横浜美術館コレクション展「みる風景、かんがえる風景」2026年4月25日(土) - 6月28日(日)
プレスリリース発表元企業:公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
配信日時: 2026-05-04 15:00:00
風景表現の魅力に迫る ― 新たに収蔵された初公開作品を含むコレクション作品で紹介!
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1481/14302-1481-f06c115db1223f78dcbb84a6181c2601-1200x955.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本展は、「みる風景、かんがえる風景」と題し、19世紀から21世紀にいたる多様な風景表現を紹介します。山や海をはじめとする自然や、近代都市、夢や無意識といった人間の内なる世界の投影など、当館のコレクションから「風景」に関する作品を選りすぐり、その魅力に迫ります。近年、新たに収蔵された作品も初公開します。風景はそれぞれの感性によって受け止められる一方、文化、社会、政治との関係のなかで考察される知的な対象でもあります。芸術家や写真家たちは、風景に何をみて、何を考え、作品として表現したのでしょうか。ぜひ会場で、作家たちが描写した風景をご覧ください。
加えて、ハイライトコーナーでは、横浜美術館の珠玉の所蔵作品を厳選して紹介します。横浜にゆかりのある作家や、カンディンスキー、ピカソ、ダリといった西洋美術を代表する作家の作品を集め、コレクションの魅力に迫ります。
見どころ
- 同時開催の「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展と連動南画や印象派などの表現を取り入れ、風景画において個性を発揮した今村紫紅。コレクション展では、紫紅が活躍した明治時代の末以降の、国内外の多様な風景表現をたどります。- 新収蔵作品の公開近年、新たに収蔵された中から、風景に関連する作品を選んで初公開します。
- 「ハイライト」を特別な空間で紹介天井が高く円筒状の空間が特徴のギャラリーで、ピカソやダリといった作家たちの名品をゆっくり鑑賞することができます。
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■開催概要
横浜美術館コレクション展
みる風景、かんがえる風景
Yokohama Museum of Art Collection Exhibition
Landscapes to View, Landscapes to Consider
会 期:2026年4月25日(土)~6月28日(日)
開館時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日:木曜日 ※4月30日、5月7日は開館
主 催:横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
観覧料:一般 500(400)円、大学生 300(240)円、中学・高校生 100(80)円、 小学生以下無料
( )内は有料20名以上の団体料金(要事前予約[TEL:045-221-0300]、美術館券売所でのみ販売)
※毎週土曜日は、高校生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
※「今村紫紅展」ご観覧当日に限り、「今村紫紅展」の観覧券で本展および「アーティストとひらく」もご覧いただけます。
※じゆうエリア(ギャラリー9、グランドギャラリー、3F回廊)でのコレクション展は観覧無料
お問合せ:横浜美術館 TEL:045-221-0300(10:00~18:00 木曜休館)
https://yokohama.art.museum/
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