日本経済団体連合会の榊原定征会長は関西会員懇談会後の記者会見で、ドナルド・トランプ米大統領が自国産業の保護こそが素晴らしい繁栄と強さにつながる旨の発言をしていることについて「文字通り解釈すれば懸念を感じざるをえない」と語った。
02/03 09:49
岸田文雄外務大臣は31日の記者会見で、来月10日に米国で行われる「日米首脳会談」について「大統領が就任されてからは初めての首脳会談ということになるので、信頼関係をしっかりと構築していくことが大事だと思う」と第一に信頼関係の構築の機会にすることに期待した。
02/01 08:44
日米首脳会談が2月10日に米国・ワシントンのホワイトハウスで行われることになったのを受け、自民党の茂木敏充政調会長は29日のNHK番組で「先進国の中ではかなり早い(時期での)首脳会談になった」ことを評した。
01/30 08:42
稲田朋美防衛大臣は27日の記者会見で米国のマティス国防長官が2月1日から4日にかけて日本と韓国を訪問予定していることについて、記者団から、ドナルド・トランプ大統領が在日米軍駐留費の負担増をこれまでも求める発言をしているが、マティス長官からも同じような話があることが予想される。
01/28 17:05
過激組織ISに対する軍事作戦への兵站(へいたん)支援が安保法制によって法律上可能になったことを踏まえ、民進党の後藤祐一衆院議員は26日の衆院予算委員会で、後方支援することがないか、この点を追求した。
01/28 16:59
稲田朋美防衛大臣は20日の記者会見で、陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県)に日米オスプレイ共通の整備拠点を設置するのに伴い、整備を実施する富士重工業が12日、木更津駐屯地で工場開所式行ったことについて記者団に答え「米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備が1月末から開始予定」とした。
01/21 16:55
安倍晋三総理は21日、米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏に「共に手を携え、アジア太平洋の平和と繁栄を確保し、世界が直面する様々な課題に共に取り組んで行くことを楽しみにしています」とする祝辞を贈った。
01/21 16:53
岸田文雄外務大臣は20日召集された国会での外交演説で「日本は国際社会の安定勢力として、基本的価値を共有する国々と連携し、変化の可能性を秘めたこの1年が日本の国益を増進し、世界の平和と繁栄につながる1年となるよう、国際社会をリードしていかなければならない」とし、日本外交の3本柱として「日米同盟の強化、近隣諸国との関係強化、日本経済の成長を後押しする経済外交の推進」をあげ「3本柱を中心に日本外交を力強く推し進めていく」と語った。
01/21 10:52
自衛隊が24日から来月24日までの間、タイで行われる東南アジア最大級の多国間共同訓練「コブラ・ゴールド17」(軍事演習)に参加するが、安保法制に基づく「新任務」の訓練も実施する。
01/20 10:13
稲田朋美防衛大臣は13日、アンダーセン空軍基地を訪ね、THAAD(高高度ミサイル防衛システム)を視察しての感想を記者団に聞かれ「ミサイル防衛態勢や新たなアセットの検討ということの一つとして、この目で見ることができ、有意義だった」と語った。
01/14 11:34
菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、米国次期国防長官のマティス氏が同盟国重視の考えを示したことへの受け止めを記者団に聞かれ「まだ国防長官に就任前なので政府としてのコメントは控えたい」としたうえで「日米同盟は我が国の外交・安全保障政策の基軸であり、トランプ次期政権との間でも信頼関係の揺るぎない日米同盟をさらに確固たるものにし、強化していきたい」と語った。
01/14 11:34
稲田朋美防衛大臣は7日に予定している日仏外務・防衛閣僚会合「2+2」に先立って、ル・ドリアン国防大臣との日仏防衛相会談を6日行い、その後の臨時記者会見で「日仏防衛協力のさらなる強化に向けて連携していくことを確認した」と話した。
01/07 09:37
稲田朋美防衛大臣は4日、国内外の自衛隊員に対し「国際情勢がめまぐるしく変化する時代において、国際社会と手を携え、平和国家としての歩みを、更に力強いものとするため、防衛省・自衛隊に対する国民の期待に応えるべく、隊員の皆さんと様々な課題に取り組んで行きたい」と年頭の辞を述べた。
01/06 00:59
稲田朋美防衛大臣は13日までの記者会見で、日米同盟について「日米同盟は、わが国の安全保障の基軸でもあり、わが国に駐留する米軍のプレゼンスというのは、わが国の防衛のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定、そして、力ではなくて法の支配を貫徹するという意味においても重要と思う」と基本的スタンスを改めて強調した。
11/14 11:33
民進党の蓮舫代表は米国の次期大統領にドナルド・トランプ氏が選出されたことに「当選に祝意を表したい」としたうえで「米国の安定した外交・内政政策運営は世界の平和と安定に不可欠。
11/10 11:40
稲田朋美防衛大臣は5日の参院予算委員会で「民主党政権時代、日米関係はぼろぼろだった」と民進党・蓮舫代表の質問に答えた根拠について、民進党の福山哲郎議員(元内閣官房副長官)の質問に答え「平成23年3月号の正論対談での話」としたうえで「選挙約束で普天間飛行場の名護市辺野古への代替基地建設に対し『最低でも県外、国外』と言われ、鳩山政権でかなり混乱した」と鳩山政権時に鳩山首相が普天間代替基地は最低でも県外に持っていくと公約したことで、混乱をきたしたと答えた。
10/06 16:01
稲田朋美防衛大臣は26日召集される国会にどういう姿勢で臨むかを記者団に23日聞かれ「安保法制について、いろいろな意見があるので、特に私も女性ですから、女性の皆様方に対しても、わかりやすい言葉で説明していきたい」と語った。
09/24 16:30
訪米中の稲田朋美防衛大臣は16日、安保法制成立から1年、施行から半年経過したことに関し、どういうふうに運用を本格化させていくのか、記者団に問われ「国民の皆さん、特に女性の皆さんや若い人達に、しっかり説明していくことが重要だと思っている」と安保法制への理解を得るための説明や安全保障環境の変化に対応した説明をしていくことが重要との考えを示した。
09/17 11:31
渡米中の稲田朋美防衛大臣は16日、カーター国防長官と日米防衛相会談を行った後、記者会見し、核について「唯一の被爆国である日本として、核のない世界を目指していくことは重要だ」としながらも「現実問題を考えたとき、核の抑止力ということもまた重要だろうと考えている」とし、核抑止力が安全保障を担保するうえで、現況、必要との認識を示した。
09/17 11:29
稲田朋美防衛大臣は13日の記者会見で、韓国が対北朝鮮弾道ミサイル対策として米国の地上発射型弾道弾迎撃システム・高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備を決めたが、日本においても「しっかり調査していく」とTHAAD配備を含めて検討していく考えを示した。
09/14 11:30
北朝鮮の核実験を受け、安倍晋三総理は米国のオバマ大統領と電話会談を9日午後行い「国際社会が北朝鮮の行動を断固非難し、具体的な措置を通じ、これ以上いかなる挑発行動も容認しないとの強いメッセージを送ることが必要」と伝えた。
09/11 15:30
