多摩大学 防災拠点化構想 始動
配信日時: 2025-09-01 20:05:04



多摩大学(多摩市:学長 寺島実郎)は、開学から常に地域に根差した大学を標榜し、多摩キャンパスは、昨年、開学35年周年を迎えた。この機に地域のレジリエンスに貢献する大学として、もう一歩踏み込みたいと考え、地域の「防災拠点化構想」に取り組んでいる。
2024年2月19日、多摩大学・同大附属聖ヶ丘中学高等学校(多摩市:校長 石飛一吉)は多摩市と「災害時における避難所等移設利用に関する協定」を締結。
本協定により、大規模災害時には、多摩大学の施設の一部が指定避難所として活用されるとともに、災害の危険から逃れるための「指定緊急避難場所」としても利用される。
4つのプレートの上にある日本は、地震から免れることはできない。「水」「電力」「食料」「避難所」が緊急時に必要なことを誰もが、これまでの大地震で目の当たりにしている。
<多摩市と連携して多摩大学が取り組む実装>
●多摩市/ 災害時、食料・飲料などは多摩市が用意・運営する。多摩大学の近隣に尾根幹線道路があるため、多摩市の備蓄品を、滞りなく運ぶことができる。
●多摩市/ 多摩大学の敷地に隣接する多摩市の「応急給水拠点」では、大地震のときに、安心安全な飲み水を配給する。
〇多摩大学/ 太陽光パネルを校舎の屋上に800枚以上設置。再生可能エネルギーを利用した電力を蓄電し、災害時に避難者の方々に提供できるようにする。また、EVバスを常に運航させて、災害時には蓄電池として利用する。
〇多摩大学/ 独立の給水槽(6,000リットル)があり、災害時に収容した900名に3日間対応ができる。
〇多摩大学/ 避難所での衛生面として消毒ができる除菌用品を完備。1,000 人分。
〇多摩大学/「防災教育・研究」を多摩大学の防災関連科目として、「防災学概論」を2026年度から新規開講する。
◎多摩大学HP
https://www.tama.ac.jp/topics/news/2025/07/post-13251.html
▼本件に関する問い合わせ先
学長室
高野 智
住所:東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL:042-337-7300
FAX:042-337-7103
メール:hisho@gr.tama.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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