株式会社レンタルのニッケンは、西宮市と「災害時等におけるレンタル資機材提供に関する協定」を締結

プレスリリース発表元企業:株式会社レンタルのニッケン

配信日時: 2026-02-05 14:30:00



2026年2月5日
株式会社レンタルのニッケン

株式会社レンタルのニッケン(本社:東京都港区、社長:齊藤良幸)は、2026年1月19日、西宮市(市長:石井登志郎)と「災害時等におけるレンタル資機材提供に関する協定」を締結いたしました。
本協定は、西宮市が災害時に運用する物資拠点において、当社が保有するフォークリフトや防護壁などの資機材を提供することで、支援物資の荷受け・仕分け・搬送作業を円滑にし、避難所への迅速かつ確実な物資配送に寄与することを目的としています。また、物資拠点の安全性向上や混乱防止にもつながる取り組みであり、市と連携した効率的な支援体制の構築を目指しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77197/147/77197-147-1cee797c60a58386642e12922e8a8830-1000x580.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77197/147/77197-147-c6604f7a605fa4726dc810fcbd5f3229-1032x572.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
写真:締結式の様子


締結式では、西宮市 産業文化局の長谷川局長が、南海トラフ地震等を見据えた備えの強化や、阪神・淡路大震災時に市役所へ膨大な支援物資が集積した経験に触れ、「フォークリフト等の機材支援は30年来の教訓を生かす待望の備えである」と述べました。また、今後は実地訓練を通じて避難者が安心できる環境づくりに取り組む意向が示されました。
当社からは藤原真治 関西支店長が、創業以来の「有料ボランティアの精神」と地域貢献の姿勢、全国約250拠点のネットワークや被災地支援で培ったノウハウを紹介し、災害時の全面支援に向けた決意を表明しました。さらに、阪神・淡路大震災での当社社員の活動にも触れ、「本日の締結をスタートとして、西宮市と共に実効性のある支援体制を構築していきたい」とコメントしました。

当社は、今後も建機レンタルビジネスを通じて、お客様のさまざまな「困った」を解決してまいります。「安心」「安全」な機械の供給を最優先に、有事の際にも地域・社会の皆様に全面的に協力できる体制をさらに強化してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/77197/147/77197-147-bccd22d47abcf61b7cbdb047b9deeccb-1789x423.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



PR TIMESプレスリリース詳細へ