マルウェアのニュース(ページ 7)

仮想通貨の採掘をバックグラウンドで行うツール同梱のフリーウェア登場

無料で配布されるフリーウェアから収益を上げる手法として、古くから広告表示や無関係なソフトウェアやマルウェアをインストールさせてアフィリエイト収益を得るといったものがあるが、新たに仮想通貨をバックグラウンドで採掘させるという手法が登場したようだ。
03/15 16:24

英米、昨年6月のサイバー攻撃はロシアの犯行と発表

昨年5月に爆発的に広まったランサムウェア「WannaCry」は北朝鮮が関与していたニューズウィーク)、6月の主にウクライナをターゲットとしたマルウェア「NotPetya」はロシアの犯行だったと英米が発表した(ITmedia、ニューズウィーク)。
02/19 22:43

ブラウザのポップアップウィンドウで隠れて仮想通貨を採掘する手法が確認

ユーザーの目につきにくい位置にWebブラウザーのポップアップウィンドウを開き、仮想通貨採掘スクリプトを実行する手法が確認されたそうだ。
12/04 23:44

偽のSymantecブログがMacのマルウェア配布

偽のSymantecブログを通じ、Macのマルウェア「OSX.Proton」の亜種が配布されていたそうだ。
12/01 13:25

オムロン、シスコのESR搭載PLC開発 IoT機器のセキュリティで技術提携

オムロンとシスコは11月29日、IoTによるインテリジェント化が進む製造現場でのセキュリティ技術で提携。
12/01 13:20

Kaspersky Lab、NSAの機密情報流出に関する調査結果を発表

Kaspersky Labは16日、同社の製品が原因で米国家安全保障局(NSA)の機密情報がロシア側へ渡ったと10月に報じられた件について、調査結果を発表した。
11/21 08:07

WikiLeaksが公開のCIAハッキングツール、カスペルスキーの偽証明書生成サンプルも

WikiLeaksは9日、米中央情報局(CIA)のハッキングツールに関する情報を公開するプロジェクトの新シリーズ「Vault 8」を開始した。
11/13 07:42

Kaspersky、同社ソフトが米当局のハッキングツール情報を収集と認める

先日、Kaspersky Labのセキュリティソフトによって米国家安全保障局(NSA)の機密情報が盗まれたという報道があったが(過去記事)、Kasperskyがこれを否定する内容の内部調査報告を発表した(ZDNet、CNET Japan、Reuters、Slashdot)。
10/31 16:00

Dell、アフターサポート用サイトのドメイン更新忘れ乗っ取られる

Dellのアフターサポート用Webサイトが1か月ほど乗っ取られていた可能性があるという。
10/31 07:11

Google Playプロテクトのマルウェア検出性能は不十分か

ドイツの独立系ITセキュリティ機関 AV-TESTが実施したAndroid向けアンチウイルスソフトウェアのテスト結果によると、Googleの「Google Playプロテクト」では流行中のマルウェアの3分の1以上を検出できなかったそうだ。
10/29 22:53

米DHSとFBI、ハッカーがインフラ企業標的と警告する文書公表

国土安全保障省と米連邦捜査局(FBI)が、ハッカーがエネルギー関連企業を標的にしているという警告を発表した。
10/27 12:39

金融機関の8割以上、サイバー攻撃の脅威は高まっていると認識 日銀調査

日銀は16日、4月に実施された金融機関のサイバーセキュリティに関するアンケート調査「サイバーセキュリティに関する金融機関の取り組みと改善に向けたポイント」を公表した。
10/19 07:10

Mozilla、ドイツで無許可のアクティビティ記録ツール入りFirefoxを配布

Web閲覧データを収集し、それに基づいたリコメンドを表示する「Cliqz」プラグインをFirefoxに同梱することをMozillaが検討しているという。
10/12 11:03

カスペルスキー氏、Kaspersky製品原因でNSAの機密情報流出の報道を批判

Kaspersky Labのアンチウイルスソフトウェアが原因で米国家安全保障局(NSA)の機密情報がロシアのハッカーに盗まれたというThe Wall Street Journalの報道を、ユージン・カスペルスキー氏が批判している。
10/09 08:18

ATMが「現金保管金庫付きWindowsマシン」としてマルウェアの攻撃対象に

Trend MicroとEUROPOL(欧州刑事警察機構)による「Cashing in on ATM Malware」(PDF)というレポートで、ATMを狙うさまざまな攻撃が紹介されている(ZDNet Japan)。
10/05 08:25

「Dirty COW」の脆弱性悪用するAndroidマルウェアが発見

先日、Linuxカーネルに11年以上前から存在する特権昇格の脆弱性「Dirty COW」が修正されるという話題があったが、この脆弱性を悪用するAndroid向けのマルウェアが登場しているという(ZDNet Japan、INTERNET Watch、トレンドマイクロ)。
10/04 15:38

特殊なSMBサーバー使用しマルウェア検出を避ける攻撃「Illusion Gap」

攻撃用に細工したSMBサーバーを用い、Windowsのアンチウイルスプログラムによるマルウェア検出を避けるという攻撃手法「Illusion Gap」について、セキュリティ企業CyberArkが解説している。
10/01 21:21

「CCleaner」に混入のマルウェア、特定企業狙った標的型攻撃と判明

先日、Avast SoftwareのWindows向けユーティリティソフト「CCleaner」にマルウェアが混入していたたことが発覚したが、これは特定の企業を狙った標的型攻撃だったことがマルウェアの解析結果から分かったという(ITmedia、WIRED、ZDNet、Slashdot)。
09/26 15:31

App Storeのガイドラインが改定 iOS向けのウイルス対策ソフトを禁止

AppleがApp Store審査ガイドラインを改訂し、実際にはアプリが提供しないサービスやコンテンツが含まれるかのように宣伝することを明確に禁じた(英語版ガイドライン、Hacking with Swift、Mac Rumors、9to5Mac)。
09/21 18:04

Piriform、32ビット版CCleanerのマルウェア感染発表 最新版へ更新呼び掛け

Piriformは18日、旧バージョンの32ビットWindows版CCleanerおよびCCleaner Cloudがマルウェアに感染していたことを明らかにした(Piriformのアナウンス、Talos Intelligence Group Blog、Ars Technica、BetaNews)。
09/21 07:12

米ヒューストンとマイアミ、ハリケーン襲来でマルウェア感染が大幅に減少

Enigma Software Group(ESG)によると、大型のハリケーンで大きな被害を受けた米国のテキサス州とフロリダ州では、ハリケーンの接近とともにマルウェア感染数が大きく減少したそうだ。
09/18 23:00

WikiLeaks、DNSポイズニングでOurMineのメッセージが表示

8月31日、WikiLeaksのWebサイト「wikileaks.org」にアクセスすると、OurMineがハックしたなどという内容のメッセージが一時的に表示される状態となっていたそうだ。
09/03 16:55

FBIに逮捕された著名ハッカー、裁判費用募集も不正な寄付多く集まり中止に

5月に大きく話題になったマルウェア「WannaCry」を無効化する方法を発見したセキュリティ研究者のマーカス・ハッチンス氏が、別のマルウェアに関与した疑いでFBIに逮捕されるという事件が発生した。
09/01 16:15

FBI、米企業にKaspersky製品の使用をやめるよう要請か

米連邦捜査局(FBI)が米国の企業に対し、Kaspersky Labの製品を使用しないよう要請しているとCyberScoopが報じている(CyberScoop、V3、Softpedia、Consumerist)。
08/26 11:10

AV-TESTの家庭向けPCセキュリティ製品耐久テスト、1位はKaspersky

ドイツの独立系ITセキュリティ機関AV-TESTがWindows版の家庭向けセキュリティスイート18製品を対象に、6か月にわたる耐久テストを実行した結果を発表している(Softpedia)。
08/25 22:52

前へ戻る   2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ進む