ポール・ルヌアール没後100年 大佛次郎版画コレクション~小さきものへのまなざし~
配信日時: 2024-04-23 11:00:00
[画像1: https://prtimes.jp/i/14302/1103/resize/d14302-1103-ab182123c7b61288f930-1.jpg ]
ポール・ルヌアール(Paul Renouard 1845-1924)は19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの画家・版画家です。当館では、大佛次郎の旧蔵資料としてポール・ルヌアールの2種類の版画集所収の作品約300点を所蔵しています。東京国立博物館所蔵の林忠正旧蔵品とともに国内屈指のもので、大変貴重なコレクションです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/14302/1103/resize/d14302-1103-694c581c89e87543b58f-3.jpg ]
本展では、ルヌアールの集大成ともいえる版画集『動き、身振り、表情』(Mouvements, gestes et expressions,1907)より、19世紀末ロンドンの華やかなクリスマス・パフォーマンスの舞台裏を取材した「ドルリー・レーン劇場の子ども達」や、パリのブローニュの森の動植物園に取材した多種多様な動物たちまで、小さな子どもや自然を見つめ、その一瞬をとらえた版画作品約40点を紹介します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/14302/1103/resize/d14302-1103-1f420bb67f2253f4f202-0.jpg ]
また本展開催に合わせ、館所蔵のポール・ルヌアール版画画像約260点を、大佛次郎記念館公式ホームページ上で新規公開します。
https://jmapps.ne.jp/osaragi2/
会期中館内では、フォトスポットや、「ドルリー・レーン劇場の子ども達」の1枚から、登場人物の会話を想像してセリフを入れる「このふきだしなんて言ってる?」コーナーが登場。
[画像4: https://prtimes.jp/i/14302/1103/resize/d14302-1103-ce55896287c5cf26918e-4.jpg ]
コメントは館内で紹介するほか、ナイスな一言は大佛次郎記念館SNSで発信します。
【会期】
2024年4月20日(土)~8月18日(日)
前期 ~2024/6/23(日) 後期 6/25(火)~8/18(日)
【開館時間】
10:00~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】
月曜日(祝休日の場合は翌平日)
【料金】
大人(高校生以上) 200円(150円)
中学生以下 無料
( )内は20人以上の団体料金
※横浜市在住の65歳以上の方 100円
※毎月23日「市民の読書の日」と第2・第4土曜日は高校生無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【神戸阪急】あっぱれ!北の恵み。「初夏の北海道物産大会」05/06 13:00
- 『デュエル・マスターズ 25周年ツアー』の新作アパレルグッズが『TOKYO MADNESS CLUB』シリーズにて受注開始!05/06 13:00
- 2026年5月9日(土)「epica•沖縄」にて、『ドン・フリオ 1942』とのコラボレーションパーティーを開催決定!人気のミニボトルをご用意しお待ちしております!05/06 13:00
- 『キルミーベイベー』カヅホ先生も激推し!『怪異部~M県Y市の怪現象について~』コミックス第3巻、2026年5月7日(木)発売05/06 13:00
- 【霞ヶ関駅徒歩11分】トランクルーム「スペラボ川越霞ヶ関店」が2026年6月1日にオープン!05/06 13:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
