ミモレストアに100年前の輪島塗を再生したモダンな「輪島の漆器」が登場!

プレスリリース発表元企業:株式会社講談社

配信日時: 2026-01-22 08:00:00

数量限定につき残り僅かな商品も。ただいま好評販売中!



株式会社講談社(本社:東京都文京区)が運営する「mi-mollet STORE(ミモレストア)」では、2025年12月23日より、100年前の輪島塗を再生したモダンな「輪島の漆器」を好評販売中です。今回ご紹介するのは、2024年の能登半島地震により甚大な被害を受け、行き場を失った“輪島塗の器”を再生するプロジェクト「輪島塗 Rescue&Reborn」のお椀2種。
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左・輪島キリモト「一文字椀・大 透き溜」 / 右・輪島キリモト「端反壺椀 透き溜」

輪島漆は、室町時代より連綿と技術が受け継がれてきた日本が誇る伝統工芸品で、艶やかな漆の表面に沈金や蒔絵といった装飾が施され、「特別な日の器」というイメージが強いかもしれません。しかし同時に、地元で採れる珪藻土を用いた独自の下地技法や、欠けやすい部分を布で補強する「布着せ」によって、非常に堅牢で修理も可能な「実用性の高い器」でもあります。

そんな100年前の器も再生可能という堅牢な輪島塗を、今の食卓に馴染むようモダンに生まれ変わらせた美しい器が「輪島塗 Rescue&Reborn」の器です。その中でも、「mi-mollet STORE(ミモレストア)でご紹介する二つの器は、どちらも毎日の食卓で多様に活躍してくれる、勝手のよい逸品です。

「輪島塗 Rescue&Reborn」の器

1. 輪島キリモト「一文字椀・大 透き溜」 

一つめは、江戸時代からある伝統的な形状で、懐石料理の椀としても使われる「一文字椀」。そのモダンな雰囲気から現代の食卓にも合わせやすく、飯椀や汁椀としても重宝されています。輪島キリモトの職人さんが丹念に約100年以上前の器を直して研ぎ、透明感のある日本産漆中心の「朱合い漆(しゅあいうるし)」を丁寧に塗り重ね、まるで赤ワインのような奥行きのある美しい色へと生まれ変わらせています。
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輪島キリモト「一文字椀 透き溜」販売価格:¥29700(税込み)
サイズ:直径約12.5cm、高さ約7cm 
素材:天然漆、ケヤキ

▼ご購入はこちらから
https://k2cstore.com/collections/mi-mollet/products/ml-g-0004



2. 輪島キリモト「端反壺椀 透き溜」           

二つめは「端反壺椀(はぞりつぼわん)」。優しい口当たりになるように外に向かって反った上縁、そこから高台(こうだい)へ続くなめらかな曲線が美しいお椀です。 しっとりとやわらかな質感が心地よく、小ぶりで手に馴染みます。小さな汁椀として、湯呑みや日本酒のぐい呑みとして、また副菜の盛り付けになど、幅広くご愛用いただけます。
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輪島キリモト「端反壺椀 透き溜」販売価格:¥22000(税込み)
サイズ:直径約9,2cm、高さ約6cm 
素材:天然漆、ケヤキ

▼ご購入はこちらから
https://k2cstore.com/collections/mi-mollet/products/ml-g-0005



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8086/1719-8086-4887a74ee427e2c46467a5894724ccdd-450x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いつものご飯が特別な風景になる美しい「透き溜」の風合い

輪島塗RESCUE&REBORNプロジェクトとは

輪島の家庭では、冠婚葬祭などで使用する「御膳揃(ごぜんぞろい)」と呼ばれる蓋付きのお椀5~7点と、御膳が1組になった器のセットを、各家庭で20~40組、大きなお屋敷などでは80組以上が代々受け継がれてきたのだそうです。しかし能登半島地震の影響で、その大切な「御膳揃」を手放さざるを得なかったご家庭も少なくありません。そんな行き場を失った「御膳揃」を譲り受け、「能登の食や伝統を未来へつなぐプロジェクト」の一環として、「輪島キリモト」が器の再生に取り組んでいます。
またこのプロジェクトを通して、輪島キリモトの工房以外の輪島市内の下地、研ぎ物、上塗りの職人さん達へも、定期的に仕事を依頼し続けることが可能になっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8086/1719-8086-b78449c039a889562daeda873937a106-450x674.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の「輪島塗 Rescue&Reborn」で再生された器の数々

輪島キリモトについて

能登半島の輪島の地で200年以上「木と漆」の仕事に携わってきた桐本家。七代目は桐本泰一さん。いつもの暮らしの中に潤いのある木工と漆器を提供し続けています。
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「輪島キリモト」の倉庫で保管されている輪島塗の御膳揃は、多くは江戸時代~昭和時代初めに作られたもの。木箱には「いつ作られたのか」「誰がオーダーしたものなのか」が明記されています。

mi-mollet STORE(ミモレストア)について

株式会社講談社のウェブマガジン「mi-mollet」発のコンセプト型メディアコマースサイト。明日が少しだけ楽しくなるファッションや暮らしがときめくモノ・コトをお届けするストアとして、2022年6月にスタートしました。

■mi-mollet STORE公式サイトはこちら
https://k2cstore.com/collections/mi-mollet
mi-molletについて

2015年に講談社が運営をスタートした大人の女性向けウェブマガジン。ファッション、ビューティ&ヘルス、ライフスタイル、エンタメ、キャリア、占いなど、成熟に向かうミドルエイジ女性に寄り添う幅広いジャンルのリアル情報を提供し、濃いファンを獲得しています。月間訪問者数(UU)は500万人、会員数約12万人で、ミドルエイジ女性メディアNo.1
*日本A B C協会Web指標一覧 (2024年4-6月期)より

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