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経済指標・統計のニュース(ページ 107)

白川総裁:震災で経済活動への影響必至も、7~9月期以降にはGDPプラス転換

日本銀行の白川方明総裁は14日、ニューヨーク市内で講演し、東日本大震災が日本経済に与える影響について「短期的には、供給能力への打撃から生産を中心に経済活動に大きな影響が及ぶことは必至」だが、7~9月期以降にはGDP成長率は再びプラスに転じるという見方が民間エコノミストの大勢を占めると指摘した。
04/15 12:40

4月の月例経済報告:震災の影響で6カ月ぶり下方修正「弱い動き」

政府が13日発表した4月の月例経済報告は、景気の基調判断を「景気は、持ち直していたが、東日本大震災の影響により、このところ弱い動きとなっている」として、6カ月ぶりに下方修正した。
04/13 13:15

日銀総裁、震災で「生産を中心に下押し圧力の強い状態」

日本銀行の白川方明総裁は11日、支店長会議であいさつし、東日本大震災の影響について「東北や北関東を始め、広範な地域で甚大な被害が生じている」と述べ、「生産面を中心に下押し圧力の強い状態にある」との認識を示した。
04/11 12:26

2月の機械受注、前月比2.3%減 3カ月ぶりの減少

内閣府が11日発表した2月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は、前月比2.3%減の7,488億円だった。減少は3カ月ぶり。基調判断は「持ち直し傾向にあるものの、非製造業で弱い動きがみられる」で据え置いた。
04/11 11:46

2月の経常黒字、2カ月ぶりに増加

財務省が8日発表した国際収支状況(速報)によると、2月の経常収支は前年同月比3.0%増の1兆6,410億円の黒字だった。増加は2カ月ぶり。貿易黒字は縮小したが、所得収支の黒字幅が拡大したことが貢献した。
04/08 11:55

アジア、11年は7.8%成長:中印が引き続き成長を牽引=アジア開発銀

アジア開発銀行(ADB)は6日、2011年のアジア地域の経済成長は7.8%、12年は7.7%になるとの見通しを示した。中国とインドが引き続きアジアの成長を牽引すると予想している。
04/06 13:42

IMF専務理事、世界経済は「不確実性が依然として広がっている」

国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は4日、ワシントンで講演し、世界経済の見通しについて回復は続いているが、国ごとでばらつきがあり、「大きな不確実性が依然として広がっている」との見通しを示した。
04/05 20:18

3月短観の再集計、震災後は先行きの景況感が悪化

日本銀行は4日、企業の景況を調査した3月の短観を、東日本大震災の前後に分けて再集計した結果を発表した。大企業・製造業の業況判断指数(DI)は、足元が震災前の7に対して震災後は6と変化が小さかったが、先行きは震災前の3からマイナス2に5ポイント低下。先行きの景況感が悪化していることが示された。
04/04 15:06

フォーブス(<a href=www.forbes.com)のトップページ。世界長者番付の特集に紙面を割いている。" />
世界の富豪、過去最高の1210人:1位はメキシコ通信王スリム氏

米経済誌フォーブスが9日発表した2011年版の世界長者番付によると、資産が10億ドル(約830億円)を超える「富豪」の数が1,210人、富豪の資産総額も4兆5,000億ドルと過去最高を記録した。なかでも「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)は、新たに富豪入りした214名のうち108名を輩出し、BRICS出身者の富豪に占める割合は前年の約20%から約25%へと拡大。新興国の存在感が増している。
03/10 14:49

10-12月期のGDP、年率1.3%減に下方修正

内閣府が10日に発表した2010年10-12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%減、年率換算で1.3%減だった。前期比は2月公表の速報値と同じで、年率換算は0.2ポイント下方修正された。マイナス成長となるのは5四半期ぶり。
03/10 13:51

ガソリン価格、2年4カ月ぶりに140円台を超える

石油情報センターが9日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(7日時点の全国平均)は、前週比6.5円高の1リットル145.5円だった。140円を超えたのは、2008年11月以来、2年4カ月ぶり。中東情勢の緊張で原油価格が上昇していることが背景にある。
03/09 16:39

2月の企業倒産件数、19カ月連続減少:5年5カ月ぶりに1000件切る

東京商工リサーチが8日発表した2月の全国企業倒産件数(負債額1,000万円以上)は前年同月比9.4%減の987件で19カ月連続減少した。月次ベースで1,000件を下回ったのは、2005年9月以来5年5カ月ぶり。中小企業金融円滑化法や景気対応緊急保証制度などの政府の金融支援が引き続き効果を発揮しているという。
03/08 20:03

2月の街角景気、2カ月ぶりに改善:天候回復や海外受注増で

内閣府が8日発表した2月の景気ウォッチャー調査によると、街角の景気実感を示す現状判断DIは、前月比4.1ポイント上昇の48.4と2カ月ぶりに上昇した。天候回復による来客数の増加、海外からの受注増などが上昇に寄与した。
03/08 19:44

TV視聴数 「深夜」が「夕方」を抜く

ヒューマのテレビ視聴と健康の関係についてのアンケート調査で1日のTV視聴時間は男性では2時間、女性では3時間が最も多いことが分かった。
03/08 11:00

1月の景気動向指数、3カ月連続で上昇:基調判断は15カ月ぶりに上方修正

内閣府が7日発表した1月の景気動向指数(速報、2005年=100)によると、景気の現状を示す一致指数は前月比2.5ポイント上昇の106.2と、3カ月連続で上昇した。景気の基調判断については15カ月ぶりに上方修正した。
03/07 18:05

1月の失業率、4.9%で横ばい

総務省が1日発表した労働力調査によると、1月の完全失業率(季節調整値)は4.9%で前月から横ばいだった。
03/01 12:19

何のために働く 生活の為が9割

インテージが関東(埼玉、千葉、東京、神奈川)の20歳から59歳のビジネスパーソン男女800人を対象に、2月2日から4日にかけて行った「仕事に関する意識調査」で89.6%の人が生活のために働いていると答え、72.0%がお金を稼ぐために働いているなど、暮らしのための労働意識の高いことが分かった。
02/25 12:00

自分の将来 今より良くなる 米中の半数以下

東京スター銀行が日本、中国、米国在住の20歳から40歳代のビジネスパーソン900人(各国300人)に対し、今年1月、貯蓄に対する意識調査を行った結果、自分の将来が今より良くなると回答した日本人は33.3%に留まり、中国人(83.3%)や米国人(75%)に比べ、半数にも届かず、逆に、悪くなるとの回答が34.3%と、将来を悲観的にみる日本人の多いことが分かった。
02/21 11:00

毎月の定額貯金者29.9% 調査実施以来最低

毎月決まった額の貯金をしている人は1992年に比べ半減、29.9%にまで下がっていることが博報堂生活総合研究所の定点観測調査で分かった。
02/16 12:00

ファッションEC市場 ネット通販6年で2倍超

矢野経済研究所は衣類、服飾雑貨、靴、鞄、宝飾、時計、家具、インテリアなどネット通販によるファッションEC市場が2015年には2009年(4390億円)市場に比べ2.16倍にあたる9500億円になるとの予測を15日発表した。
02/16 12:00

医師の5% 「昼食をいつもとれない」

 「昼食はいつもとれない」という医師が5%、昼食をとるとした医師の中にもカロリーメイトやカップ麺など昼食がわりにしている医師が少なくないことが医師のコミュニティサイトを運営するメドピアの調査で分かった。
02/15 11:00

昨年の公共工事 金額で前年比1割以上の減

国土交通省が建設業許可業者(約51万業者)の中から約1万2000業者を対象に毎月行っている建設工事受注動態統計調査の結果を平成22年分で集計した結果、土木、建設などの工事受注高は41兆5983億6400万円と前年より0.3%減少したことが分かった。
02/14 11:00

医薬部外品国内市場 1兆1111億円規模に

2010年の医薬部外品の国内市場は前年比0.4%伸びの1兆1111億円になった。
02/10 11:00

経常黒字、輸出の拡大で3年ぶりに増加 28.5%増

財務省が8日発表した2010年の国際収支速報によると、海外との取引状況を示す経常収支は前年比28.5%増の17兆801億円の黒字だった。黒字の拡大は3年ぶり。世界経済の持ち直しを背景に貿易収支が大幅増となったことが貢献した。
02/08 12:15

12月の景気一致指数、2カ月連続で上昇

内閣府が7日発表した12月の景気動向指数(速報、2005年=100)によると、景気の現状を示す一致指数は前月比0.7ポイント上昇の103.1と、2カ月連続で上昇した。
02/07 19:08

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