コンセンサス・ベイス、Ethereum(ETH)等のValidator運用支援を開始

プレスリリース発表元企業:コンセンサス・ベイス株式会社

配信日時: 2026-01-24 14:45:27

― 金融機関・大企業のWeb3活用を実装・運用フェーズへ ―



Web3領域における受託開発・技術コンサルティングを手がける株式会社コンセンサス・ベイス(本社:東京都品川区、代表取締役:志茂 博)は、Ethereum(ETH)をはじめとした主要ブロックチェーンにおけるValidator(バリデータ)運用支援サービスを開始したことをお知らせいたします。
本取り組みは、金融機関・大企業におけるWeb3活用が「検討・PoC段階」から「実装・運用段階」へ移行しつつある現状を背景に、インフラ運用・システム開発・技術コンサルティングを一体で提供するものです。


■ 背景:Web3は「触るフェーズ」から「止められないフェーズ」へ
近年、ブロックチェーン技術は以下のような領域で、実運用を前提とした議論が進んでいます。
- 金融インフラ・決済・清算領域

- デジタルアセット・トークン活用

- 不動産・サプライチェーンのデータ管理

- エンタープライズシステムとの連携


一方で、Validator運用は
「止められない」「事故が許されない」「外部委託しづらい」
という特性を持ち、Web3導入における最大のハードルの一つとなっていました。


■ コンセンサス・ベイスのValidator運用支援とは
コンセンサス・ベイスは、Web3研究開発・受託開発として培ってきた実装経験をもとに、Validatorを前提としたシステム設計・運用支援を提供します。

主な支援内容
- Ethereum(ETH)等におけるValidator構築・運用支援
- 高可用性・高セキュリティを前提としたインフラ設計
- スラッシング等の運用リスクを考慮した設計支援
- 運用監視・障害対応体制の設計
- Validator運用を組み込んだWeb3アーキテクチャ設計

単なるノード運用代行ではなく、事業・システム全体の設計思想に組み込む点が特長です。

■ 金融機関・大企業向けの価値
本サービスは、以下のようなニーズを持つ組織を主な対象としています。

- Web3活用を検討しているが、運用リスクがネックになっている

- PoCは完了したが、本番運用に踏み切れない

- 外部ベンダー任せではなく、設計思想を理解したパートナーが必要

- 将来的な内製化・ガバナンスも見据えたい

コンセンサス・ベイスでは、Validator運用を起点に、受託開発・技術顧問・コンサルティングまで一貫して支援することで、 金融機関・大企業におけるWeb3導入の実行力を高めます。
■ 今後の展望
今後は、Ethereumに加え、複数のブロックチェーンへの対応を順次拡充し、金融機関・大企業向けに 「Web3インフラ × システム実装 × 運用設計」 を横断的に支援してまいります。
コンセンサス・ベイスは、 Web3を実験で終わらせず、業務と事業に組み込むためのパートナーとして、 社会実装を推進していきます。

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コンセンサス・ベイス株式会社についてコンセンサス・ベイスは2015年に創業し、日本初のブロックチェーン専門企業として、100件を超える開発・コンサルティング実績を有し、上場企業を中心に多くの組織から高い信頼を得ています。

国内外で培った豊富なプロジェクト経験を活かし、ステーブルコインやDeFiなどの最先端領域において、戦略策定から設計・実装・運用までをワンストップで支援。確かな技術力と国際的な知見をもとに、企業のWeb3導入と新たな価値創出を力強く推進しています。



会社概要
社名:コンセンサス・ベイス株式会社
所在地:東京都品川区大崎 3-5-2 エステージ大崎ビル 6F
代表者:志茂 博
事業内容:ブロックチェーン/スマートコントラクトの受託開発、監査支援、ノード運用 ほか
URL:https://www.consensus-base.com/


本件に関するお問い合わせ先
コンセンサス・ベイス株式会社 広報担当
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