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燃料電池のニュース(ページ 2)

水素エネルギーフォーラムに行ってきた 水素エンジン車の未来は

「京都議定書」が採択された1997年12月、国立京都国際会議会館で開催された「第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)」に、BMWは水素エンジン車を展示していた。
06/15 16:44

CJPT、カーボンニュートラル実現に向け東京都と連携し燃料電池トラック導入

Commercial Japan Partnership Technologies(CJPT)は、カーボンニュートラルの実現に向け、物流などの使い方に応じた商用車の選択肢を広げ、水素の需要拡大による水素社会実現への貢献が期待できる燃料電池(FC)小型トラックの企画・開発を協働してきた。
05/14 16:52

ローソン、福島と東京の配送センターに燃料電池小型トラック配備へ

コンビニエンスストア大手のローソンは2日、水素を燃料とする燃料電池(FC)小型トラックを、福島県本宮市と東京都大田区の配送センターにそれぞれ1台ずつ配備すると発表した。
05/03 08:22

JR西日本、全てのディーゼル車を水素燃料電池車に

JR西日本は12日、鉄道の脱炭素化を進める一環として保有しているディーゼル車を、水素を燃料にする燃料電池で走る「水素列車」に置き換える計画を発表した。
04/17 16:19

ホンダ、水素事業の取り組みを拡大へ CR-VベースのFCEVは国内でも発売へ

ホンダは2日、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、水素事業を拡大すると発表した。
02/05 16:53

ネット民のEV議論に情報提供 その1 #EV車の問題点

ネット検索していると、EV車に関する誤解が多数見受けられる。特に「電気自動車は排気ガスを出さないからクリーンだ」との短絡的な意見が多い。
01/28 15:59

未来都市で手を結ぶトヨタと日清食品、「Woven City」の完全栄養食とは?

日清食品HDとトヨタ自動車は、静岡県裾野市でトヨタが建設を進めるWoven City(ウーブンシティ)における、食を通じたWell-Beingの実現に向けた実証について、具体的な検討を進めることで基本合意したと発表した、この春のことだ。
09/28 11:11

自動車各社、日米中でEV需要・市場拡大に対応 車載電池生産に巨大投資

電気自動車(EV)導入に出遅れ感のあった国内自動車各社、需要が拡大するバッテリーEV(BEV)の供給、車載電池確保のための設備投資、合従連衡が急だ。
09/10 18:57

外国製EVバスは勘弁して欲しい

7月26日付日経新聞夕刊の1面トップに「EVバス、世界で快走」「中国製、安さ・技術で席捲」「水素重視の日本出遅れ」との記名記事が掲載された。
08/24 11:12

ピュアEVのシェア、2035年には新車の半数超える 富士経済予測

2021年1月、菅首相(当時)は施政方針演説で「35年までに新車販売で電動車100%」を実現することを表明した。
08/15 17:43

日本車は「国産カメラの世界席捲」が手本だ

世界を席捲した国産カメラの様に、内燃機関搭載の「自動車」を諦めて、限定的な用途にしか十分な活躍の場の無い、「EV車」にシフトした各国に対しては、日本が「クリーンディーゼル車」「HV(ハイブリッド)車」「PHV(プラグインハイブリッド)車」「FCV(燃料電池)車」「水素エンジン車」を供給すれば良い。
06/28 07:37

全国で増えるゼロカーボンシティと、企業の取り組み

地球温暖化の主な原因となる温室効果ガスである二酸化炭素の排出量をゼロにしようという、いわゆる「脱炭素」社会に向けた取り組みが世界中で加速している。
06/12 17:16

トヨタ、ポータブル水素カートリッジのプロトタイプ公開

トヨタ及び子会社のウーブン・プラネットが水素カートリッジを開発した。
06/07 16:39

ヒュンデ、「アイオニック 5」「ネッソ」の試乗会を福岡天神で開催へ

Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は、EV「IONIQ 5(アイオニック 5)」とFCEV(燃料電池車)「NEXO(ネッソ)」の展示・試乗会を、福岡天神のソラリアプラザにて5月18日~25日の期間限定で開催する。
05/07 17:03

電気料金の高騰が止まらない! 一般家庭のエネルギー改革

昨秋以降、電気料金の上昇が続いている。
04/24 18:34

地球温暖化 環境に応じた対応を

筆者は、「地球温暖化」とか「カーボンフリー」と騒ぎ立てる風潮には、懐疑的である。
04/15 17:01

米GMとホンダ、新型EVシリーズ開発で協業 2027年に共同仕様の新型車発売

ホンダは4月5日、米ゼネラルモーターズ(GM)と3万ドル(400万円弱)のプライスゾーンに向け新たな電気自動車(EV)を共同開発し、2027年から世界販売すると発表した。
04/08 07:44

韓ヒュンデ、日本に再参入 EV「IONIQ 5」とFCEV「NEXO」を投入

韓国のヒョンデ(旧ヒュンダイ)が、日本市場へ再参入する。
02/11 11:38

2022年EVの注目点は ターニングポイントはあるか?

2021年12月14日、トヨタが「バッテリーEV(BEV)戦略に関する説明会」と銘打った記者会見を急遽都内で開催した。
01/02 17:13

直面する脱炭素化への課題 勝機を探る日本の技術力

脱炭素をけん引する欧州が今、エネルギー価格の高騰にあえいでいる。
12/26 12:41

トヨタ世界生産、部品調達に一定の目途 1月生産は80万台規模

新型コロナウイルスの感染拡大で東南アジア系サプライヤーからの部品調達が滞り、日本自動車の2021年8月以降の生産が不安定になっていた。
12/21 08:51

トヨタの本気度、バッテリーEV 2030年350万台 4兆円のEV研究開発投資

世界トップの自動車会社トヨタが、年も押し迫った2021年12月14日、都内で記者会見を開催した。
12/19 17:33

トヨタ、EV「世界販売目標30年までに350万台」表明

「トヨタ、EV投資4兆円」、「世界販売目標8割増350万台30年までに」と日経12月15日の1面トップに掲載された。
12/17 07:44

酸化物系固体電解質を低温で焼結、以外なメカニズムも明らかに 東北大

燃料電池や全固体リチウムイオン電池などの次世代電池に必須の材料の1つに、酸化物系の固体電解質がある。
12/09 11:30

今のEV車が担える守備フィールド

「現時点のEV車技術レベル」と「電源事情」で「EV車が担える守備フィールド」を考えて見たい。
10/20 11:18

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