドル(日本国外)
※オンライン会場のパスポートは5/25から販売開始
■一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org
■オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2026
■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37516/367/37516-367-a620bddcfba710eabf4449cabd84a423-1280x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。
また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、ライブアクション部門(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各カテゴリー)およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品が、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。
【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org
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