ダークエネルギーのニュース

5.6兆ピクセルの宇宙マップが公開、約40億の天体を網羅しAI訓練や次世代観測の基盤に

DESIチームが全天の75%に及ぶ約40億天体の2D宇宙地図を公開。天文観測やAI訓練の基盤として活用され、誰でも無料で探索できる。
08/12 13:30

NASAローマン宇宙望遠鏡、8月30日打ち上げへ。地球型惑星探査の鍵「アクティブ・コロナグラフ」搭載

NASAのローマン宇宙望遠鏡が8月30日に打ち上げられる。宇宙初のアクティブ・コロナグラフを搭載し、将来の地球型惑星探査に向けた技術実証を行うほか、広視野を活かしてダークエネルギーや系外惑星を調査する。
07/31 00:08

ダークエネルギーは変化している? 『フィフス・エレメント』と現代科学の意外な接点

『フィフス・エレメント』再上映を機に、クインテッセンス宇宙論や再生医療など、映画と現代科学の符合と限界を読み解く。
07/27 20:24

ダイソン球探索に4つの検証リスト、ジェイムズ・ウェッブや新型宇宙望遠鏡の連携で特定へ

アーカンソー大学の物理学者が、3大望遠鏡の連携により自然現象では説明のつかない「ダイソン球」候補を特定するための4項目の検証リストを提示した。
07/13 16:14

宇宙の膨張は、約50億年前に相対性理論から乖離か? ジュネーブ大の研究

宇宙が膨張していることは、現在では一般によく知られている。
11/13 16:19

原始ブラックホール探索を目指すナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡 NASA

NASAは、宇宙の質量の約95%を占めると言われているダークエネルギーやダークマターの謎を解明するとともに、太陽系外惑星の姿を捉えることを目的として、2020年代半ばを目標にナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の開発に取り組んでいる。
05/09 11:41

中性子星で暗黒物質の存在を特定できる可能性 メルボルン大の研究

宇宙は目に見える物質と目に見えない存在でできている。目に見える物質の質量比率はたった5%で、残りの95%は目に見えない存在である。
04/20 17:00

NASAのボランティア主導プロジェクト、15個の活動的小惑星を特定

ふたご座流星群の母天体は彗星ではなく、小惑星フェートンだ。
03/19 09:22

約1500個の超新星データによる最新宇宙論 豪スウィンバーン工科大の研究

この宇宙で人類が観測可能な質量は、全体の約5%に過ぎない。
01/12 10:11

電波望遠鏡「HERA」で初期宇宙の暗黒物質を探索 ブリュッセル自由大ら

宇宙で素粒子が占める質量の割合は、たったの5%に過ぎない。それ以外の95%の質量を占める存在を認めなければ、宇宙論は成り立たない。
09/07 09:03

重力レンズ効果の観測でダークマターの有力候補を特定か 香港大

宇宙空間に巨大な質量が存在するとその周辺の空間がゆがめられ、そこを通過する光が直進できなくなり、経路が乱される。
04/27 08:20

120万個の銀河が示す宇宙進化の痕跡、相対性理論の正しさを証明 京大の研究

宇宙の質量の構成比は物質が5%で、残りの95%は、ダークマター(27%)とダークエネルギー(68%)が占める。
04/19 11:29

ダークマターの謎に迫るいて座矮小銀河からのγ線放射検出  東大らの研究

宇宙を構成する物質のうち観測可能なものは、全ての質量を足し合わせても、全宇宙質量の5%にしかならない。
09/07 08:14

120億年前の銀河周辺からダークマターの存在を検出 名大と東大ら

宇宙で起こる物理現象には、説明のつかないものが多い。例えば、宇宙に無数に存在する銀河の運動は、物質の質量を全て積み上げてカウントしたとしても、うまく説明がつかない。
08/03 17:52

観測史上最大の彗星、ハッブル宇宙望遠鏡で直径を特定 マカオ科技大ら

ベルナーディネッリ・バーンスティーン彗星(正式名称C/2014UN271)は、 ダークエネルギーサーベイの観測機器で2014年10月10日から2018年11月26日までの期間に撮影された42枚の画像から見出された、非常に暗い天体だ。
04/20 07:48

早大ら、きぼう実験棟の「CALET」で高精度のスペクトル硬化を観測

早稲田大学は14日、銀河宇宙線中の炭素と酸素のテラ電子ボルト領域で、スペクトル硬化を観測したと発表した。
01/20 17:38

天の川銀河取り囲む「銀河ハロー」はディスク状の塊 超小型衛星が明らかに 米大学の研究

天の川銀河を取り囲む高温ガスからなる「ハロー」。
10/22 07:50

NASA、「ハッブル望遠鏡の母」の名を宇宙望遠鏡に ローマン宇宙望遠鏡

NASAは5月20日、現在開発中の次世代宇宙望遠鏡をローマン宇宙望遠鏡と名付けたと発表した。
05/25 19:25

重力波望遠鏡の感度を上げる新技術を実証 カギは量子雑音 国立天文台など

光速で伝わる時空のさざ波である重力波。
05/03 08:31

すばる望遠鏡、超広視野多天体分光器の試験観測を実施

光害等により夜空が明るいため、地上から遠方の天体を観測するのは困難を伴う。
03/16 06:27

世界最大級の重力波望遠鏡「KAGRA」、観測を開始

東京大学宇宙線研究所は2月25日、大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)の観測を開始したと発表した。
03/02 11:55

宇宙の大規模構造のパターンをAIで正確・高速に予測 京大などが開発

宇宙上の物質分布は一様ではなく、銀河が網状に散らばった構造をしている。
02/10 08:30

ダークエネルギー発見のカギとなる仮定は誤りか 韓国大学らの研究

「ダークエネルギー」と呼ばれる仮想上のエネルギーは現代宇宙論において欠かせない存在だ。
01/10 13:34

ノーベル物理学賞に欧米科学者3名 宇宙や地球の進化の理解に大きく貢献

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、カナダ系米国人宇宙物理学者ジェームズ・ピーブルズ氏、スイス人天文学者ミシェル・マイヨール氏、ディディエ・ケロー氏の3名にノーベル物理学賞を授与することを発表した。
10/09 20:37

宇宙の終焉について科学者たちが予測する3つのシナリオ

私たちの宇宙は誕生からすでに138億年が経過したと考えられている。
06/11 09:05

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