世界No.1精度「PCへの音声入力」の超!神アプリ、誕生 スマホの音声認識をそのままPCへ──世界最高精度(※)のPC音声入力アプリ「VoiceToPC」をGoogle Playにて公開

プレスリリース発表元企業:有限会社パオ・アット・オフィス

配信日時: 2026-02-12 09:30:00

VoiceToPC 利用イメージ ── スマホの音声入力をそのままPCへ転送

VoiceToPC スマホ画面 ── 接続から音声入力までワンタップで完結

スマホからPCへのテキスト転送イメージ図

有限会社パオ・アット・オフィス(本社:千葉県習志野市、代表取締役:村井 誠)は、Androidスマートフォンの高精度な音声認識をそのままPCへの文字入力として利用できるアプリ「VoiceToPC」をGoogle Playにて公開した。

Pao@Officeの勢いが止まらない。

印刷帳票ツールやバーコード描画系ツール・ライブラリなどのラインナップに続々と大型アップデートをかけていると思えば、この確定申告シーズンには定番のショッピングサイト集計アプリ「KaimonoToExcel」も破竹の勢いで利用者を伸ばしている。そこへ来て今回は、「世界最高精度」と豪語するスマホからPCへの音声入力アプリを登場させてきた。

製品サイト: https://www.pao.ac/VoiceToPC/

https://play.google.com/store/apps/details?id=ac.pao.voicetopc&hl=ja

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/573958/LL_img_573958_1.png
VoiceToPC 利用イメージ ── スマホの音声入力をそのままPCへ転送

■ なぜ「世界最高精度」と言えるのか
「世界最高精度」──大きく出たものである。しかし、これにはきちんとした理由がある。

Pixel 7以降に搭載されたGoogle Tensorチップは、クラウドに音声データを一切送ることなく、端末内部だけで超高精度・超高速な音声認識を実現している。話した瞬間にテキストに変換される、あの驚異的な音声入力。Galaxyも同様で、Samsungの音声認識エンジンは年々精度を向上させ、Pixelに匹敵するレベルに達している。

VoiceToPCは、このスマートフォンが持つ世界最高レベルの音声認識を「そのまま」PCへの入力手段として使えるようにしたアプリである。VoiceToPC自体が音声認識を行うのではない。世界最高の音声認識エンジンを搭載したスマートフォンと、PCとの「橋渡し」をしているのである。

だからこそ、PCへの音声入力として世界最高精度となる。構造上、そうなるのである。

一方、Windows標準の音声入力(Win + H)は、率直に言って実用レベルにない。多くのユーザーが月額1,000円以上の有料音声入力サービスに課金しているのが現状である。VoiceToPCは、それらの有料サービスを凌駕する精度を、月額わずか300円で実現している。

(※)汎用的なPCへの音声入力用途において。スマートフォンのオンデバイス音声認識をPC入力に転用する仕組みにより実現。開発元調べ。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/573958/LL_img_573958_2.png
VoiceToPC スマホ画面 ── 接続から音声入力までワンタップで完結

■ まさにキラーアプリ──音声入力の時代が来ている
現在のAIブームの中で、音声入力は一見すると目立たない存在に映るかもしれない。しかし、実は最も重要な技術の一つと言える。

時代は確実に変わってきている。
AIへの指令、メールの作成、文書の下書き──キーボードを叩く回数は着実に減り、一生懸命自分の言葉を紡いで入力する時代へと移行しつつある。まさに過渡期の真っ只中である。一部の先鋭的なユーザーはすでに、ほぼすべての入力を音声で行っており、そのパフォーマンスは従来のタイピングを圧倒している。そしてその人数は、加速度的に増え続けている。

そこに来ての、VoiceToPCである。
だからこそのキラーアプリ。この時代に、まさにこのタイミングで現れた必然のアプリと言えるだろう。


■ 開発の背景──有料サービスを超えてしまった
開発者は元々、月額約1,500円のAqua Voiceという有料音声入力サービスを愛用していた。ところが、客先ではネットワークセキュリティの制約でクラウド型サービスが利用できず、客先のセキュリティ担当者と共に頭を抱えていた。さらに、Splashtop等のリモートデスクトップ環境でも利用できないケースが多発していた。

そこで、自ら開発したのがVoiceToPCである。
開発して驚いたという。月額1,500円のAqua Voiceよりも、VoiceToPCの方が圧倒的に精度が高く、速度も速かったのである。今では開発者自身が毎日このアプリを使い続けている。

「使ってみればわかる。この精度と速度に、間違いなく驚くはずである。」


■ セキュリティを犠牲にしない設計
ソースコードを見ると、このアプリのセキュリティに対する姿勢が際立っている。
音声データはクラウドに一切送信されない。スマートフォン内部で完結する音声認識の結果(テキスト)のみがPCに送信される。しかもその通信経路は、RSA 2048ビットの鍵ペアとX.509証明書によるTLS 1.2暗号化で保護されている。

つまり、セキュリティが厳しい企業環境でも安心して利用できる設計となっている。クラウド型の音声入力サービスが使えない環境──まさにそこが、このアプリの出発点だったのである。


画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/573958/LL_img_573958_3.png
スマホからPCへのテキスト転送イメージ図

■ 究極のシンプルさと、裏側の技術力
画面は1つだけ。接続ボタンを押して、PCを選んで接続したら、あとは話すだけ。それ以上の操作は何もない。

しかし、このシンプルさの裏側には相当な技術が詰まっている。
KDE Connectプロトコル(バージョン8)を独自に実装し、UDPブロードキャストとポートスキャンの二重探索でPCを自動発見する。SSL/TLSハンドシェイク後にIdentityパケットを再交換するという、プロトコルv8の仕様にも忠実に対応。一度ペアリングしたデバイスは証明書を保存し、次回からは承認なしで自動接続される。

接続の安定性にも執念を見せている。5秒間隔の接続モニターがTCPの生存を常にチェックし、異常を検知すれば即座に自動再接続を試みる。スリープからの復帰時にも接続を維持する設計としており、アプリを最前面に戻せばすぐに使える状態になる。前回の接続先を記憶しているため、アプリを再起動しても自動で接続が復元される。

テキストはいったんスマートフォンに蓄積され、ユーザーのタイミングでPCへ送信できる。PC側は他のウィンドウに移動していても構わない。送信ボタンを押した瞬間に、アクティブなウィンドウにテキストが入力される仕組みである。


■ VoiceToPCの使い方
使い方はこの上なくシンプルである。

1. PC側にKDE Connectをインストールする
https://kdeconnect.kde.org/download.html
常駐アプリとして動作させない場合、起動しておく必要がある。

2. スマートフォンにVoiceToPCをインストールする

3. 接続ボタンを押して、PCを選択する

4. 話す。それだけである。

PCとスマートフォンが同じWi-Fiネットワーク上にあれば、自動的にPCを発見してくれる。有線LANしかない環境でも、同社が開発・販売しているPao.Hotspot[有線LANのPCをWi-Fiルーター化するアプリ]( https://www.pao.ac/Pao.Hotspot/ )と組み合わせれば、どこでも高精度な音声入力環境を構築できる。


■ 対応言語
日本語、英語、中国語、韓国語に対応している。

CJK(漢字圏)の音声入力は特に難易度が高いとされているが、スマートフォンのネイティブな音声認識をそのまま使うため、どの言語でも高精度である。アプリのUIも4言語に対応しており、端末の言語設定から自動判定される。


■ 料金体系
無料で使い始められる。一定回数(30回以上)は完全に無料で利用でき、それを超えた場合に月額300円のサブスクリプションとなる。サブスクをキャンセルしても利用ができなくなるわけではない。まずはダウンロードして、その精度と速度を体験してほしい。


■ ダウンロードして、試してほしい
音声入力は、AIと同時に──もしかしたらそれ以上に──私たちの仕事を変えつつある。
より高精度に、話した言葉とそのニュアンスが、そのまま文字になることが求められている。キーボードから手を離し、言葉で入力する。その体験の質を決めるのが、音声認識の精度である。

VoiceToPCは、その最高峰にいる。
まずはGoogle Playからダウンロードして、試してみてほしい。おそらく、その速度と精度に驚くはずである。

https://play.google.com/store/apps/details?id=ac.pao.voicetopc&hl=ja

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/573958/LL_img_573958_4.png
スマホ画面キャプチャ(接続完了→音声入力中の画面)

◆製品の詳細
製品名 : VoiceToPC
公開日 : 2026年2月
プラットフォーム: Android (Google Play)
製品サイト : https://www.pao.ac/VoiceToPC/
Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=ac.pao.voicetopc&hl=ja
YouTube : https://youtube.com/shorts/sC0Yv8Z2lnI
製品価格 : 月額300円(税込) ※30回以上は無料で利用可能
対応言語 : 日本語・英語・中国語・韓国語
動作条件 : Android搭載スマートフォン
PC側 : Windows(KDE Connectのインストールが必要)


◆開発元(Pao@Office)
WEBサイト : https://www.pao.ac/ (日本語)
Facebookページ: https://www.facebook.com/pao.at.office


■会社概要
社名 : 有限会社パオ・アット・オフィス(Pao@Office)
設立日 : 2001年10月
資本金 : 1,000万円
代表者名 : 代表取締役 村井 誠
企業サイト: https://www.pao.ac/
社員数 : 10名
事業所 : 千葉県習志野市谷津3-29-2-401
事業内容 : 1. システム全般に関するコンサルタント(企画・立案)
2. ソフトウェアの設計・製造・販売
3. システム運用サポート
4. ソフトウェア開発支援ツールの開発、および販売


■お客様からのお問い合わせ先
有限会社パオ・アット・オフィス(Pao@Office)
TEL : 047-452-0057
E-MAIL: info@pao.ac


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press