平井一夫が創設した『感動体験支援基金』の助成団体が決定!貧困世帯の子どもが抱える「体験の格差」。自らの人生を切り拓くきっかけを提供する活動に650万円の資金助成

プレスリリース発表元企業:公益財団法人パブリックリソース財団

配信日時: 2026-04-06 16:40:00



「あらゆる子どもに、きっかけになる、感動体験をつくりたい」という平井一夫氏の想いから、公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は、一般社団法人プロジェクト希望(所在地:東京都渋谷区、代表理事:平井 一夫)と協働し、2022年度に平井氏からの寄付をもとに「感動体験支援基金」を創設。今年度、第4回助成の公募を行い、全国から68件の応募があり、その中から4団体を助成助成対象団体として採択しました。
▼基金特設サイト: https://www.public.or.jp/project/f0166

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71273/119/71273-119-a2733a3d61eec7d1f0c16a2679e012b9-818x614.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

本基金は、経済的に困難な状況下にいる子どもたちの「体験の格差」に対し、多様な生き方・働き方を知り、自らの人生を自分自身で切り拓く力を得るきっかけとなる“感動体験”の提供を通じて、将来的な貧困状態の解消と世代間連鎖を断ち切ることを支援するものです。
また、第4回となる本年度より、1団体当たりの助成額を増額し(1団体当たり200万円)感動体験の内容の充実を図るとともに、特別枠として「スタートアップ枠」を設け、活動開始1年~3年未満のNPOへの資金支援及び非資金的支援も実施することとなりました。
第4回公募では、本基金の趣旨に合致した4団体(通常枠:3団体、スタートアップ枠:1団体)の申請事業を採択しました。



■審査概要と結果

今回の応募総数68件について、1月14日に行われた審査委員会において、厳正な審査が行われ、その結果4団体が助成対象として選定されました。
- 審査委員:
今村 亮(株式会社 Discovery Studio 代表取締役) ※審査委員長
林 恵子(認定NPO 法人ブリッジフォースマイル 理事長)
平井 一夫(一般社団法人 プロジェクト希望 代表理事)
李 炯植(NPO法人 Learning for All 代表理事)

- 助成総額:6,500,000円

- 採択団体および助成金額:
【通常枠】
・NPO法人 AYA(東京都)2,000,000円
・認定NPO法人 あっちこっち(神奈川県)1,500,000円
・NPO法人 学習支援ルーピス(北海道)2,000,000円
【スタートアップ枠】
・NPO法人 CURASCOPIUM(神奈川県)1,000,000円

<参考情報>

公益財団法人パブリックリソース財団とは (https://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。

一般社団法人プロジェクト希望について(https://www.projectkibo.org
設立日:2021年4月1日
所在地:東京都渋谷区広尾5丁目4番12号大成鋼機ビル4階
代表理事:平井一夫

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