遺伝子のニュース

紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組み解明 理研など

理化学研究所、日本大学、東京大学などは5日、紫外線が新型コロナウイルスを不活性化する仕組みを解明したと発表した。
07/07 08:31

コメから作る冷蔵不要の飲むワクチン 人への有効性と安全性を確認 東大ら

東京大学らの研究チームは、コレラ菌感染を防ぐために開発した飲むワクチン「ムコライス」に関して、健康成人を対象とした医師主導第I相試験において、有効性(免疫原性)と安全性、忍容性を確認したと発表した。
07/03 16:33

肥満で薄毛が進むメカニズムを解明 東京医科歯科大ら

肥満と男性の脱毛症に関連があることは、これまでも言われていたが、その理由は明らかになっていなかった。
06/28 17:34

日本人の祖先と港川人に関する記事、朝日と読売で正反対に取れる内容に

朝日新聞と読売新聞で内容の解釈が正反対ではないかとの指摘がされている。
06/19 20:22

富山大ら、各種新型コロナ変異株に対応可能な中和抗体の作製に成功

富山大学などの共同研究グループは16日、COVID-19から回復した患者から、変異株が体内で増殖するのを防ぐことのできる「スーパー中和抗体」を人工的に作製することに成功したと発表した。
06/17 17:25

下水中のウイルス濃度から新型コロナ流行を早期予測可能に 東北大らの研究

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている現在では、感染拡大を早期に検知することが対策立案のために必要とされている。
06/12 16:00

細胞の老化阻害でがんが発生 その仕組みを解明 京大

京都大学は2日、細胞の老化が阻害され、がん化が促進される仕組みをショウジョウバエを使った実験で解明したと発表した。
06/04 17:21

100年前に絶滅したと思われていたガラパゴスゾウガメ、実は存続

ガラパゴス諸島で、1世紀余り前に絶滅したと考えられていたガラパゴスゾウガメが、遺伝子解析の結果、現在も存続していたことが判明したそうだ。
05/28 09:06

変異株含む新型コロナの中和抗体を10日で取得 国内初の技術開発 広島大ら

広島大学や京都大学などの研究グループは14日、多重変異株を含む新型コロナウイルスについて、10日で、中和抗体を取得できる技術を開発したと発表した。
05/18 16:40

がんの内部環境を正常化 抗がん剤や免疫療法の効果を向上 北大の研究

北海道大学は10日、マウスを使った実験で、糖タンパクの一種である「Biglycan」を阻害すると、がんの内部環境が正常化され、抗がん剤の送達が改善されると共に、免疫細胞の浸潤が増加することが確認されたと発表した。
05/13 08:19

体内時計の起源はカルシウムイオンか 全生物で共通起源の可能性も 東大らの研究

東京大学と名古屋大学、福岡大学の研究グループは6日、哺乳類から昆虫、細菌などあらゆる生命の体内時計に共通して働く因子として、カルシウムイオン(Ca2+)制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体(NCX)を発見したと発表した。
05/07 08:46

高温環境でも生産性が高いイネを開発 光合成機能の増強で 東大

地球温暖化や爆発的な人口増加が進む現在では、安定した食糧の供給は人類にとって非常に重要な課題となっている。
04/30 07:53

沖縄で新種のムカデ発見、水中でも暮らせる種は国内初

沖縄で水中の中でも暮らすことのできる新種のムカデが発見されたそうだ。
04/23 08:31

アディダス、キノコの菌糸体利用したレザーのような新素材で製品開発

アディダスジャパンは15日、キノコ由来の新素材Mylo(マイロ)を採用した「STAN SMITH Mylo(スタンスミスマイロ)」の発売を発表した。
04/17 08:29

新型コロナ変異株にも効果期待 既存薬から感染抑制する薬剤を発見 京大ら

新型コロナウイルス感染症の治療のために世界中で研究が進められている。
04/11 18:12

幹細胞が老化でがん化する仕組みを解明 ショウジョウバエで 理研ら

理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。
04/07 17:34

逆立ちして歩くウサギの遺伝的要因が解明される

「sauteur d’Alfort」という品種のウサギは、素早く移動するときにジャンプするのではなく、後ろ足を垂直に上げで逆立ちのようになって歩くことで知られている[動画]。
04/02 08:55

花粉量が新型コロナ感染リスクを高める可能性 ミュンヘン工科大など

ミュンヘン工科大学などが発表した研究によれば、花粉への曝露とCOVID-19との感染率に相関関係があるそうだ。
03/17 08:39

富士フイルム、AIでアルツハイマーの進行予測 8割以上の精度

日経新聞によると、富士フイルムがAIを使用して軽度認知障害(MCI)からアルツハイマー病へと症状が進行する患者を高い精度で予測できる技術を開発したと報じている。
03/04 16:32

ホヤは鼻先を押すと成体への変態が促される カルシウム濃度上昇で 慶應大

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。
02/25 08:20

新型コロナの感染力を抑える抗体を作成 治療薬に期待 慶應大ら

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。
02/21 07:35

光で認知症を改善 光酵素で神経伝達効率の強化に成功 生理学研究所

光刺激は脳の活動に大きな影響を与える。
02/09 08:22

地元由来ではないミズナラは地元のものより成長が遅い 森林総合研究所

森林総合研究所は14日、日本に広く分布する落葉広葉樹・ミズナラの種苗を異なる地域に植栽したところ、植栽した種苗の成長率が低下したほか、植栽した木と地元由来にあたる木の間で交雑が発生しているとの研究成果を明らかにした。
01/19 08:43

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