「令和8年度診療報酬改定と回復期リハビリテーション医療の運営改革」と題して、東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤氏/初台リハビリテーション病院 院長 菅原氏によるセミナーを2月19日(木)に開催
配信日時: 2026-01-19 11:00:00
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
────────────【SSKセミナー】─────────
令和8年度診療報酬改定と
回復期リハビリテーション医療の運営改革
─────────────────────────────
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26070
[講 師]
医療法人社団保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長
一般社団法人日本リハビリテーション病院・施設協会 副会長
一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会 理事
一般社団法人全国デイ・ケア協会 会長
近藤 国嗣 氏
初台リハビリテーション病院 院長
回復期リハビリテーション病棟協会 会長
日本災害リハビリテーション支援協会 理事
菅原 英和 氏
[日 時]
2026年2月19日(木) 午後2時~5時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
<1>令和8年度診療報酬改定を受けて、これからのリハビリテーション医療の方向性
近藤 国嗣 氏 【14:00~15:25】
リハビリテーション医療は、2000年の回復期リハビリテーション病棟創設および介護保険制度の導入により大きく発展してきた。一方で、急性期や在宅生活を見据えたリハビリテーション医療提供体制については、必ずしも十分とはいえない状況が続いていた。今回の改定では、急性期におけるリハビリテーション医療体制の強化に加え、回復期リハビリテーション病棟における重症患者の評価や実績指数の在り方について見直しが行われた。また、在宅支援についても評価が強化され、地域包括ケアの推進に向けた体制整備がより明確に求められる方向性となった。
2040年に向けて、リハビリテーション医療全体の変革は継続的に求められている。各地域においては、本改定の意義を踏まえ、自院が担うべきリハビリテーション医療の役割を改めて整理する必要がある。
1.社会保険制度におけるリハビリテーション医療の現状
2.リハビリテーション医療における課題
3.リハビリテーション医療領域の診療報酬改定の概要
4.今後の急性期・回復期・生活期リハビリテーション医療の方向性
5.質疑応答/名刺交換
<2>新しい地域医療構想における回復期リハビリテーション病棟の役割
菅原 英和 氏 【15:35~17:00】
2000年の回復期リハビリテーション病棟の創設と介護保険制度の開始は、日本のリハビリテーション医療に大きな転機をもたらした。それまで地域と温泉地などで分断されていた提供体制は、「地域包括ケア」と「地域医療構想」を柱として地域完結型に再編され、回復期リハ病棟は単なる訓練の場から、急性期と生活期をつなぐ地域連携の中心的役割を担うようになった。その後の制度改訂はこの役割を一層高度化させ、発症後期間や提供量中心の要件から、重症患者受け入れ割合や実績指数の導入により「早期受け入れ・早期改善・早期退院」が強く求められるようになった。
さらに、地域包括ケア病棟の新設や回復期リハ病棟の重症者受け入れ要件引き上げ、地域包括医療病棟の創設など、急性期の在院日数短縮を目的とした施策により、従来対象外であった最重症患者の一部も回復期に流入する構造が形成された。医療・介護ニーズの複合化と病床機能の再編が急速に進む現在、回復期リハビリテーション病棟には医療依存度の高い患者にも対応できる医療管理体制と高度専門性に基づく治療、地域との連携強化が一層求められている。
1.高医療依存度患者の受入れと管理
2.機能回復の最大化に向けた集中的リハビリテーション戦略
3.多職種連携によるケアで「できるADL」を「しているADL」へ転化
4.生活期を見据えた退院支援と社会参加へのアプローチ
5.質疑応答/名刺交換
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32407/4209/32407-4209-83526d8f9733401a00faaef88bc0112d-1280x491.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
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