貨物駅とラウンド輸送の取材と、詳しい研究記事で、鉄道による貨物輸送の今をとことん探究! 特別付録 シキ600形パンフレット!『貨物と鉄道2026』を刊行

プレスリリース発表元企業:株式会社インプレスホールディングス

配信日時: 2026-02-12 11:00:00



インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、イカロスムック『貨物と鉄道2026』を2026年2月12日に発売いたしました。
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■貨物鉄道の今を多角的に紹介
物流の担い手不足が叫ばれて久しいですが、その解決の鍵を握るのが、一度に大量の貨物を長距離輸送できる鉄道による貨物輸送だと言われています。本誌では、貨物駅、鉄道コンテナを運用する企業の輸送の実際、専用列車など、貨物鉄道の最先端を丹念な取材と調査から紹介しています。また、物流としての側面だけでなく、趣味的な分類や情報も織り込み、貨物鉄道の魅力を紹介していきます。

■土浦駅やラウンド輸送の取材記事を掲載
巻頭企画では、JR常磐線土浦駅に併設された貨物駅を取材。駅ホームから見える貨物駅でどういう作業が繰り広げられているのか、通常は入れない側から取材しました。また、東京と秋田とを鉄道コンテナ輸送しているDOWAエコシステムを取材。物流は通常、片道貨物になることが多いですが、同社では往復で違う貨物を積載するラウンド輸送に積極的に取り組んでいます。都市鉱山のリサイクル製錬と積荷の関係を詳しく解説します。

さらに、1事業者が1本の列車を貸し切るブロックトレイン、カラフルなコンテナの紹介、同行が注目されるEF66形100番代など、物流の今を知るだけでなく、趣味的にも楽しい内容になっています。綴じ込み付録として、1960年に日本車輌製造で製造されたシキ600形が、富士電機に納品された際に作成されたパンフレットを復刻し、巻末に綴じ込んでいます。

■本誌は以下のような方におすすめです
- 物流や物流問題に興味・関心がある方
- 貨物列車が好きな方
- コンテナ・貨車が好きな方


■誌面イメージ
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巻頭企画では土浦駅を取材。電車を待つホームの“あっち側”を詳しく取材させていただきました。


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もう一つの取材記事はDOWAエコシステムのラウンド輸送。通常の箱形コンテナ輸送ではない、同社ならではのラウンド輸送が可能な理由と、最先端の都市鉱山の製錬を取材しました。


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JR貨物発足直後に新製され、同行が注目されるEF66形100番代のあゆみを辿りました。


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巻末にはシキ600形のパンフレットが綴じ込み付録として付いています。たくさんの車輪が付いたゲテモノ貨車、大物車開発の苦労と工夫を読み取ってください。


■本誌の構成
巻頭特集
土浦駅の“あっち側”を追ってみた!
首都圏で見られるラウンド輸送 「DOWA号」のすべて/新型コンテナ車、コキ90形出現!/JR コキ車図鑑/コンテナを知る 12ft編/ブロックトレインのすべて/コンテナグラフィティ 有蓋、通風コンテナ編/EF66形100番代ヒストリー/大物車シキ600形 巨大貨車のディテール

■書誌情報
誌名:貨物と鉄道2026
発売日:2026年2月12日(木)
仕様:A4変形判 / 128ページ 付録B5判 / 20ページ
定価:2,970円(本体2,700円+税10%)
ISBN:978-4-8022-1694-4
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10152102.html
【イカロス出版株式会社】
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
イカロス出版株式会社 担当:林
contact@ikaros.jp

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