ベガルタ仙台と連携して「ごみを拾って仙台89ersを黄援しよう!」を開催しました!
プレスリリース発表元企業:ソーシャルアクションネットワーク
配信日時: 2026-02-06 10:00:00
2026年1月31日(土) 仙台市 ゼビオアリーナ周辺
一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクト(宮城海ごみなくし隊)は、2026年1月31日(土)に生活の中での街のごみ拾い活動の習慣化を目的として、仙台89ersと連携した「ごみを拾って仙台89ersを黄援しよう!」を開催いたしました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/500/161057-500-6cc2536bb40e4e1c5ad4a2d13e1818a1-1050x591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/161057/table/500_1_768ae9d96d19f68c923fcbef38f3cbc8.jpg?v=202602060115 ]試合観戦前にごみを拾おう!アリーナ周辺を150人のブースターが大清掃!
「海洋ごみの8割は私たちの住む街から流れ着いた物」「海洋汚染の原因は街でポイ捨てされた空き缶やたばこ」という事実から分かるように、海と砂浜の美しさを保全していくにはビーチの清掃だけではなく、私達が暮らす街から放置されたごみをなくし、日頃から美化していく心がけが大切です。こうした考えのもと、一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクト(宮城海ごみなくし隊)は日常におけるごみ拾いをより身近なものにし、習慣にしていく取り組みを推進しています。今回は「仙台89ersの試合観戦」という身近な楽しいイベントと「ごみ拾い活動」のコラボレーション。Bリーグチーム「仙台89ers」とのコラボごみ拾いイベント「ごみを拾って仙台89ersを黄援しよう!」を実施しました。
このイベントは、仙台89ersの試合観戦に来た皆さんにホームアリーナのゼビオアリーナ仙台周辺のごみを拾うことで、馴染みのある場所での清掃活動を体験し、今後の習慣化につなげていただきたいというねらいもあります。
参加した方々は1~2時間の清掃活動の後、隣接するkhb東日本放送のごみ収集所に集合し、拾い集めたごみを仙台89ersのグッズと引き換えました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/500/161057-500-8ea8fd10b0bc79797bf100714f7beed7-2207x619.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゲーム感覚でごみを拾い集めて、スタジアム周辺をきれいにしよう!
25-26シーズン絶好調の仙台89ersの本拠地「ゼビオアリーナ仙台」は、スケートリンクも併設された多目的イベントアリーナで、音楽イベントも毎週のように開催されています。このためアリーナ周辺は人通りが多くなるとごみも増えるという状況で、仙台89ersの事務方やkhb社員が定期的にごみ拾いを開催しているものの、拾いきれなかったごみが残っていました。
イベント参加のきっかけは、グッズプレゼントという声が多かったのですが、「たばこの吸い殻が多かった。アリーナ内は禁煙だから外で吸ってポイ捨てする人が多いのかも」「アリーナに隣接している公園は禁煙表示が無いのでたばこを吸ってポイ捨てする人が多いのかも」「家族でごみ拾いをしたかった」
集められた袋はどれもごみがたくさん詰まっており、参加者の熱い意気込みが伝わってくるようでした。また、ごみを集めてきたブースターを仙台89ersの志村社長が出迎えたことも参加者にとって嬉しいサプライズだったようです。
一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクトはこのようなレジャーと清掃活動を結びつけた体験の機会をみなさんに提供することで、街を通じて海をキレイにしていく活動の習慣化を今後も目指していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/500/161057-500-ce5b230855bf26fa3c1dcf57ff7b8b63-2284x757.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加した子ども・保護者からの声
・「たばこの吸い殻が多い。アリーナ内は今シーズンから喫煙所がなくなったから外で吸ってポイ捨てする人が多いのかも」(30代父親・家族で参加)・「楽しかった。またやりたい」(女子小学生・家族で参加)
・「お酒の空き缶が結構捨てられている。公園で飲むなとは言わないが、ごみ箱へ入れるなり持ち帰ってほしい」 (40代女性・家族で参加)
<団体概要>
団体名称 :一般社団法人TOHOKU海にいいことプロジェクト
URL :https://tohokuuminiiikoto.com/
活動内容 :海洋ごみを減らすための活動、情報発信による海洋ごみ問題の啓発
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/500/161057-500-116ceea930aee9c56e122f05fb8a00a9-512x211.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/500/161057-500-f9203227df08832909ffff324a3290fd-1868x535.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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