HACARUS、「J-Startup KANSAI 2025」に選定

プレスリリース発表元企業:HACARUS

配信日時: 2026-01-23 11:00:00

近畿経済産業局による重点支援スタートアップ19社の一社に



 株式会社HACARUS(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:染田 貴志)は、近畿経済産業局が推進するスタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI」において、リニューアル後初となる「J-Startup KANSAI 2025」選定企業に選定されたことをお知らせします。
 「J-Startup KANSAI」は、関西発の有望なスタートアップを地域一体となって支援するプログラムであり、今回のリニューアルでは、従来の「裾野(選定企業数)の拡大」から「高さの創出(重点支援)」へと方針転換が行われ、全国・世界での成長が期待される企業を重点的に支援する制度へと進化しました。
 この新制度のもとで初めて実施された選定において、HACARUSは、AI技術を核とした社会実装への取り組みと、産業分野での実績・成長性が評価され、関西を代表するスタートアップの一社として選出されました。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26090/137/26090-137-4243ab446bbaa97bfd941ac83d58f1b3-1369x365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■「J-Startup KANSAI」について
 今回の「J-Startup KANSAI 2025」では、起業家、ベンチャーキャピタリスト、アクセラレーター等の有識者による推薦をもとに、関西から全国・世界へと羽ばたくポテンシャルを有するスタートアップ19社が選定されています。
 選定企業は、今後、官民連携による各種支援や、大企業・自治体とのマッチング、海外展開支援などを通じて、さらなる事業成長が後押しされる予定です。

<J-Startup KANSAIページ>
https://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/Startup/J-Startup/startup-kansai.html


■今後の展望
 HACARUSはこれまで、製造業やインフラ分野においてAI技術を活用した課題解決に取り組んできました。
 今回の選定を契機に、「J-Startup KANSAI」の支援ネットワークを活用しながら、
- 大企業・自治体との連携強化
- 社会実装・事業スケールの加速
- グローバル展開を見据えた事業推進

を一層推進し、関西発のスタートアップとして社会価値の創出に貢献してまいります。


■J-Startup KANSAI事務局
近畿経済産業局、京都府、京都市、大阪府、大阪市、堺市、兵庫県、神戸市、INPIT関西、JETRO大阪本部、中小機構近畿本部



株式会社HACARUSについて
『未来を造る人に 次世代の「はかる」を』というミッションを掲げ、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。

本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立:2014年1月
代表者:代表取締役CEO 染田 貴志
資本金:1億円
URL:https://hacarus.com/ja/
取材・お問い合わせ:pr@hacarus.com(広報担当)

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