2025年国内家庭用ゲーム市場規模(店頭販売分)は4,181億円 ~「ファミ通」マーケティング速報~
プレスリリース発表元企業:株式会社KADOKAWA
配信日時: 2026-01-19 14:00:00
株式会社KADOKAWA Game Linkage(KADOKAWAグループ)
・Nintendo Switch 2の発売で前年から大幅に上昇、Switch 2本体の販売台数は年間378.4万台。
・ソフト市場もNintendo Switch 2が貢献して拡大。『マリオカート ワールド』が266.8万本でランキング首位。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/18625/7006-18625-a2319fe28f8657bfdd6ecc4ef5bf009e-775x312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2025年の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上速報をまとめました。集計期間は2024年12月30日~2025年12月28日です。
■2025年国内家庭用ゲーム市場規模: 4,181.3億円
(集計期間:2024年12月30日~2025年12月28日/週数:52週)
<ご参考>2024年国内家庭用ゲーム市場規模: 3,013.2億円
(集計期間:2024年1月1日~2024年12月29日/週数:52週)
※市場規模はハード・ソフト(パッケージ版のみ。ダウンロードカード、本体プリインストール版を含む)の合計値です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/18625/7006-18625-bfd63932278add35c84451fd03e431f6-809x739.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年の国内家庭用ゲーム市場について
2025年の家庭用ゲーム市場規模(※)は、ハードが前年同期比149.3%の2,826.9億円、パッケージソフトが同121.0%の1,354.4億円、合計で同138.8%の4,181.3億円と、そろって前年から拡大する結果になりました。
その原動力となったのは、2025年6月に発売されたNintendo Switch 2で、本体は年末までに378.4万台を販売。パッケージソフト市場でも本体同梱版が貢献し、『マリオカート ワールド』(任天堂/2025年6月5日発売/Switch 2)が266.8万本を売り上げて、ランキングの首位を獲得しています。ほか、Nintendo Switchが152.0万台、プレイステーション5が87.9万台を販売しています。
また、ソフト市場では『Pokemon LEGENDS Z-A』(ポケモン/2025年10月16日発売/Switch 2・Switch)も順調に販売本数を伸ばしました。2機種合計で年間253.4万本を販売し、合算ではソフトランキングの首位に迫る数字を記録しています。
2026年は、Nintendo Switch 2によるさらなる市場拡大のほか、今冬登場予定の話題作だけでも『ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』(スクウェア・エニックス/2026年2月5日発売予定/Switch 2・Switch・PS5)や『バイオハザード レクイエム』(カプコン/2026年2月27日発売予定/Switch2・PS5)といったタイトルが控えており、今後の動向が注目されます。
※本データは、店頭および通信販売分となります。ダウンロード販売、追加コンテンツ、アイテム課金などのデジタル決済は含みません。
また、ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。
2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。
(発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています)
※本データを記事で使用する場合は、出典が「ファミ通」である事の明記をお願いします。
※本調査データは、KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供しています。
◆ファミ通について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/18625/7006-18625-0a24347d2b734b4780f365d1a10d65a2-775x312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファミ通グループでは、ゲーム総合誌『週刊ファミ通』(毎週木曜日発売)をはじめとするファミ通各誌、ゲーム・エンタメ総合情報サイト「ファミ通.com」など、様々なサービスを展開しています。また、電子出版事業にも積極的に取り組み、「週刊ファミ通」電子版や、ゲーム攻略本・設定資料集の電子書籍を多数配信しています。
公式サイトURL:https://www.famitsu.com/
◆株式会社KADOKAWA Game Linkageについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/18625/7006-18625-b54a93eb32f47c27cb34b829a184e52e-955x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社KADOKAWA Game Linkage(代表取締役社長:豊島 秀介)は、株式会社KADOKAWAの100%子会社です。「ファミ通」「ゲームの電撃」ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webサービス運営、動画配信といったゲームメディア事業を展開しています。そのほか、グッズ制作やイベント企画・運営、eスポーツマネジメントなど、ゲームにまつわるあらゆる分野で新しい価値の創出に挑戦。ゲームとユーザーの熱量を高め、ゲームの面白さや楽しさをさらに広げてまいります。
公式サイトURL: https://kadokawagamelinkage.jp
◆株式会社角川アスキー総合研究所について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/18625/7006-18625-d6a8f4bb8e60fdaec34fad4574fe0140-972x251.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
角川アスキー総合研究所は、KADOKAWA グループに属する法人向けのシンクタンク、リサーチ・メディア企業です。KADOKAWA グループの持つコンテンツ力、メディア力、リサーチ力に関する技術力を活かし、日本のメディア・コンテンツ産業に貢献すべく、課題となる重要テーマに日々取り組んでいます。
公式サイトURL:http://www.lab-kadokawa.com
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社KADOKAWA 」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 飲酒運転防止インストラクターによる飲酒教育オンラインセミナー 2月4日(水)無料開催01/19 17:55
- LAB021、SK海運とVESSELLINKサービス協約締結01/19 17:50
- 【2026年1月版】ふるさと納税でもらえる『DVD/BDレコーダー』の還元率ランキングを発表01/19 17:30
- アルコール依存症専門治療を行う医療機関でのアルコール検知器「ALC-MobileⅢ」活用事例を公開01/19 17:20
- 新型車両「13000系」が相鉄線内に到着【相模鉄道】01/19 17:20
- 最新のプレスリリースをもっと見る
