稲田朋美防衛大臣は24日午後の記者会見で、普天間飛行場の代替施設を名護市辺野古に建設することについて、沖縄県の翁長雄志知事との会談では「知事は今まで、ずっと主張されていたことと同じ主張をされた。
09/25 20:54
稲田朋美防衛大臣は26日召集される国会にどういう姿勢で臨むかを記者団に23日聞かれ「安保法制について、いろいろな意見があるので、特に私も女性ですから、女性の皆様方に対しても、わかりやすい言葉で説明していきたい」と語った。
09/24 16:30
民進党の山井和則国対委員長は21日、記者会見し、26日召集される国会でのポイントについて「TPP、年金、南スーダンの駆け付け警護」の3点をあげた。
09/23 09:18
民進党の蓮舫代表は19日、安保法制について「憲法に抵触する部分があるので、基本的には白紙に戻し、私たちが出している領域警備法やPKO法、周辺事態法など、現実的な安保法制を実現するべきと申し上げ続ける」と語った。
09/20 15:22
普天間基地の代替施設を名護市辺野古に建設するための、埋め立て承認を翁長雄志沖縄県知事が取り消した処分をめぐり、違法かどうかが問われた裁判で、福岡高裁那覇支部は16日、国側の主張を認め「取り消しは違法」との判決を下した。
09/17 11:33
予防のための抗マラリア薬服用によるとみられるアレルギー症状発症のため、南スーダン入りを諦めた訪米中の稲田朋美防衛大臣は16日、記者会見で「現状をしっかりと見ていきたいという思いもあって、何とか南スーダンに行きたいと思っていたわけですが、その気持ちは今も変わりません」と話した。
09/17 11:30
南スーダン訪問を17日に予定していた稲田朋美防衛大臣が、抗マラリア薬服用の副作用によると思われるアレルギー症状を発症したため、医師と相談の結果、南スーダン出張を中止することになった。
09/16 11:08
沖縄県の米軍北部訓練場にヘリパッドを建設するため、反対住民らの阻止活動を回避するため、自衛隊ヘリコプターで建設重機などを現場に搬送したことに、沖縄2区選出の社民党・照屋寛徳衆院議員は「搬送は県道をまたいで飛ぶ形で行われ、危険この上ない。
09/15 17:55
稲田朋美防衛大臣は13日の記者会見で、沖縄の米軍北部訓練場でのヘリパッド建設工事を進めるため、陸上自衛隊のヘリコプターで建設機材を搬送する措置をとったことについて「工事進入路に反対される方々が長期にわたって物件や車両を放置し、陸路運送に関する機材の搬入が困難な状況が続いていた」と説明した。
09/14 08:29
安倍晋三総理は12日、自衛隊高級幹部合同の訓示で、現実直視の安全保障政策を目指してきたこと、今後も目指していくとの姿勢を鮮明に伝えた。
09/13 21:00
菅義偉官房長官は6日、北朝鮮が弾道ミサイル発射に成功したと発表していることについて「弾道ミサイルの発射は安保理決議の明白な違反だ」と強く自制を求めた。
09/07 11:08
防衛省は目視に頼ることなく、航空機の姿勢、高度、位置、進路の測定を計器のみにより行う計器飛行教育用の海上自衛隊練習機「TC-90」と関係器材(整備器材、地上支援器材など)技術情報(操縦、整備など)をフィリピンに移転することを両国首脳間で6日、合意したと発表した。
09/07 11:05
日本政府は5日、北朝鮮が12時13分頃、西岸の黄州(ファンジュ)付近から、3発の弾道ミサイルを東北東方向に発射し、弾道ミサイルは、いずれも約1000キロメートル飛翔して、日本海上の我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定されると発表した。
09/06 11:50
経済産業省は防衛装備移転3原則の運用方針に基づき、27年度中に外国為替、外国貿易法に基づく防衛装備の海外移転の許可状況をまとめ、1日までに発表した。
09/01 21:32
菅直人元総理は30日のブログで、原発事故の被害を最小に抑えるには原発を無くす外ないと、改めて「脱原発・原発ゼロ」社会をアピールした。
08/31 14:15
