NEC、Sustainalytics ESG Risk Ratingsにて Low riskの評価を獲得
配信日時: 2025-03-25 11:00:00
NECは、世界的に著名なESG調査・格付け会社であるSustainalytics社のESG Risk Ratingsにおいて、「Low Risk」に継続評価されました。
ESG Risk Ratingは、米国モーニングスターグループの一員であるSustainalytics社が、機関投資家に対し、企業のESGリスクの度合いをレーティングとして提供するものです。ESG Risk Ratingは、各企業について、ESGリスクに晒されている度合いと、それらの管理状況をもとに算出され、未管理なリスク要因が多いほど高リスクとして評価されます。
NECは、5段階中2番目に低いリスクレベルとなる「Low Risk」に2019 年から継続評価されており、Technology Hardwareセクターに属するAsia Pacific地域の企業において、上位6.7%以内であるRegion Topに選定されています。
NECは、2005年に人権、労働、環境、腐敗防止を原則とする「国連グローバル・コンパクト」に署名し、NECの事業活動が社会に与える負の影響の最小化に努めると同時に、SDGs達成に貢献すべく、事業活動を通した社会価値創造に取り組んでいます。「2025中期経営計画」においても、サステナブルな成長に向けESG視点での経営優先テーマ「マテリアリティ」に取り組み、主要なESGインデックスに継続して組み入れられることを目指しています。
NECは、NECグループの価値観と行動の原点であるNEC Wayのもと、今後も安全・安心・公平・効率という社会価値の創造に努め、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現と、SDGsの掲げる目標の達成に貢献していきます。
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