「応援の力を証明する競技へ」日本パラ・パワーリフティング連盟、強化活動の情報共有基盤としてAtletaを導入
プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟
配信日時: 2026-04-13 12:00:00
パラスポーツの強化体制を支える情報共有基盤を整備、チームで選手を支える環境づくりへ
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日本パラ・パワーリフティング連盟(以下、当連盟)はこの度、強化活動における情報共有基盤の強化を目的として、選手のデータ管理とチームコミュニケーションを支えるプラットフォームを展開するクライムファクトリー株式会社の「Atleta」を導入いたします。
当連盟ではこれまで、合宿案内や大会情報、スケジュール調整などの連絡が複数の手段で行われており、選手にとっても「どこで何の連絡が届いているのか」が分かりづらい状況がありました。
今回の導入により、強化活動に関わる情報共有を一元化し、選手・コーチ・スタッフが同じ情報を同じ場所で共有できる環境を整備します。
まずは情報共有基盤として活用を進めながら、将来的にはコンディション管理などAtletaの機能も活用し、選手をチーム全体で支える強化体制の構築を目指します。
■今後の展望
今回のAtleta導入を通じて、当連盟は強化活動における情報共有基盤の整備を進めるとともに、選手をチーム全体で支える体制づくりを進めてまいります。また、パラ・パワーリフティングという競技を通じて、応援の力が人の可能性を引き出す瞬間を社会に発信し、パラスポーツの価値を広く伝えていくことを目指します。■クライムファクトリー株式会社 様 コメント
このたび、日本パラ・パワーリフティング連盟様の強化活動にAtletaをご採用いただき、大変光栄に思っております。当社はこれまで、選手・コーチ・スタッフ間の情報共有を最適化し、チームとして選手を支える基盤づくりを支援してまいりましたAtletaは、単なる情報共有ツールではなく、強化活動に関わる情報を一元化し、選手が競技に集中できる環境づくりを目的としたプラットフォームです。今回の導入により、情報共有の基盤が整理されることで、チーム全体で選手を支える体制づくりに寄与できるものと考えております。また、連盟様が掲げる「応援の力を証明する競技へ」という考え方にも共感しており、競技を支える環境整備の一端を担えることを大変意義深く感じております。
■日本パラ・パワーリフティング連盟コメント
当連盟では、強化活動に関わる情報共有を整理し、選手が競技に集中できる環境を整えることを目的にAtletaを導入しました。私たちは、競技力を高めるためには選手個人の努力だけでなく、チームとして選手を支える仕組みが必要だと考えています。Atletaによって情報共有の基盤を整えることで、将来的にはコンディション管理などの機能も活用しながら、強化体制をさらに進化させていきたいと考えています。そして私たちが目指しているのは、単に記録を競う競技ではありません。パラ・パワーリフティングを「応援の力を証明する競技」にしていきたいと考えています。試合会場では観客の声援や会場のボルテージが選手の記録に影響する瞬間があります。応援は選手を後押しするだけでなく、応援する人自身の力にもなるものです。選手がバーベルを挙げる姿を通じて、会場にいる人や関わる人の気持ちも少し上がる。私たちは、そんな競技の価値を社会に伝えていきたいと考えています。
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