キャディ、セールスイネーブルメントを目的にAI活用学習プラットフォーム「UMU」を導入
配信日時: 2026-02-10 11:00:00
~AIロープレで事業拡大を支える営業力を強化~
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パフォーマンス向上を支援するAI活用学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開するユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松田 しゅう平)は、キャディ株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:加藤 勇志郎、以下 キャディ)が、全社のセールスイネーブルメント基盤として「UMU」を導入したことをお知らせします。
本導入により、キャディは「UMU」のAI機能を活用した実践的なトレーニングを通じて、事業拡大を支える営業力を強化します。データドリブンな人材育成体制を構築して、グローバル規模での製造業DXの加速を目指します。
■UMU導入の背景
日本の基幹産業である製造業では、サプライチェーンの再構築や脱炭素化の対応に加え、各国の関税政策の変動など、これまで以上に迅速かつ柔軟な対応力が求められています。
こうした大きな課題に対し、キャディは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、過去の経験・知見・データを資産化する「製造業AIデータプラットフォーム」を中核に、デジタルとリアルの往復速度を劇的に高めることで製造業の変革を牽引しています。生産性向上やコスト削減といった経営課題に直結するソリューションとしての高い評価を背景に、キャディのサービス導入社数や組織規模はグローバルで加速度的に拡大しています。
それに伴い、製造業への深い理解と高い専門性が求められる営業力のさらなる強化が喫緊の課題となっていました。急増する営業人材に対して、スピーディーかつ高レベルなスキルの標準化を実現する人材育成体制の構築が求められる中で、AIがロールプレイングの実践練習を支援し、個々の学習効果をデータで可視化できるAI活用学習プラットフォーム「UMU」の導入に至りました。
■UMUの提供価値と期待する効果
・AIによる実践的なトレーニングの標準化
従来のOJTでは指導者のスキルや時間に依存しがちだった営業ロールプレイングを、UMUの「AIエクササイズ」機能ではAIを相手に何度も練習が可能です。話す速度やキーワードの使用率、構成の論理性といった多角的な観点から、AIが営業トークを定量的に評価し、客観的かつ具体的なフィードバックを即座に提供します。これにより、営業担当者は時間や場所を選ばずに、質の高い実践練習を繰り返し行えます。教育担当者の負担を劇的に削減すると同時に、全社で標準化された高いレベルの提案力をスピーディーに醸成します。
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「AIエクササイズ」画面イメージ
・データに基づいた学習効果の可視化と的確な育成
UMUでは、営業担当者一人ひとりの学習進捗やテスト結果、AIによるロールプレイングの評価スコアといったあらゆるデータをダッシュボードで一元的に可視化できます。これにより、指導者の管理工数を大幅に削減するとともに、個人の感覚に頼った指導から、客観的なデータに基づいた的確なコーチングへの転換を支援します。営業担当者も自身の強みと弱みを把握できるため、自律的な学習やスキル向上を促進します。組織全体のスキルセットを定量的に把握し、戦略的な人材育成体制の構築につなげます。
・企業の成長に合わせた育成基盤のスケーラビリティー
急速な事業拡大とグローバル展開を進めるキャディでは、高い拡張性を持った人材育成システムの構築が不可欠です。UMUは、単一部門での利用から、将来的にカスタマーサクセスや海外拠点など、数千人規模の全社的な学習基盤へとシームレスに拡張できます。一度構築した質の高い学習コンテンツやノウハウを、言語や地域を超えて全社で共有・活用できるプラットフォームを整備することで、企業の成長スピードを落とすことなく、常に人材育成の仕組みを構築でき、組織全体の継続的なパフォーマンス向上に貢献します。
■キャディ株式会社 セールスイネーブルメント部 三輪 亮介氏のコメント
当社が迎えている組織拡大のフェーズにおいて、顧客への提供価値を最大化し続けるためには、組織の根幹である人材のパフォーマンスをいかに高めるかが最も重要な経営課題となっています。特に、高度な知識が求められる当社プロダクトの提案力を、組織全体で標準化する仕組みが不可欠でした。
自社でのAIを活用したシステム構築も含め、数ある選択肢の中からUMUを選んだ決め手は、成果に結び付く実践力と拡張性です。AIと何度もロールプレイングができる「AIエクササイズ」機能は、まさに我々が求めていた質の高い人材育成の仕組みそのものです。今回の導入によって、データドリブンな人材育成文化を組織に根付かせ、グローバルで戦える強い組織を構築し、製造業の発展により一層貢献してまいります。
以上
■UMUについて
UMU(ユーム)は、2014年にシリコンバレーで誕生し、現在では世界203の国と地域で100万社以上、日本では28,000社以上に導入されているグローバルAIソリューションカンパニーです。AIを活用したオンライン学習プラットフォーム「UMU」を核に、学術的な根拠に基づいた実践型AIリテラシー学習プログラム「UMU AILIT(ユーム エーアイリット)」、プロンプト不要であらゆる業務を効率化する「UMU AI Tools」などの提供により、AI時代の企業や組織における学習文化の醸成とパフォーマンス向上を支援しています。従業員が自律的に学び、AIリテラシーを習得・活用することで業務を効率化し、より創造的で戦略的な仕事に集中できる時間や機会を創出。これにより、企業の人的資本の最大活用と加速度的な成長に貢献します。サービスサイト:https://umujapan.co.jp/
■キャディ株式会社 会社概要
名称 :キャディ株式会社
本社 :〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-2-2 D'sVARIE浅草橋ビル
代表者 :代表取締役CEO 加藤 勇志郎
設立 :2017年11月9日
事業内容:製造業AIデータプラットフォームCADDiの開発・提供
URL :https://caddi.com/
■ユームテクノロジージャパン株式会社 会社概要
名称 :ユームテクノロジージャパン株式会社
本社 :〒160-0022 東京都新宿区新宿 4-1-6 JR新宿ミライナタワー 18階
代表者 :代表取締役 松田 しゅう平
設立 :2018年2月9日
事業内容:インターネットテクノロジーを利用した教育ラーニングプラットフォームの販売
URL :https://umujapan.co.jp/
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