アメリカ穀物協会が「アメリカ穀物バイオプロダクツ協会」へ改称
配信日時: 2025-08-07 11:30:00
~穀物とエタノールの国際展開を包括的に促進~
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【ワシントンD.C.発】
アメリカ穀物協会(U.S. Grains Council、本部:米国ワシントンD.C.)は、2025年8月1日付で、協会名を「アメリカ穀物協会」から「アメリカ穀物バイオプロダクツ協会(U.S. Grains & BioProducts Council、略称:USGBC)」へ変更いたしました。これにより、当協会は穀物分野に加え、エタノールなどのバイオプロダクツの国際的な普及をより包括的に推進してまいります。
■名称変更の背景と目的
今回の改称は、当協会の活動領域が拡大する中で、その実態に即した名称への刷新を目的としたものです。新名称には、従来の穀物分野に加え、急成長を遂げているエタノールや併産物などのバイオプロダクツ分野を含めた、より広範な国際展開の意志が込められています。
■CEOコメント
アメリカ穀物バイオプロダクツ協会 CEO 兼 理事長
ライアン・ルグラン(Ryan LeGrand) コメント:
「当協会は現在、大きな転換期を迎えています。『アメリカ穀物バイオプロダクツ協会』への改称は、今後のさらなる成長を実現するための重要な一歩です。この名称は、穀物部門とエタノール部門の双方を包括し、より強固な国際組織としての地位を確立するものです。」
「今回の名称変更は、これまでアクセスが難しかった分野への新たな扉を開きます。特に、当協会のエタノールチームが注力してきたエネルギー分野への進出を可能にし、販路の拡大をこれまでにない形で促進していきます。」
「また、会員や歴代リーダーたちが65年にわたり築き上げてきたブランド価値を損なうことのないよう、名称選定には細心の注意を払いました。」
■当協会の概要と今後の展開
当協会は、1960年に「アメリカ飼料穀物協会」として設立され、1998年には「アメリカ穀物協会」へと改称。そして今回、国際市場での活動拡大を反映し、二度目の名称変更となりました。
アメリカ穀物バイオプロダクツ協会は、米国産の大麦、トウモロコシ、ソルガム、エタノール、蒸留粕(DDGS)などのグローバルな利用促進を目的とする非営利団体であり、現在9か国に事務所を構え、50か国以上および欧州連合(EU)においてプログラムを展開しています。今後も国際パートナーシップを通じて、世界経済の発展と米国農業の収益性向上に貢献してまいります。
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