AI-BPOの新サービス『マネーフォワード おまかせリース契約管理』(β版)を提供開始
配信日時: 2026-04-10 11:00:00
業務設計から実務運用までをAI×専門オペレーターが包括的に代行、バックオフィスの人手不足解消へ
株式会社マネーフォワードは、新たにAI-BPOサービス『マネーフォワード おまかせリース契約管理』(β版)の提供を開始しました。リース契約管理業務における業務設計から実務運用部分までAIと専門オペレーターが包括的に代行し、リース契約管理業務の負担削減とバックオフィスの人手不足解消に貢献します。
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『マネーフォワード おまかせリース契約管理』は、リース契約管理業務を包括的に代行するAI-BPOサービスです。
本サービスでは、ユーザーは作業の内容や契約書のファイルをチャットから送るだけで、依頼したいリース契約管理業務を完了できます。契約書・関連証憑の電子化、リース識別、契約台帳の作成、各システムへの連携データの作成など、複雑な適用指針や各社固有のルールにより煩雑になりやすい業務を、業務設計部分から実務運用までアウトソーシングすることで、バックオフィスの人材不足に悩む企業を支援します。また、高速なデータ処理に強みを持つAIと、専門オペレーターによるチェック・補正を掛け合わせることで、スピーディーで高精度な契約管理体制を構築できます※1。今回はβ版として、一部ユーザーを対象に提供します。
本サービスの詳細はこちらをご確認ください。
URL:https://biz.moneyforward.com/lease-contract-management-outsourcing/
※1 本サービスは、AIおよび専門オペレーターによる定型業務の代行・サポートを提供するものです。公認会計士・税理士・弁護士等の独占業務にあたる「監査法人との折衝」「法的判断」等の意思決定業務は提供しておりません。最終的な判断はお客さまご自身にてお願いいたします。
■『マネーフォワード おまかせリース契約管理』の特長
・業務設計から実務運用まで業務全体を代行
リース契約管理の業務設計から実務運用までを、一気通貫で代行します。ユーザーは契約書や関連証憑をチャットから送信するだけで、後続の会計業務や資産管理業務に必要なデータを受領することができ、リース契約の管理体制も構築できます。また、業務プロセスや処理のログがすべて可視化されるため、ガバナンスや内部統制にもつながります。
・AIによるデータ処理と専門オペレーターを組み合わせ、スピードとクオリティを両立
契約書の項目抽出、リース契約の更新や管理、台帳登録用データの生成などの膨大な業務を、AIによるデータ処理と専門オペレーターによるチェック・補正によってスピーディーに行えるほか、専門オペレーターに業務内容やルールをゼロからインプットする工数も大幅に削減できます。
・既存システムへのスムーズなデータ連携
抽出・補正したリース契約のデータは、ユーザーが利用する資産管理システムや会計システムのインポート形式に合わせて納品します。表記ゆれ補正や社内マスタとの突合も専門オペレーターが行うため、ユーザーはデータを会計システムにそのまま連携し、運用を開始できます。また、リースの識別に至った根拠も併せて納品することで、監査法人への説明に必要な情報やエビデンスのデータ管理もスムーズに行えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8962/1614/8962-1614-e881eb1da392f778c7928c234d697806-3840x1854.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■提供背景
2027年4月1日以降に開始される事業年度から、上場企業やその子会社・関連会社、および会社法上の大会社※2に対して新リース会計基準が適用されます。対象となる企業は原則としてすべてのリース取引を資産・負債として計上(オンバランス化)することが求められ、膨大な契約書の精査や、リースの判定、新たな管理台帳の構築などの実務負担が生じます。
当社はこれまで、新リース会計基準に対応するAIエージェントやプロダクトを提供してまいりました。しかし、契約の棚卸しやデータ入力作業、複雑なリースの判定基準などにおいて、人材不足が多くの企業で根本的な課題となっていることがわかりました。こうした背景から、当社はリース契約管理業務全体を、AIと人の協働により、包括的にアウトソーシングできるAI-BPOサービスの提供を開始します。
当社は、本サービスを通じて、企業が人材不足の不安から解放され、本来のコア業務に集中できる環境づくりを支援してまいります。
※2 最終事業年度に係る貸借対照表において資本金5億円以上、あるいは負債200億円以上の、会社法上の大企業を指します。
■『マネーフォワード おまかせリース契約管理』について
『マネーフォワード おまかせリース契約管理』は、リース契約管理業務のAI-BPOサービスです。業務設計から契約書の収集・精査、リース識別、契約台帳の作成、支払利息の計算サポート等の実務までを、AIと専門オペレーターが包括的に代行します。また、複雑な親子契約の紐づけや、再見積もり計算などの個別対応もオプションで提供し、バックオフィス人材の不足解消へ貢献します。
URL:https://biz.moneyforward.com/lease-contract-management-outsourcing/
■『マネーフォワード AI-BPO』について
『マネーフォワード AI-BPO』は、自社の業務課題に合わせてバックオフィス業務をアウトソーシングできる、AI-BPOサービスです。ユーザーは実現したいことをAIに自然言語で伝えるだけで、必要な成果物を得ることができます。『マネーフォワード AI-BPO』の特徴は、従来人が担っていた業務をAIで高速化しながらも、専門オペレーターの関与により、非定型業務への対応や高品質なアウトプットを保証します。また、すべての業務をクラウド上で実現することで、これまでのアウトソーシングサービスではブラックボックス化されていた業務プロセスが見える化でき、ガバナンスにも寄与します。
URL:https://biz.moneyforward.com/ai-bpo/
■株式会社マネーフォワードについて
名称 :株式会社マネーフォワード
所在地:東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者:代表取締役社長グループCEO 辻庸介
設立 :2012年5月
事業内容:プラットフォームサービス事業
URL :https://corp.moneyforward.com/
*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
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