7年間の苦しみの末、薬に頼らず"うつ抜け"した精神科医の療法とは?『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』1月22日に発売。考え方や食事の摂り方、人間関係の改善など、患者家族にもおすすめの実践書。
配信日時: 2026-01-22 08:00:00
『うつヌケ』著者の漫画家・田中圭一氏が「その一冊との出合いが10年近くうつトンネルを彷徨ったボクを出口へ導いた」と語った名著が、待望の復刊!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1155/12754-1155-096eda1a7c712762f6a7b2640d0e73f1-1764x2591.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、医師・宮島賢也氏の著書『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』(税込定価1,870円)を2026年1月22日に発売いたします。
うつに悩むすべての人へ、そして大切な人を支えたいあなたへ――。
『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』は、精神科医である著者・宮島賢也氏自身が7年間の苦しみの末、薬に頼らずうつを克服した体験をもとに書かれた実践書です。
考え方を変えること、食生活を見直すこと、そして人との関わり方を見つめ直すこと。その一つひとつが、心を少しずつ軽くしてくれます。うつのつらさを知る医師だからこそ伝えられる言葉が、読む人にやさしく寄り添います。
うつに苦しむご本人はもちろん、ご家族や支える方々にも手に取ってほしい一冊です。『うつヌケ』著者の漫画家・田中圭一氏が「その一冊との出合いが10年近くうつトンネルを彷徨ったボクを出口へ導いた」と語った名著『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』、待望の復刊にぜひご注目ください。
●『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』もくじ
1章 精神科医の僕が「うつ」になった理由増えつづけるうつ病と自殺者
日々、仕事に忙殺され自分を失う
薬を飲んでも不安がつきまとう
うつのループから抜け出せない
「新型うつ病」とは何か?
職場がうつを生む最大の理由
「相手を変えたい」が大切な関係も壊す
希望の光となるきっかけを大切に
根本から病気を治すという考え方
親子関係がうつの根本にある
自分に価値を見い出せず、自殺が頭をよぎる
親の重圧で、自分の生き方に自信がもてない
自分を認められる人はうつにならない
どんな人でもうつになることがある
2章 「薬」では僕のうつも患者さんのうつも治せない
うつ病は「脳の病気」なのか?
病気の原因を探らずに薬を処方する現実
精神科医はうつ病を根治できない
なぜ、抗うつ薬が病気を治せないのか
患者さんが抗うつ薬を手放すとき
3章 僕は「考え方」を変えてうつを克服した
「うつ特有の考え方」も焦らず変えていこう
うつになる考え方、ならない考え方
過労死や自殺からあなたを守りたい
がんばり過ぎる人、やりたくないことに慣れている人
うつになる人は今の自分を嫌っている
自分を責めると悪循環に陥る
「死にたい」と思ったらどうすればいいか?
4章 僕が変われたのだからあなたも、きっと変われる
自分を卑下することをやめよう
マイナスの言葉をプラスの言葉に変えよう
潜在意識を変える自己暗示の方法
メンタルセラピーとは何をするのか?
うつから脱出するには何をすればいいか?
「仕事はつらい」という考えを捨てよう
悩み・ストレスは簡単に減らせる
5章 僕は「食生活」を変えてうつを克服した
食事を変えたら劇的に変化した
僕を治した食事療法、「ナチュラル・ハイジーン」とは
24時間の「体のサイクル」を基に健康を考える
いつ、何を、どう食べるのか
ムリせず、喜びを感じる範囲内で
難病を次々と治した「甲田療法」に学ぶ
日本風ナチュラル・ハイジーン、玄米菜食のすすめ
水をしっかり飲んで体を浄化する
有酸素運動で心がリフレッシュ
食事療法も運動もムリにはやらない
6章 僕は「人間関係」を変えてうつを克服した
「相手を変えよう」と思うのをやめる
「死」が頭をよぎったら人間関係を見直すとき
言葉のナイフから自分を守ろう
うつにならない人間関係、4つのポイント
しつけのつもりが虐待になってないか?
コミュニケーションの方法を変えてみよう
「相手に認めてほしい」とがんばりつづけるのは損
病気は"ムリ"を教えてくれるサイン
薬を使わない精神科医へ、そして僕の夢
●著者 宮島賢也 Kenya Miyajima
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1155/12754-1155-a4ce8d7151c99eb3602e1a36387f14fd-1160x849.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]精神科医・産業医。1973年、神奈川県生まれ。防衛医科大学校卒業。研修医となり総合臨床医を目指して頑張っていたが、意欲がわかなくなり精神科を受診、「うつ病」と診断される。7年間、抗うつ薬を服用したものの好転しない経験から「薬でうつは治らない」と認識。食生活・考え方・生き方を変えることで「うつ」を克服し、薬も止めた。「心と体」の改善体験を伝える貴重な存在。
著書は『メンタルは食事が9割』(アスコム)、『心が折れない子を育てる親の習慣』(KADOKAWA)などがある。
●新刊情報
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1155/12754-1155-ba1c1de28cbd6ae5542d9ec4b8da5190-1764x2591.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]書名:自分の「うつ」を治した精神科医の方法
編著:宮島賢也
仕様:46判/並製/192ページ
発売日:2026年1月22日
税込定価:1,870円(本体価格1,700円)
ISBN:9784309295749
出版社:河出書房新社
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309295749/
※電子書籍の発売予定はありません。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「河出書房新社」のプレスリリース
- 〈中南米最大のスラム街・ファヴェーラの現実〉ブラジルの新鋭、ジョヴァーニ・マルチンスの鮮烈デビュー作に世界が震撼! 『太陽に撃ち抜かれて』1月22日発売01/22 09:00
- 【最新の東アジア情勢がわかる!】日本・中国・韓国・台湾・北朝鮮、そしてアメリカ…高市首相体制で隣国との関係はどうなる?『最新版 日中・日韓・日朝の問題が2時間でわかる本』1月21日発売。01/21 08:00
- カエルをこよなく愛する東大生・さこの君の目を通して、あなたもカエルの“尊さ”に気づく『日本のカエル48 偏愛図鑑』1月19日発売! 子どもから大人まで、フィールドで役立つ「日本のカエル早引き表」つき。01/19 08:00
- 「河出書房新社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 株式会社フィリップス・ジャパン社長交代のお知らせ01/22 10:05
- Dorsett Kai Tak(香港啓徳帝盛酒店)の「3 Wishes」特典で あなただけの香港の宿泊体験を01/22 10:01
- デジタルマーケティングの難事件を探偵が解決 小説『デジタル探偵 谷川恭介の事件簿』Kindleで発売 01/22 10:00
- 日本企業は32社選出で世界トップを維持 クラリベイト、Top100グローバル・イノベーター2026を発表01/22 10:00
- 武道道場専門コンサルタントが入会基準を分析 入会につながった体験と声をまとめた資料を無料配布01/22 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
