改札機を中心としたビーコンインフラサービスの テストマーケティング拡大実施について
配信日時: 2025-01-28 14:00:00

西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:長谷川一明、以下「JR西日本」)は、鉄道駅利用者へのサービス向上や新たなビジネスモデルの創出をテーマに、駅改札機に設置したビーコンの利活用可能性を検討しており、その利活用を希望するアプリ事業者や広告主の募集を通じたテストマーケティングを実施しています※1。この度、ビーコンの設置範囲を京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市/代表取締役社長:石丸昌宏)と連携し、京阪グループの一部施設へ拡げ、より広範囲で使いやすい形で利活用いただける環境を整えましたので、お知らせいたします。大阪・関西万博開催に合わせた関西圏の活性化に資する取り組みとして、この機会を是非ご活用ください。
※1: 【JR西日本プレスリリース】改札機ビーコンインフラサービスのテストマーケティングの実施について
( https://www.westjr.co.jp/press/article/2024/01/page_24414.html ) ※実証期間は現在まで延長しております
(1) 実施概要
駅改札機を中心に設置されたビーコンを、連携を希望するアプリ事業者に向けて提供し、駅改札機通過時を捉えたコミュニケーション開発に活用するインフラサービスの可能性を検討するものとして、テストマーケティングを実施します。連携を希望されるアプリ事業者様は、改札機などを通過した際にアプリがビーコン電波を検知することにより、ユーザーへのピンポイントな情報提供といった、コミュニケーションを促す配信が可能です。自社アプリの価値向上、広告メディア媒体としての自社アプリ活用の可能性を検討できます。
(2) 実証要領
2025年2月1日 ~ 2026年3月31日(予定)
・アプリ事業者及び広告主の募集期間:2025年2月1日~2025年4月30日(予定)
・テストマーケティング実施期間:2025年4月1日~2026年3月31日(予定)
・ビーコン設置施設
【JR西日本】 大阪環状線(全駅)、JR京都線・神戸線(京都駅~神戸駅)、嵯峨嵐山駅、太秦駅
計53駅各駅改札口
【京阪グループ】 京阪電車21駅、叡山電車7駅、京福電車7駅改札口
京阪百貨店ほか、関連施設25か所 (詳細は別表を参照)
上記に設置したビーコンが利用できます。
なお、本期間中における参加アプリ事業者様のビーコン利用料は無料とし、ビーコンシステムと
の連携用 SDK※2を提供します。
※2:SDK とはSoftware Development Kit の略称で、ソフトウェアを開発する際に必要なプログラムやAPI・文書・サンプル
などをまとめてパッケージ化したものです。今回は、株式会社ビークルーのビーコンシステムを利用します。
(3) 参加企業の募集
(※考査結果によっては、ご応募いただいても採用できない場合がございます。あらかじめご了承ください。)
アプリ事業者様:
改札機通過時を捉えることで自社アプリサービスの価値向上、
広告メディア媒体としての自社アプリの活用可能性を検討したい事業者様
現在参加社:株式会社ヴァル研究所様 (アプリ:駅すぱあと)
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス様(アプリ:au Wifiアクセス)
広告主様:
駅改札機通過時を捉えたプロモーションを希望される方
【別表】 京阪グループ内 ビーコン設置個所
画像 : https://newscast.jp/attachments/dc0860BTHSI18jp5pZvw.jpg
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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