フォトグラファーAKANE、写真展「Supersupercalifragilisticexpialidodocious」を開催
配信日時: 2026-01-20 13:00:00
~“わからない”を楽しむ。遊び心とときめきに満ちた写真体験を~
コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金子剛章、以下「アマナ」)所属フォトグラファーAKANEは、写真展『Supersupercalifragilisticexpialidodocious』(スーパースーパーカリフラジリスティックエクスピアリドードーシャス) を、2026年2月13日(金)~2月21日(土)に MIDORI荘 中目黒ギャラリー(東京都目黒区)にて開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40283/470/40283-470-e95ed9971ca5684c1c897b7f4695b5ee-1600x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼展示について
目の前にあるのに、うまく言葉にならない。けれど、確かに心が動く--
本展「Supersupercalifragilisticexpialidodocious」は、そんな“わからなさ”を入口に、見ることの歓びをひらく試みです。
AKANEは、広告写真で培った「惹きつけるための造形」と「質感への執着」を、あえて説明しきれない領域へと連れ出します。どこかで現実からふっと逸れる色、艶、スケール。私たちはそのズレに立ち止まり、「これは何だろう」「なぜ目が離せないのだろう」と、思考より先に感覚が反応していることに気づきます。
ここでは、理解はゴールではありません。常識を少し脇に置き、代わりに「心」を携えて、作品の前に立つ。すると、“よく見えないもの”が、“よく見たらわかるかもしれない”何かへと変わっていきます。わからないまま、もう少し見ていたい--その余白を存分に味わえる写真展です。
▼展示シリーズについて
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40283/470/40283-470-0105c6256c849abc858e3d5eaca207be-1876x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1)『toooooo much!』
宇宙に届くほど巨大なハンバーガーを通して、広告が抱える“過剰”の美学をあぶり出す作品です。色や形、艶や質感は現実から離れ、過剰なシズル表現はいつしか異空間のリアリティへと変貌します。本作は、大げさに伸びるピザのチーズ、ぐるぐるとフォークに巻き付くパスタとあわせた全3点で構成。誇張は「おいしそう」を増幅させる一方で、どこかで不自然な面白さを感じさせます。「That’s bogus! やりすぎだって!!」という叫びは、広告が表現する快楽と違和感の境界を指し示し、私たちの視線そのものを問い直します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40283/470/40283-470-1a4afb5b0ef0e722b6326a8ac593cf75-892x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2)『sweet mineral』
裂けたざくろから宝石のようなキャンディがあふれ出し、鮮烈な甘さを感じさせる作品。ここで向き合わされるのは、天然甘味料と人工甘味料――どちらも良くて、どちらも悪いという現実。健康的で安心感のある自然の甘味も、手軽さや快楽を約束する人工の甘さも、私たちの生活に深く溶け込み、完全に避けることはできません。本作は全4点からなるシリーズで、ざくろやオレンジなど、果実が宿す自然の甘味と、キャンディーやチョコレートに象徴される人工の甘さを並置し、対比させながらも同じ場に共存させます。
その甘美さの奥に、選択の困難さと、共存して生きる現代の実感が、静かに立ち上がってきます。
この他、展示は全7シリーズで構成されています。
▼フォトグラファー プロフィール
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40283/470/40283-470-89acade7464d6d0d8a70147901e236fc-1334x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AKANE長野県生まれ、転勤族育ち。小学校から高校まで香港と深セン・中国で過ごし、大学入学を機に渡米。Columbus College of Art & Design卒業後、食の専門スタジオヒューに入社(現アマナ)。
サードカルチャーキッドとしての経験を生かし、文化と歴史が溢れるあらゆるものをミックスした、エキセントリックで夢心地な世界観を得意とする。常識にとらわれない、ワクワクが詰まったPOPなビジュアルを常に妄想している。
作品ページ:https://www.amana-visual.jp/photographers/akane
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40283/470/40283-470-3c395046f22f1ebb32b14f7977968234-2220x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼展示概要
展覧会名:Supersupercalifragilisticexpialidodocious(スーパースーパーカリフラジリスティックエクスピアリドードーシャス)
会期:2026年2月13日(金)~2月21日(土)
時間:12:00-19:00
会場:MIDORI 荘 中目黒ギャラリー
東京都目黒区青葉台3-3-11 2/3F
アクセス:神泉駅 徒歩8分/渋谷駅・中目黒駅 徒歩10分/池尻大橋駅・代官山駅 徒歩12分
株式会社アマナについて
1979年に広告写真の制作会社として設立。その後、スチールや動画 (TVCM、WEB 動画等)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアル制作をプロデュースし提供する、国内最大規模の制作会社へと事業を拡大しました。現在は、豊富なクリエイティブ資源や年間 10,000 件にのぼる案件で培ったナレッジを活用しながら、クライアント企業の価値が伝わり・人々を動かすコミュニケーション変革をクリエイティブで実現することに取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポートするなど、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。
株式会社アマナ 会社概要
代表者 :代表取締役社長 金子剛章
所在地:東京都品川区東品川2-2-43
設 立:1979年4月
資本金:100百万円
従業員数:(連結)520名 ※2026年1月1日現在
事業内容:
ビジュアルコミュニケーション事業(コミュニケーション領域における戦略・企画立案、ブランドデザイン&アクティベーション、インナーコミュニケーション、コンテンツマーケティング、コンテンツ制作・編集、プロトタイピング、ムービー/グラフィック制作、WEB制作、その他各種プロモーション施策の立案など)
URL:https://amana.jp/
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