NY外為市場でドル買いが後退した。良好な米1月雇用統計にもかかわらず、トランプ大統領指名の次期連邦準備制度理事会(FRB)議長のもと、年内の利下げ軌道は変わらないとの見方が強まった。
02/12 02:32
NY外為市場でドルは高止まりとなった。タカ派として知られるカンザスシティ連銀のシュミッド総裁は追加利下げが高インフレを長期化させるとし、いくらか引き締めの金利を維持することを支持すると主張した。
02/12 00:40
NY外為市場で円は底堅く推移した。ドル・円は米1月雇用統計の予想外に強い結果を受け、年内の利下げ観測が後退し金利上昇に伴うドル買いに一時、154円半ばまで上昇したが、円買い意欲も強く、その後、152円91銭へ反落し153円84銭で推移した。
02/11 23:37
米労働統計局が発表した米・1月失業率は4.3%と、予想外に12月4.4%から低下し、昨年8月来で低水準となった。
02/11 22:53
(13時30分現在)
S&P500先物 6,983.00(+21.50)
ナスダック100先物 25,321.50(+103.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は135ドル高。
02/11 13:31
タカ派として知られるクリーブランド連銀のハマック総裁は草案の中で、インフレ、労働市場において、リスクは存続しており、政策は良い位置にあるとの見解を示した。
02/11 03:12
2026年のTOPIXは、2024年の史上最高値更新、2025年の「トランプ関税ショック」と「5万円大台突破」を経て、「日本経済の質的な変容」を株価が証明するフェーズに入ると想定されます。
02/10 17:24
以下は、2026年2月4日にYouTubeチャンネル「FISCO TV」で配信された【TOPIX】2025年の振り返りと26年の見通しです。
02/10 17:20
10日の日経平均は大幅続伸。1286.60円高の57650.54円(出来高概算29億株)と初めて終値ベースで57000円台に乗せて取引を終えた。
02/10 16:49
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は10日、前日比-0.05(低下率0.14%)の35.77と小幅に低下した。
02/10 16:35
9日の米国株式市場は続伸。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。
02/10 16:11
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年3月限
寄付131円37銭 高値131円54銭 安値131円34銭 引け131円53銭
2年 1.291%
5年 1688%
10年 2.225%
20年 3.098%
10日の債券先物3月限は131円37銭で取引を開始し、131円53銭で引けた。
02/10 16:08
東京金融取引所(TFX)が手掛ける取引所為替証拠金取引「くりっく365」は、1月の取引数量が前月比28.7%増の203万4450枚、1日の平均取引数量は9万6878枚と前月比で増加した。
02/10 14:43
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比-0.58(低下率1.62%)の35.24と低下している。
02/10 14:17
