”2025年度マスター・オブ・ウイスキー合格者 発表” 日本で唯一のウイスキー資格認定試験の最難関を突破し、新たに3名のマスターが誕生
プレスリリース発表元企業:株式会社ウイスキー文化研究所
配信日時: 2026-04-02 15:00:00
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株式会社ウイスキー文化研究所(本社:東京都渋谷区、代表:土屋守)は、ウイスキーコニサー資格認定試験の最高峰の難易度を誇る「マスター・オブ・ウイスキー」試験の今年度(2025年度)合格者を発表いたします。
マスター・オブ・ウイスキー試験は、ウイスキー文化研究所が主宰する、ウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度の最難関試験です。一次試験の論文、二次試験の筆記試験、口頭試問、官能試験を経て認定されます。
今年度は一次試験を通過した9名が、3月20日(金・祝)に実施した二次試験を受験し、3名が合格するという結果になりました。
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3月20日に実施した二次試験の様子
2025年度「マスター・オブ・ウイスキー」合格者
2025年度のマスター・オブ・ウイスキー試験を合格された3名の氏名・プロフィールをご紹介いたします。2025年度合格者:
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MW020
吉田博史(よしだひろし)様
川崎市川崎区「BAR リンクの木」オーナーバーテンダー。知識と経験を活かしウイスキーの魅力、文化の発信に尽力する。
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MW021
樋口将嘉(ひぐちまさよし)様
IT・人事コンサルとして活動しつつ、スコットランドのヘリオット・ワット大学院で醸造・蒸留学も専攻中。ジャパニーズウイスキーの歴史と多様性を国内外に広く伝える活動を探求しています。
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MW022
楠本大介(くすもとだいすけ)様
1989年高知県生まれ。大学進学とともに広島県へ。広告業界を10年経験したのち、2021年に株式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリーへ入社。
マスター・オブ・ウイスキー(MW)試験について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119996/309/119996-309-e259729bfd951a4e5f1a89f2bc3c8f4f-1599x488.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「マスター・オブ・ウイスキー」試験は、ウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問うウイスキーコニサー資格認定制度の最終段階で、最も難易度の高い試験です。合格率はこれまでで17%、わずか22名(今年度の3名を含む)のみが合格されています。合格者は、酒造メーカー、酒類取扱業や酒販店、バーなどで幅広く活躍しています。
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<過去の受験者データ>
マスター・オブ・ウイスキーについて詳細は、ウイスキーコニサーホームページをご確認ください。
https://whiskyconnoisseur.jp/
「ウイスキーコニサー」 とは
コニサーとは「鑑定家」の意味で、ウイスキー文化研究所が主宰する、日本で唯一のウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度です。資格には3段階あり、第一段階の「ウイスキーエキスパート」に始まり、「ウイスキープロフェッショナル」、そして最終段階の「マスター・オブ・ウイスキー」と段階を踏んで取得していきます。https://whiskyconnoisseur.jp/ (ウイスキーコニサーHP)
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「ウイスキー文化研究所」 について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の民間普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」などを主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営。さらにジャパニーズウイスキーの法制化とウイスキー文化普及のための(一社)日本ウイスキー文化振興協会(JWPC)も運営しています。
【会社概要】
社名︓株式会社ウイスキー文化研究所
本社所在地︓〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F
代表取締役︓土屋 守
事業内容︓ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導/日本ウイスキー文化振興協会の運営
設立︓ 2001年3月
HP︓https://scotchclub.org/
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JWPC代表理事/ウイスキー文化研究所代表 土屋守プロフィール
1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。新潮社「フォーカス」の記者を経て1987年に渡英。ロンドンで日本語雑誌の編集長をつとめる。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。主な著書・監修書に『シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『ウイスキー完全バイブル』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)などがあり、その著作は50冊以上となる。近著に『完全版 シングルモルトスコッチ大全』(小学館)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』『ジャパニーズウイスキーイヤーブック2023~2026(蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)、『アイリッシュウイスキークロニクル』などがある。隔月刊誌『Whisky Galore』の編集長を務める他、TWSC、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長、JWPCの代表理事も務める。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119996/309/119996-309-e3511d25c6d7e43013416176d64d3055-390x585.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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