サムスンが汎用DRAM・NANDの後工程をベトナムへ移し、韓国のHBM処理能力を拡大する案を検討していると報じられた。
08/16 23:00
サムスンの中国向け売上高が米国を約127億ドル上回った。AIメモリ事業が伸びる一方、中国工場は米国の年次許可に依存する。
08/16 20:29
サムスンがGalaxyブランド初のオーバーイヤーヘッドホンを開発中と報じられた。独自高音質コーデックなどを備えAirPods Maxに対抗する見込みだが、主要機能はGalaxy端末専用とみられる。
08/15 15:27
2027年登場見込みのOLED版iPad Airで、BOEが中国市場向けなどの第2供給元を目指している。
08/13 22:22
サムスンが公表済みのロボティクス部門とは別に、家電モーター技術を転用したヒューマノイドロボットを開発していると報じられた。自社工場でのAI学習データも活用し、競合に対する優位性を築く構えだ。
08/13 13:48
韓国政府やサムスン電子などは、半導体メガクラスターへの電力供給協定を締結した。龍仁クラスターでは2041年のフル稼働を目指すが、原子炉約9基分に相当する電力不足や環境目標との矛盾が課題となっている。
08/13 13:32
韓国で半導体特別法が施行され、8月上旬の半導体輸出は過去最高となったが、専用特別会計の稼働は2027年となる。
08/13 00:27
サムスンソウル病院は、被ばくのない特殊MRIでレム睡眠行動障害患者の黒質の変化を捉え、PET検査に進むべき高リスク患者を選別できる可能性を示した。
08/12 13:30
韓国版IRAの生産税額控除は国内販売を条件とするため、半導体輸出大手より国内の素材・部品・装備企業が主な受益者となる。
08/09 13:56
韓国KOSPIの年率ボラティリティがビットコインを逆転。半導体株への集中とレバレッジETFが、機関投資家のリスク基準の矛盾を露呈した。
08/04 16:03
サムスンのGalaxy Watch Ultra 2と9が8月7日に発売。Ultra 2の本格ダイブ機能は2026年後半に有料で提供される予定だ。両モデルとも新チップを搭載し性能が向上している。
08/01 18:18
サムスンの55型4K TVが約300ドルに値下げ。「Vision AI」は画質処理ではなく会話AIを指すが、DRAM高騰前の旧価格在庫として手頃なテレビを探すユーザーには魅力的な選択肢だ。
07/31 12:25
サムスンはAIメモリで過去最高益を記録した一方、メモリ価格上昇によりGalaxy事業は営業赤字となった。
07/30 22:12
米国・イラン戦闘停止期待と原油安が支えも、AI過剰投資懸念で半導体株が急落。日米株は乱高下し、日経平均は2ヵ月ぶり安値、キオクシアは5万円割れ。
07/30 18:34
韓国KOSPIが史上初の2日連続サーキットブレーカーを発動し、AIメモリ相場を支えた前提が再評価されている。
07/30 10:47
サムスン電子が布地センシング技術とヒートポンプを搭載した新型AI洗濯乾燥機を発売し、カメラ不要の判別技術や省エネ性能の詳細を明らかにした。
07/30 10:33
好決算と原油安でダウ平均は537ポイント高。一方、中国製DUV露光装置の開発報道やAI投資懸念で半導体株は4日続落した。
07/30 01:18
中国製液浸DUV装置の稼働とCXMTの巨額IPOを受け、韓国半導体株とKOSPIが歴史的な急落を記録した。
07/29 23:53
中国CXMTはIPO初日に時価総額約80兆円へ急騰したが、HBMで約3年遅れ、製造コストや米国規制など構造的課題を抱える。
07/28 10:53
サムスンが仏Mistral AIへの最大10億ユーロ出資を協議中と報じられた。評価額は約200億ユーロで、HBM供給網の顧客確保と欧州の「AI主権」推進で両社の利害が一致している。
07/24 18:44
サムスン重工業と米サージェント・アンド・ランディが、原子炉の型式を問わない汎用型海上SMRプラットフォームの共同開発で提携し、AIデータセンター需要を見据えた商用化へ乗り出した。(94字)
07/24 18:25
サムスンはGalaxy Watch 9でWear OSのサポート期間を5年に延長し、Pixel Watchの3年を上回る過去最長の長期保証を発表した。
07/24 12:20
Galaxy Z Flip 8は薄型化や最新チップ搭載を果たしたものの、カメラや防塵性能は据え置きで100ドル値上げされたため、既存モデルからの乗り換え価値には疑問が残る。
07/24 12:20