電話応対現場の課題に対応 ―クラウドPBXにおけるカスハラ対策を重要テーマとして位置付け

プレスリリース発表元企業:株式会社NNコミュニケーションズ

配信日時: 2026-01-20 10:00:00



カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策の義務化を見据え、株式会社NNコミュニケーションズ(代表取締役:小南 秀光、本社:東京都渋谷区、以下 当社)は、クラウドPBXサービスにおける取り組みの一環として、カスハラ対策を重要テーマに位置付ける方針といたしました。
本方針に基づき、電話応対現場の課題に対応する情報提供を行っています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74528/54/74528-54-bb7d6b7f53c37516fe4cb046ad222d74-800x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


カスハラを取り巻く社会背景 ───────────────────────
近年カスハラが社会問題化する中、
国においても企業に対するカスハラ対策の義務化が進められています。
厚生労働省が公表している調査結果においても、
「顧客等からの著しい迷惑行為を受けている」と回答した件数について、増加傾向が示されています。
これにより、企業は従業員を守るための具体的な対応を求められています。

参照:厚生労働省「職場のハラスメントに関する実態調査について」

電話応対領域における課題と対策 ─────────────────────
電話応対領域においては、対応内容の記録や社内での共有、サポート体制の整備が
カスハラ対策を検討する上での一つのポイントとされています。
特に、対応の経緯や状況を組織として把握しづらい点は、電話対応の課題の一つといえます。

クラウドPBX「TELENEAR(テレニア)」を活用した情報提供について ─────
当社ではこうした観点から、クラウドPBX「TELENEAR(テレニア)」を活用した
カスハラ対策に関する情報提供を行い、電話対応において活用できる機能や、
カスハラ対策に関する解説記事をWeb上で掲載しています。

TELENEAR カスハラ対策機能の詳細はこちら
URL:https://telenear.jp/service/scene/#harassment

今後も当社は社会動向を踏まえながら、電話応対業務に関わる課題に向き合い
安心して働ける環境づくりの一助となるよう、情報発信をしていく予定です。

会社概要 ────────────────────────────────
会社名:株式会社NNコミュニケーションズ
本社:〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-28-6 いちご西参道ビル7F
設立日:2011年4月15日
代表取締役:小南 秀光
プライバシーマーク認定番号:第21004684号
URL:https://nn-com.co.jp/

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