蓄電池のニュース

経済安保で2500億円規模の追加支援 半導体・重要鉱物の国内生産を強化

今回のニュースのポイント ・政府は2025年末、AI・半導体産業基盤強化フレーム等を通じて、AI・半導体および重要鉱物のサプライチェーン強化に向け、一般会計・特別会計合わせて2,525億円規模の補正予算案を閣議決定しました。
03/12 13:59

震災15年、防災は「日常」へ インフラ自立型電源が変える避難の質

今回のニュースのポイント ・震災15年の教訓と課題:ハード整備は進む一方、避難所での「トイレ不足」や「ペット同伴拒否」など、生活の質(QOL)に直結する課題が依然として残っています。
03/08 21:23

「捨てる」がコストになる時代 日本版サーキュラーエコノミーが企業の利益を左右する

今回のニュースのポイント ・ESGの再定義:単なる環境保護の「ポーズ」ではなく、資源高・エネルギー高への防衛策としての「資源循環」が投資判断の鍵に。
03/02 17:17

欧州CBAM本格課税開始 日本企業のGX投資がコストから競争優位性に変わる瞬間

今回のニュースのポイント ・2026年1月より、欧州の炭素国境調整措置(CBAM)が本格運用期間に移行。
02/24 17:46

電気代、再エネ・原発・火力の「最適解」はどこ? 家計を直撃する燃料調整費の正体

今回のニュースのポイント ・コストの構造:燃料費調整制度や再エネ賦課金など、基本料金以外に加算されるコストが家計の重荷に ・電源構成の変化:火力発電への依存度を下げるべく、原発の再稼働と再エネの主導権争いが本格化 ・2026年の展望:蓄電池の普及やVPP(仮想発電所)の技術向上により、効率的な電力消費が家計防衛の鍵に  今後の予算審議でも、家計を圧迫する「電気代の引き下げ」は最重要テーマの一つとなります。
02/19 13:44

2026年の株式展望 ベアリング関連企業

■トンネルを抜けたNTNは航空宇宙とインド市場で花が咲く?  NTN(6472)の2026年3月期の通期業績見通しは、売上高が2.5%減の8050億円、営業利益は13.2%増の260億円、経常利益は24.1%増の130億円、当期純損益は40億円の赤字となっている。
01/04 20:44

ホンダ、軽乗用EV「N-ONE e:」発表 予約受注開始 航続270km達成

ホンダは2025年秋に発売を予定している新型軽乗用EV(電気自動車)「N-ONE e:(エヌワン イー)」に関する情報をホームページで先行公開した。
08/01 09:19

相場展望3月17日号 米国株: 反発か、調整の深化か、分岐点にある 日本株: 日経平均はNYダウと比べて「割高感」、短期投機筋に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/13、NYダウ▲537ドル安、40,813ドル 2)3/14、NYダウ+674ドル高、41,488ドル
03/17 11:37

金や石油より深刻!? 今後も心配される銅不足

高い導電性や熱伝導性を備え、安価で加工できることで幅広く使われている銅。
10/10 16:02

内燃機関搭載車とEV車の技術レベル比較

EV車シフトとは、乱暴な言い方にはなるが、まともな技術を持たない「自動車後進国」が、どうにかして形勢を逆転したいとの思いから、自国の独裁体制や、偏在する資源を武器に、人権や環境を無視して強引に推進したものである。
08/10 15:37

東日本大震災から13年 住宅メーカーそれぞれの耐震性能向上への取り組み

2011年3月11日、東北地方を中心に未曾有の被害を引き起こした東日本大震災から13年。
03/11 08:56

日産、EV活用したエネルギーマネジメント「ニッサンエナジーシェア」提供へ

日産自動車は2日、EV活用によるエネルギーマネジメントサービス「ニッサンエナジーシェア」を3月1日から始めると発表した。
02/07 15:33

2024年の展望 京都の電子部品3社

■ニデックは「機械事業本部」が本格始動  ニデック(旧・日本電産)の2024年3月期の通期業績見通しは、売上高は1.9%減ながら、営業利益119.8%増、税引前当期利益74.1%増、最終利益266.6%増と、利益の大幅なV字回復を見込んでいる。
01/04 17:00

浜松のスマートシティ「一条タウン西伊場」、太陽光発電で脱炭素を推進へ

一条工務店、学校法人興福寺学園花園こども園、イオンリテールが浜松市で推進するスマートシティ「一条タウン西伊場」(浜松市中区西伊場町)で、太陽光発電や蓄電池を活用してエネルギーの地産地消と脱炭素を推進する計画が明らかにされた。
10/27 07:42

相場展望10月16日号 米国株: 反発相場が終わり、下落に転じるリスクに注意 中国株: 「失った30年の日本」を超えそうな中国 日本株: 「売り方の買い戻し」相場はここまでか、注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)10/12、NYダウ▲173ドル安、33,631ドル(日経新聞) ・朝方発表の9月の米消費者物価指数(CPI)の前年同月比の上昇率が市場予想を上回った。
10/16 09:39

車や建物自体を蓄電池に 新しい3Dカーボン材料開発 東北大

東北大学は23日、車や建物自体を蓄電池として利用可能にする3Dカーボン材料の開発に成功したと発表した。
08/26 07:43

電気用品安全法改正 リチウムイオン蓄電池で全セル電圧監視が必須に

VOLTECHNOに2022年改正の電気用品安全法[PDF]に関する記事が掲載されている。
08/11 09:44

イオンモールの「まちの発電所」、第2弾の約650カ所が今秋から順次稼働へ

イオンモールは、イオングループの商業施設に再生可能エネルギー由来の電力を供給する低圧太陽光発電所の「まちの発電所」を、新たに全国約650カ所追加し、今秋から順次稼働させる。
08/10 08:34

EV車は未完の技術

EV車やハイブリッド車には、車両の電装品部分を担う「鉛蓄電池」の他に、電動モーターを駆動する為の、結構容量が大きな電池が搭載されている。
08/03 06:34

政府、トヨタ自動車に1200億円助成へ

政府はトヨタ自動車の電気自動車(EV)用リチウムイオン電池生産投資に1200億円を助成する。
06/18 16:15

パナソニック、鉛蓄電池生産から撤退

パナソニックホールディングス(HD)は31日、グループのパナソニックエナジーが鉛蓄電池の生産から撤退したと発表した。
06/08 08:53

JR西日本、全てのディーゼル車を水素燃料電池車に

JR西日本は12日、鉄道の脱炭素化を進める一環として保有しているディーゼル車を、水素を燃料にする燃料電池で走る「水素列車」に置き換える計画を発表した。
04/17 16:19

日本の電力の脱炭素、2035年にも9割実現 日米研究機関が試算

2月28日、日本の研究機関や大学から構成された研究チームが「電力脱炭素化に向けた戦略」と題するレポートを公開した。
03/08 16:22

ネットで購入できる海外家電の重大製品事故が多発 経産省が規制強化へ

昨今、安全証明がない海外の家電による事故が増加している。
03/07 11:42

リチウムイオン電池の設置規制を緩和する方針

リチウムイオン電池の電解液は消防法では危険物に指定されているため、その貯蔵等に関しては厳格な規制が存在する。
03/01 08:35

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