成年後見制度で仕事を失った障害当事者、最高裁へ ― 欠格条項という法のバリアを問うオンラインイベントを開催
プレスリリース発表元企業:NPO法人DPI日本会議
配信日時: 2025-11-20 15:58:50
制度と日常がぶつかる現場から社会を変えるヒントを探る
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85120/65/85120-65-49adab82a65bd573fd02a4825e4e8797-640x365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
障害者をとりまく法制度のバリアのイメージ画像
NPO法人DPI日本会議など4団体は、2026年2月20日(金)、障害を理由とした欠格条項に関するオンラインイベント「「障害者」をとりまく法制度のバリア――欠格条項、最高裁も大法廷で審理」を開催いたします。
成年後見制度を利用したことで職を失った当事者による裁判が、2025年5月、最高裁判所の大法廷で審理されることが決定しました。これは、障害者の権利と法制度が衝突する現実を社会に問いかける歴史的な機会です。
本イベントでは、当該裁判を担当する弁護士の篠田達也氏、聴覚障害のある総合診療医 今川竜二氏、精神障害のある立場から生活に直面する困難を語る たにぐちまゆ氏を迎え、それぞれの視点から制度と権利のあり方について共有します。
これまでにも医師、看護師、社会福祉士、弁護士などが、障害があるがゆえに直面した制度的バリアについて語ってきました。本イベントは、誰もがあたりまえに学び、働き、暮らせる社会の実現に向け、今なお残る「欠格条項」の問題を広く社会に投げかけます。
【開催概要】
イベント名:「障害者」をとりまく法制度のバリア――欠格条項、最高裁も大法廷で審理日時:2026年2月20日(金)12:20~14:50
開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料
情報保障:手話通訳、文字通訳、テキストデータあり
【登壇者(予定)】
- 篠田達也氏(弁護士) 成年後見制度の利用により職を失った事例を担当- 今川竜二氏(総合診療医・聴覚障害者・手話言語者) 耳の聞こえない医師としての学びと現場での経験
- たにぐちまゆ氏(大阪精神障害者連絡会 事務局長) 運転免許や住宅賃貸におけるバリアを語る
【申込方法】
以下のイベントページからお申し込みください:https://www.dpi-japan.org/blog/events/20260220/
【主催】
- NPO法人 DPI日本会議- 障害者欠格条項をなくす会
- 障害と人権全国弁護士ネット
- 聴覚障害をもつ医療従事者の会
障害者欠格条項をなくす会について
「障害者欠格条項をなくす会」は、このイベントのよびかけ団体で、1999年に発足し、調査や政策提言をしています。本『障害のある人の欠格条項ってなんだろう?Q&A-資格・免許をとって働き、遊ぶには』(2023年発行 解放出版社)の企画編集から参画し、出版記念イベントなどを共催してきました。【ご協力のお願い】
イベントは無料開催ですが、通訳などの情報保障費を含め、多くの費用がかかります。カンパによるご支援をお願いいたします。《カンパ振込先》
ゆうちょ銀行 当座預金
店名:〇一九(ゼロイチキュウ)
口座番号:0130574
名義:障害者欠格条項をなくす会
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