エアバス、2025年度民間航空機部門の受注数、納入数を発表
配信日時: 2026-01-13 11:51:56
- 納入数793機、前年比4%増
- 総受注数は57社から1,000機(純受注数889機)、うちA220は49機、A320は656機、A330neoは100機、A330MRTTは2機、A350は193機の受注
- 受注残は過去最高の8,754機、うちワイドボディ機は1,124機
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169944/18/169944-18-4a75d7f15c8abbee444a86c4413397ef-3900x3120.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エアバスは、2025年度に民間航空機を91社へ793 機納入したことを発表しました。総受注数は1,000機を獲得。2025年12月末時点で受注残は8,754機と過去最高を更新し、エアバス機に対する市場の強い需要を裏付けました。また、2025年のブック・トゥ・ビル(受注対出荷比率)は1を上回り、堅調な水準を維持しました。
複雑かつ流動的なビジネス環境が続く中、2025年の納入数は右肩上がりの推移を維持しました。2025年は数々の記念すべき納入が行われ、A220、A321XLR、A330neo、そしてA350-1000は世界中のあらゆる地域で新たな航空会社へ引き渡されました。さらに、単通路型機およびワイドボディ機の両キャンペーンにおいて、既存顧客からの受注に加え、主要な新規顧客からも受注を獲得しました。これにより、ワイドボディ機の受注残は2025年12月末時点で過去最高の1,124機に到達しました。
2023年、2024年、2025年の納入内訳は以下のとおりです。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/169944/table/18_1_7d04922c8ad34b6c19c48904135d6412.jpg?v=202601131215 ]
エアバスの2025年度の決算発表は2026年2月19日に行う予定です。
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