SpaceXのニュース

SpaceMD、SpaceX「Starfall」初の専用商業ミッションを契約 2028年に薬剤実験100件超を計画

SpaceMDがStarfall専用飛行を初契約。2028年にPIL-BOX 32基を搭載し、100件超の薬剤化合物実験を計画する。
08/09 14:23

EU、348基のセキュア衛星網「IRIS2」構築を正式承認——防衛専用の量子暗号レイヤーを追加

EUは防衛・セキュリティ専用の量子暗号通信レイヤーを備えた348基の衛星コンステレーション「IRIS2」の構築を正式承認し、2029年の初回打ち上げに向けて製造を開始する。
08/09 14:15

SpaceXの半導体工場「Terafab」のテキサス建設が正式決定、第1フェーズ投資額は168億ドルに縮小

SpaceXの半導体工場「Terafab」の建設地が確定したが、第1フェーズの投資額は従来の550億ドルを大幅に下回る168億ドルとなった。
08/08 13:28

ISS最後の太陽電池アレイ設置へ、NASAが船外活動で取り付け機器を整備

NASAはISS船外活動96を完了し、2030年の軌道離脱にも必要な7基目のiROSA設置に向けた機器を取り付けた。
08/08 12:40

【分析】SpaceX株に二重の売り圧力、184億ドルの設備投資と1010億ドル規模のロックアップ解除

SpaceX株は、Q2決算での184億ドルに上る巨額の設備投資発表による急落と、最大9億1150万株のロックアップ解除という二重の打撃に直面している。段階的なロックアップ解除は2027年まで続く。
08/07 18:54

【分析】SpaceXのロックアップ解除、懸念された暴落は起きず──9月にはインデックス買い増しの予測も

SpaceX株は過去最大のロックアップ解除でも暴落を回避し、9月には指数連動ファンドの買い増しが予測される。
08/07 16:26

【分析】米AMD、過去最高決算でも株価9%安 SpaceXマスク氏の「Nvidia一本化」宣言受け

AMDが過去最高の四半期決算を発表するも、イーロン・マスク氏がSpaceXのAIインフラをNvidia専業にすると宣言したことで株価が急落し、AI半導体市場におけるNvidiaの優位性が浮き彫りになった。
08/07 01:01

SpaceXのFalcon 9上段が月面衝突、NASAの月探査機がクレーターを検証へ

SpaceXのFalcon 9上段ロケットが月面に衝突した。この衝突は人工物によるクレーター形成モデルを検証する貴重な機会となる一方、法規制が不在のまま深刻化する月周辺の宇宙デブリ問題を浮き彫りにした。
08/07 00:28

AST SpaceMobile、次世代衛星打ち上げで最大の競合SpaceXに7,400万ドルを支払う

AST SpaceMobileが次世代通信衛星3基を打ち上げたが、その打ち上げを担い巨額の費用を受け取るSpaceXは同社の最大の競合でもあり、両社の複雑な依存関係が浮き彫りになっている。
08/07 00:16

ISS軌道離脱機は「Falcon 9では打ち上げ不可」、NASAは大型ロケット調達へ

米露の宇宙機関はISSを2030年後半に南太平洋へ落下させる計画を固めたが、専用離脱機の重量問題や公海条約に基づく環境影響評価の欠如など、技術・法的な課題が浮上している。
08/06 16:20

ボーイング「Starliner」貨物ミッションが第4四半期以降に再延期、ISS退役を前に狭まる飛行枠

ボーイングの宇宙船「Starliner」の貨物ミッション打ち上げが2026年第4四半期以降に延期された。NASAは時期を明言しておらず、2030年のISS退役を前にミッション遂行の猶予が狭まっている。
08/03 23:17

【分析】SpaceXの上場後初決算、焦点はQ2ではなく「下半期のAI売上加速」を証明できるか

SpaceX初のQ2決算では、GoogleなどのAI契約を軸とする下半期の急成長シナリオの実現性が問われる。
08/03 10:49

170億ドルに拡大した米宇宙軍の打ち上げ枠、SpaceX以外が飛べない「7社競争」の実態

競合ロケットの飛行停止により、SpaceXが米国の国家安全保障向け打ち上げを実質的に独占する状態となっている。
08/01 18:57

SpaceX、次回のStarship第14回飛行で初の上段キャッチへ マスク氏が精度基準クリアを報告

SpaceXは次回のStarship第14回飛行で、史上初となる上段機体の発射塔でのキャッチと完全な軌道飛行に挑む見通しだ。前回の飛行データ分析でキャッチに必要な精度基準をクリアしたことが確認された。
08/01 01:31

米宇宙軍、SpaceXに18回の打ち上げミッションを発注——競合不在で実質的な独占状態に

米宇宙軍はSpaceXに18回の打ち上げミッションを16億ドルで発注した。競合他社のロケットが飛行停止中のため、ミサイル防衛構想「Golden Dome」の根幹を単一企業が担う状態となっている。
07/31 13:14

米NRO、次世代の艦船追跡衛星「NROL-95」を打ち上げか 偵察衛星群を2系統で運用

米国家偵察局(NRO)の機密衛星「NROL-95」が打ち上げられた。次世代の海軍シグナル情報衛星とみられ、NROが2系統の偵察衛星網を並行運用していることが明らかになった。
07/31 13:14

SpaceXの大型宇宙船「Starship」熱シールドに「迅速再利用」の壁、元NASA専門家が指摘するタイル方式の構造的限界

Starshipの熱シールドは約1万8000枚のタイル検査が不可避で、迅速な再利用を阻む可能性があると元NASA専門家らが指摘した。
07/31 00:08

Amazon、スマホ直接通信向け衛星5,105機を米FCCに申請 Globalstarの周波数帯を活用へ

Amazonがスマホとの直接通信に使う低軌道衛星5,105機をFCCに申請し、2028年以降の展開開始を目指す。
07/30 11:50

CursorのAIエージェントスウォーム、SQLite再構築テストでワーカーコストが9,373ドルから411ドルに95%減少

CursorのSQLite再構築テストでは、モデルの役割分担によりワーカーコストが9,373ドルから411ドルに減少した。
07/28 13:12

ISS退役迫る中、第74次クルーが宇宙でのがん治療・半導体研究の成果を携え帰還へ

第74次ISS滞在クルーが、微小重力下でのがん治療薬や半導体研究の成果を携え地球へ帰還する一方、2030年のISS退役を見据えた後継施設の確保が急務となっている。
07/26 14:28

NASA「アルテミス3号」は月面着陸せず、地球軌道で2つの着陸船とドッキングへ

NASAのアルテミス3号は月面着陸を見送り、2027年後半に地球低軌道でSpaceXとBlue Originの着陸船と連続ドッキングする前例のない試験を実施し、有人月面着陸は4号以降に持ち越される。
07/26 14:28

スペースX株、空売り勢の含み益が155億ドルに

スペースXの大型新規株式公開(IPO)から数週間で、同社株を空売りする投資家の含み益が推計155億ドル(約2兆5300億円)に達した。
07/24 11:51

8月5日、SpaceXのロケット上段が月面に衝突へ 月縁に立ち上る噴出物を世界規模で観測

2026年8月5日、SpaceXのファルコン9ロケット上段が月に衝突する見込みで、世界中の天文学者が月縁から昇る噴煙の観測に挑む。
07/23 23:53

相場展望 7月23日号 米国株:スペースX、公募価格割れ⇒株価下落続く⇒相場全体に不透明感 日本株:キオクシア追証発生、人工知能相場は過熱⇒「夏枯れ相場」に注意

米国株は中東情勢悪化で不安定。スペースX株は公募価格割れで売圧力強い。日本株はAI・半導体関連が過熱し、キオクシア追証発生。円安が加速し、1ドル=163円台。夏枯れ相場の到来で、投機資金が膨らむAI相場に警戒が必要。
07/23 22:16

静止衛星の補修時代が到来:DARPA開発のアームを備えた「MRV-1」打ち上げ、軌道上サービスの新機軸へ

DARPA等のアームを備えた衛星整備機「MRV-1」が打ち上げられた。非対応の既存静止衛星に寿命延長ポッドを装着可能で、10年で最大30機を整備し宇宙ビジネスやデブリ対策を一変させる可能性がある。
07/23 15:51

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