連合が3月23日に公表した2026年春闘の第1回回答集計で、平均賃上げ率は5.26%となり、第1回集計での5%超えは3年連続となった。
03/30 17:18
今回のニュースのポイント
・生活を支える3つの手段: 電気・ガス・ガソリン代を直接抑制する「補助金」、可処分所得を下支えする「定額減税」、そして困窮世帯を対象とした「現金給付」が対策の柱となっています。
03/25 18:34
今回のニュースのポイント
・慢性化する採用難: 2026年1月時点の有効求人倍率は1.18倍と高水準が続いています。
03/24 12:51
今回のニュースのポイント:
・物価は「上昇継続も、伸びは鈍化」: 2026年2月の全国消費者物価指数(CPI)総合は前年同月比1.3%上昇となり、上昇幅は前月の1.5%からさらに縮小した 。
03/24 12:50
今回のニュースのポイント
・為替と株価の相関関係: 日本市場では、特に輸出企業が相場を主導してきた時期には「円安・株高」「円高・株安」の傾向が見られてきた。
03/24 12:50
今回のニュースのポイント
・現場の積み上げで決まる「分散型」: 日本の賃金は政府が一方的に決めるものではなく、企業ごとの労使交渉の積み上げで決まる。
03/23 13:42
今回のニュースのポイント:
・大企業主導で高水準維持: 2026年春闘は主要企業が相次いで満額回答の方針。
03/23 13:42
今回のニュースのポイント
・変動金利型ローンへの波及リスク: 日本の住宅ローン利用者のうち、新規借入ベースで約8割が変動金利型を選択しているとの調査もあります。
03/20 16:23
今回のニュースのポイント
・企業の投資を支える株価水準: 株価が高い企業は、時価総額の拡大を背景に増資や社債発行などの資金調達を進めやすくなります。
03/19 19:10
今回のニュースのポイント
・設備投資の“先行指標”としての役割: 機械受注統計は、国内メーカーが受けた受注額を集計したデータです。
03/19 10:10
今回のニュースのポイント
・「80兆円」の大台、6年連続更新へ: 2024年度までに5年連続で過去最高を更新した一般会計税収は、2025年度に初めて80兆円台に達する見通しです。
03/18 14:57
今回のニュースのポイント
・「食費の重み」が44年ぶり高水準: 2025年の家計調査では、エンゲル係数が28.6%に達しました。
03/18 14:56
今回のニュースのポイント
・市場への影響力が大きい「売買シェア」: JPX(日本取引所グループ)の投資部門別売買統計によれば、期間により差はあるものの、現物市場の売買代金に占める海外投資家の割合は多くの週で5割を上回り、高い週には6〜7割に達します。
03/16 17:18
今回のニュースのポイント
・食品が主導する物価上昇: 総務省の統計によると、2025年のCPIは前年比3%前後の上昇となりました。
03/16 13:42
今回のニュースのポイント
・「59時間」のスピード採決: 衆院での審議時間は約59時間にとどまり、近年の70時間前後という目安を大きく下回る異例の展開となりました。
03/16 13:36
今回のニュースのポイント
・一般会計は過去最大122.3兆円: 社会保障費(39.1兆円)と防衛費(9.0兆円)が過去最高を更新。
03/15 16:37
今回のニュースのポイント
・家計の金融資産は2,286兆円、過去最高: 2025年9月末時点で、日本の家計が保有する金融資産は2,286兆円に達しました。
03/14 10:15
今回のニュースのポイント
・潜在成長率を上回る成長シナリオ: 第一生命経済研究所など民間機関の予測によれば、2025年度の実質成長率は0.9〜1.0%程度と見込まれています。
03/13 13:54
今回のニュースのポイント
・エンゲル係数は28%台、約40年ぶりの高水準: 総務省の家計調査によれば、2人以上世帯のエンゲル係数は28%台と、1980年代初頭以来の高水準で推移しています。
03/13 13:52
今回のニュースのポイント
・みずほリサーチ&テクノロジーズなどの民間シンクタンクの試算では、ドル円が1ドル=160円程度で推移した場合、輸入物価の上昇を通じて1世帯あたり年間約9万円の家計負担増につながるとの見方が示されています。
03/12 14:01
今回のニュースのポイント
・12日昼時点のドル円相場は1ドル=約159円と、前日の158円台後半から一段と円安が進行。
03/12 14:00
今回のニュースのポイント
・「全体1%減」の数字に潜む実態:食料や光熱費は徹底的に絞り込みながら、自車や家電といった「耐久財」には32.6%もの資金が投じられています。
03/11 17:43
キーワード 日経平均株価, 5万5000円, 大引け, 株式市場, 資産形成, NISA, 日本経済, 積立投資
今回のニュースのポイント
・歴史的節目「5.5万円」の定着: 心理的・技術的な壁であった5万5000円を終値でクリア。
03/11 17:43
