住友電気工業のニュース

日本復活の鍵は「身体」にあり? 京都発・ヒューマノイド連合「KyoHA」が挑む、純国産ロボットの逆襲

今回のニュースのポイント ・日本発のヒューマノイド開発を推進する産学連携団体KyoHAにロームと住友電気工業が新たに参画し開発体制を拡充した ・ロームはパワー半導体やアナログ半導体を提供しロボットの電力制御と高効率な動作機能の向上を担う ・米中が主導するソフトウェア開発競争に対し日本が得意とする高精度なハードウェア技術を統合することで純国産ロボットの国際競争力強化を目指す  自然災害への対応や労働人口の減少という深刻な課題を抱える現代社会において、ヒューマノイド(人型ロボット)への期待はかつてないほど高まっている。
03/01 18:15

2026年の株式展望 ハウスメーカー関連企業

■ダイワハウスはM&Aと新技術でデータセンターを強化  大和ハウス工業(1925)の2026年3月期通期業績見通しは、売上高が3.0%増の5兆6000億円、営業利益が6.6%減の5100億円、経常利益が10.7%減の4610億円、当期純利益が10.8%減の2900億円という増収、最終2ケタ減益決算を見込んでいる。
01/04 20:48

「e-Mobility Power」、EV向け次世代超急速充電器を初公開 10分充電で400km走行可能

東京電力ホールディングス(HD)や中部電力などが共同出資する株式会社e-Mobility Powerは、株式会社東光高岳と共同開発中の電気自動車(EV)向けの新型急速充電器を発表した。
05/19 10:27

海外に押され気味のEV市場 見直される自動車産業のビジネスモデル

日本の基幹産業として、世界で多くのシェアを獲得し続けてきた自動車産業は今、大きな変革期を迎えている。
10/17 17:51

理研ら、高温超電導接合実装のNMRで2年間の永久電流運転に成功 世界初

理化学研究所、科学技術振興機構(JST)などの研究グループは24日、高温超電導線材の超電導接合技術を実装したNMR装置(核磁気共鳴装置)について、約2年間の永久電流運転に成功したと発表した。
09/28 17:45

NEDOなど、マグネシウム合金で高速鉄道車体の試作に成功

難燃性マグネシウム合金を使った高速鉄道車両の部分構体の試作が成功した。
06/14 11:08

住友電工、カンボジアで高圧地中送電ケーブルを受注

住友電気工業は、カンボジアで高圧地中送電ケーブルを受注した。
06/12 18:47

住友電工、独創的新技術創出により売上高3兆円に挑む

住友電気工業は23日、高度BS再放送(4K/8K)やケーブルテレビ放送向けの省スペース、省電力型の放送設備を発表した。
08/26 17:14

光を光のまま伝える新時代の通信システム 産総研が開発

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)のデータフォトニクスプロジェクトユニットを中心とした研究開発チームが、光スイッチによって光信号を電気信号に変換せず光のまま交換し、既存の通信システムと比べて圧倒的な超大容量・超低電力消費・超低遅延を実現する、新たな普及型情報通信ネットワークシステムの開発に成功した。
03/21 11:51

住友電工、米国の焼結部品メーカーを買収―米自動車・部品メーカーへの販路拡大

住友電気工業は6日、米国の大手焼結部品メーカー、キーストーン・パウダード・メタル・カンパニー(Keystone Powdered Metal Company」を買収すると発表した。
09/06 16:26

NEDOがインド・ハリヤナ州でスマートグリッド実証事業を実施

インドでは、経済成長に伴い電力需要が増大する中、インフラ整備の遅れから慢性的な電力不足、長い事故停電時間、盗電・電力メータ改ざんなどが問題となっており、配電会社においてはスマートメータなどのスマートグリッド関連技術の導入による配電設備・システムの拡充が喫緊の課題となっている。
12/11 11:26