DB設計の全工程を網羅した入門書『やさしいデータベース設計 要件定義から運用までの勘どころ』を1月21日(水)に発売

プレスリリース発表元企業:株式会社インプレスホールディングス

配信日時: 2026-01-19 10:00:00



インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、データベース設計の経験がない/少ないITエンジニアに向けた書籍『やさしいデータベース設計 要件定義から運用までの勘どころ』を2026年1月21日(水)に発売いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7102/5875-7102-d26f12dd3f6fe80a9fb35c2d57ddb0d3-1754x2479.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■全工程を網羅したやさしいデータベース設計の入門書
データベース(DB)の設計に関する書籍の多くは、特定の業務知識やDB・設計の専門知識を前提としています。そのため、DB設計の経験がない、あるいは経験の浅いITエンジニアにとって、内容を理解するのが難しい場合がほとんどです。

実際にDB設計は業務の中で行なう作業なので、詳しい業務知識は必要ですし、DBや設計の専門的な知識があるに越したことはありません。しかし、それらがなくても初学者が「はじめの一歩」を踏み出すことができ、経験の浅いITエンジニアが「はまりがちなDB設計のポイント」を学べる書籍が求められています。

そこで、DB設計の初学者でもムリなく読むことができる、データベース設計の入門書を企画しました。「DB設計とは何か?」という基本から、実際のDB設計の進め方や具体的なポイントの解説に加え、実務でよくある疑問や課題への対応策もあわせて詳しく丁寧に紐解いていきます。
■高品質/高パフォーマンス/高拡張性を実現するDB設計のキホンがわかる!
本書は、データベース(DB)初学者の方に向けて、DB設計を「論理・物理・運用」の3フェーズで体系化し、全工程のキホンを解説する書籍です。

業務からテーブル構造を導く「モデル作成の7ステップ」を軸に、命名規約、DA/DBA体制、インデックス、キャパシティ管理といった現場の勘どころを網羅。データの矛盾がないDB設計の要件を満たし、長期運用に耐える「変化に強い」DBを実現するために必要な知識や手順が、これ一冊で身につきます。

高品質/高パフォーマンス/高拡張性を備えたDBを設計し、ビジネスを力強く支える「DB設計のキホン」を、本書で身につけましょう!
■本書は以下のような方におすすめです
- DB設計&DB管理の経験がない/経験が浅い新任のデータ管理者(DA)やデータベース管理者(DBA)
- DB設計の経験がない/経験が浅い/自信がないシステムエンジニア(SE)やプログラマ(PG)
- DB設計&DB管理について疑問や悩みを抱えるDA/DBA/SE/PG

■紙面イメージ

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7102/5875-7102-13e8dbc8c76f5509b985fd834087c8e9-2263x1604.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
まずは、DB初心者でも安心して読み進められるよう、「DB設計とは何か?」という基本から丁寧に紐解いていきます

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7102/5875-7102-18f649416d933a61938822f7dad18f3c-2263x1601.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
巻末補足には、本書で学んだことを振り返る練習問題を用意しています。実際のDB設計をイメージして取り組んでみましょう!

■本書の構成
第1章 DB設計とは?
第2章 DB論理設計1.モデル作成<準備>
第3章 DB論理設計2.モデル作成<関係を描く>
第4章 DB論理設計3.モデル作成<仕上げ>
第5章 DB論理設計4.テーブル定義
第6章 DB論理設計5.カラム定義
第7章 DB物理設計
第8章 DB運用設計
第9章 DB運用ツール
第10章 DB基盤アーキテクチャ設計
第11章 事業の環境変化に強いDB設計
Appendix1 練習問題
Appendix2 補足情報(モデル作成ルール/モデル記法のまとめ、SQLサンプルなど)
■書誌情報
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5875/7102/5875-7102-0a2ca2c278d21f6e64281214c782c5f5-1754x2479.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

書名:やさしいデータベース設計 要件定義から運用までの勘どころ
著者:衛藤 豊
発売日:2026年1月21日(水)
ページ数:312ページ
サイズ:A5判
定価:2,750円(本体 2,500円+税10%)
電子版価格:2,750円(本体 2,500円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295-02356-2
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295023566
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1124101055



■著者プロフィール
衛藤 豊(えとう ゆたか)
データベースアーキテクト
1998 年、新卒でシステム開発職としてキャリアをスタート。SE /プログラマとして多様な業務システムの開発・保守に携わる。

2004 年よりデータベース専門職へ転じ、基盤設計や性能チューニングに従事。さまざまなDB 設計の課題に向き合う中でT 字形ER 手法と出会い、佐藤正美氏の指導のもとTM 法を体系的に習得する。「業務を正確に捉え、その構造を過不足なくモデル化することが良いDBの出発点」という信念を持ち、以降はモデリング中心の設計手法を一貫して追求。

有志コミュニティ「TM の会」での研鑽や、交通インフラ・金融・サービス業など多様な実務案件での適用・検証を通じて、DB 設計技術の改善と体系化に取り組んできた。
現在はユーザー企業にて、データ管理者/データ基盤アーキテクトとして、組織横断のデータ利活用基盤の整備・標準化を推進。今後も、コミュニティで培った知見を広く共有するため、継続した活動を目指す。

ポータルサイト:https://yet103.com/db/

以上
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

PR TIMESプレスリリース詳細へ