社会福祉法人ぷろぼの 障害者がアバターで万博に参加、歌とメッセージで社会とのつながりの重要性をアピール
配信日時: 2025-02-14 10:30:00
奈良県の社会福祉法人ぷろぼの(理事長:山内 民興)は障害者の就職支援を行う社会福祉法人団体であり、通勤困難な障害者の社会参加を支援すべく、IT技術を活用した在宅での就労支援に力を注いでいます。
大阪・関西万博に様々な障害を持つ2名の女性をピックアップし、アバターによる社会参加として歌とメッセージで社会へのつながりの重要性を訴えるため、4月28日フェスティバル・ステーションにて実施いたします。なお、インターネットでもイベントを配信予定で、配信方法はVtuberのXアカウントで発表させていただきます。
<具体的な活動内容>
「VTuber操神糸&眉月 -私達の物語、あなたにもきっと響く-」というキャッチコピーとともに、大阪・関西万博のステージで歌とメッセージを発信していきます。
「X」「YouTube」アカウントを開設して昨年12月よりVTuberデビューしました。
是非とも、フォローよろしくお願いいたします。
・操神糸
YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@Ayakami_Ito
Xアカウント
https://x.com/AyakamiIto
・眉月
YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@Sn_Mayutsuki
Xアカウント
https://x.com/Sn_Mayutsuki
【VTuber活動の趣旨】
場面緘黙症(※)やスラムでの生活など、私たちが普段なかなか触れることのない現実。
しかしVTuberという新しい表現方法を通じ、当事者たちの声が今、世界に響き渡ろうとしています。
2025年 大阪万博「いのち輝く未来社会のデザイン」を舞台に、障害と貧困という異なる背景を持つ2人の女性がメタバースでつながり、それぞれの思いを社会に発信します。
彼女たちの活動は単なるエンターテインメントに留まりません。
多様な人々が共生する社会の実現に向けて、私たちに何ができるのか挑戦していきます。
どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/426216/LL_img_426216_1.jpg
操神糸&眉月
※場面緘黙症
「緘黙」とは「口を閉じて何も言わないこと、押し黙ること」を意味し、「場面緘黙症」とは「他の状況で話しているにもかかわらず、特定の社会的状況や想いの強さによっては話すことが一貫して難しくなる」という精神疾患のこと。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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