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安全保障のニュース(ページ 11)

メイ首相とトランプ大統領、握手を交わして米英の友好を強調

訪米中の英国のメイ首相が、27日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した。
01/29 21:55

敵基地攻撃能力「状況に合わせた態勢当然」防相

稲田朋美防衛大臣は27日の記者会見で、北朝鮮が核実験やミサイル実験を繰り返す中、安倍晋三総理が前日の国会答弁でミサイル攻撃を受ける前に敵の基地を攻撃する能力を検討する考えを示したことを受けて、防衛省として検討していくのかを記者団に聞かれ「現在、敵基地攻撃を目的とした装備体系は保有しておらず、現時点で、そういった計画はない」と答えた。
01/28 17:06

日米防相会談で安全保障環境の認識を共有したい、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は27日の記者会見で米国のマティス国防長官が2月1日から4日にかけて日本と韓国を訪問予定していることについて、記者団から、ドナルド・トランプ大統領が在日米軍駐留費の負担増をこれまでも求める発言をしているが、マティス長官からも同じような話があることが予想される。
01/28 17:05

民進党の政権構想に賛同してもらえるかどうか、野党共闘で民進・安住氏

民進党の安住淳代表代行は25日の記者会見で、野党共闘の主体になるのは民進党との考えを示したうえで「安全保障、エネルギー、社会保障とその負担のあり方といった政策について考え方は違うが一定の幅には収まる、理解、容認してもらえると思う」と共闘できる範疇にあるとした。
01/27 21:37

米国のリードに大きな期待と経団連会長コメント

日本経済団体連合会の榊原定征会長は21日、ドナルド・トランプ氏の米国第45代大統領就任に「米国は世界の政治、経済、安全保障、科学技術、文化・芸術などさまざまな分野においてリーダー的な存在であり、その超大国の舵取りを担う大統領の責務は極めて重要です。
01/21 16:56

米オスプレイ、陸自木更津駐屯地内で1月末から整備

稲田朋美防衛大臣は20日の記者会見で、陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県)に日米オスプレイ共通の整備拠点を設置するのに伴い、整備を実施する富士重工業が12日、木更津駐屯地で工場開所式行ったことについて記者団に答え「米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備が1月末から開始予定」とした。
01/21 16:55

トランプ氏へ安倍首相が祝辞、日米同盟強化へ思い滲む

安倍晋三総理は21日、米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏に「共に手を携え、アジア太平洋の平和と繁栄を確保し、世界が直面する様々な課題に共に取り組んで行くことを楽しみにしています」とする祝辞を贈った。
01/21 16:53

日韓関係は未来志向の新時代へ発展が重要、岸田外相

岸田文雄外務大臣は20日召集された国会での外交演説で「日本は国際社会の安定勢力として、基本的価値を共有する国々と連携し、変化の可能性を秘めたこの1年が日本の国益を増進し、世界の平和と繁栄につながる1年となるよう、国際社会をリードしていかなければならない」とし、日本外交の3本柱として「日米同盟の強化、近隣諸国との関係強化、日本経済の成長を後押しする経済外交の推進」をあげ「3本柱を中心に日本外交を力強く推し進めていく」と語った。
01/21 10:52

野党共闘、一定の幅の中で政策寄せ合うのは可能、民進・安住氏

民進党の安住淳代表代行は日本共産党の第27回党大会であいさつし、冒頭「結党以来95年の節目を迎え、日本の近代化の中で、先の大戦を含む激動の時代を乗り越えてきた御党に心から敬意を表する」と祝福。
01/17 11:47

在日米軍駐留費負担「適切に行われている」、菅官房長官

菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、米国次期国防長官のマティス氏が同盟国重視の考えを示したことへの受け止めを記者団に聞かれ「まだ国防長官に就任前なので政府としてのコメントは控えたい」としたうえで「日米同盟は我が国の外交・安全保障政策の基軸であり、トランプ次期政権との間でも信頼関係の揺るぎない日米同盟をさらに確固たるものにし、強化していきたい」と語った。
01/14 11:34

対北朝鮮「日米韓緊密に連携していきたい」、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で、北朝鮮がICBM、大陸間弾道ミサイルの発射実験を強行する可能性を示唆していることについて、記者団の問いに答え「北朝鮮が核兵器の小型化・弾頭化の実現に至っている可能性は考えられる」としながらも「長射程の弾道ミサイルに関連する技術として、少なくとも大気圏再突入時の弾頭保護技術については、北朝鮮はこれまでのミサイル発射等について、実際に検証し得たものとは考えてはいない」と北朝鮮のミサイル技術についての現況での認識を示した。
01/11 12:08

稲田防衛相、沖縄海兵隊移転状況とTHAAD視察へ

稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で「12日から13日まで在沖縄米海兵隊のグアム移転の進捗状況を確認するため、グアムを訪問する」と発表した。
01/11 12:08

安全保障では日韓協力を強化したい、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で韓国釜山の日本総領事館前歩道に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことに対する対抗措置として長嶺安政駐韓大使が一時帰国したが、北朝鮮対策を睨んだ日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)やその他の防衛関係に与える影響について記者団に聞かれ、「少女像設置は極めて遺憾で、日韓合意を誠実に履行することが求められている」とする一方「わが国と韓国は共に米国同盟国として、東アジア地域の平和と安定に共通の利益を有している」と日韓の立ち位置を強調した。
01/10 22:45

米国の世界平和への中枢的関与、日欧双方に重要、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣はフランス軍事学校戦略研究所で「流動化する国際安全保障環境と日欧防衛協力」と題して講演した。
01/09 10:11

次世代機雷探知技術を日仏共同で研究へ

稲田朋美防衛大臣は7日に予定している日仏外務・防衛閣僚会合「2+2」に先立って、ル・ドリアン国防大臣との日仏防衛相会談を6日行い、その後の臨時記者会見で「日仏防衛協力のさらなる強化に向けて連携していくことを確認した」と話した。
01/07 09:37

空中給油再開「専門家の立場で判断と承知」外相

岸田文雄外務大臣は5日の記者会見で、在日米軍がオスプレイの空中給油訓練を6日から再開することについて「防衛省の方で発表されたと聞いている。
01/06 11:30

防衛の質・量充実を強調、稲田防相

稲田朋美防衛大臣は22日の記者会見で、政府の来年度予算案で防衛費が5兆1251億円と今年度当初に比べ710億円増加し、過去最高を更新したことに「防衛大綱・中期防の4年度目としての防衛力の質と量を確保するため、予算案をしっかりと実効に移していくことが重要」と語った。
12/24 12:10

日韓GSOMIA締結、軍事機密情報を共有へ

北朝鮮による核・弾道ミサイル実験が繰り返される中、日韓両国政府が軍事機密情報を共有する必要性を認識し、実務者レベルで協議してきた「日韓軍事情報包括保護協定」(GSOMIA)が23日、ソウルで締結された。
11/24 11:41

安全保障で「日韓協力は大変重要」岸田外務大臣

岸田文雄外務大臣は15日の記者会見でGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の締結に向けて仮署名が14日に行われたことについて「実質合意に至り、仮署名を行った。
11/16 08:52

南スーダンPKO活動に「駆けつけ警護」、閣議決定

政府は15日、南スーダンPKO活動に『駆けつけ警護』の新任務を付与することを閣議決定した。
11/15 17:28

安全保障分野での日韓協力さらに進める、菅長官

菅義偉官房長官は14日夕の記者会見で日韓の実務者間で同日進められているGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)締結への協議について「北朝鮮の核・ミサイル問題への対応のためにも、日韓が協力していくことは極めて重要であるということの認識に両国政府が至っている」と語るとともに「GSOMIAの早期締結を含め、安全保障分野での日韓協力をさらに進めていく所存だ」と安全保障分野での日韓協力を強化する考えを示した。
11/15 09:09

米軍駐留費「しっかり負担している」、稲田防衛相

稲田朋美防衛大臣は13日までの記者会見で、日米同盟について「日米同盟は、わが国の安全保障の基軸でもあり、わが国に駐留する米軍のプレゼンスというのは、わが国の防衛のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定、そして、力ではなくて法の支配を貫徹するという意味においても重要と思う」と基本的スタンスを改めて強調した。
11/14 11:33

トランプ氏の政策を見守る必要がある、民進・蓮舫代表

民進党の蓮舫代表は米国の次期大統領にドナルド・トランプ氏が選出されたことに「当選に祝意を表したい」としたうえで「米国の安定した外交・内政政策運営は世界の平和と安定に不可欠。
11/10 11:40

武力衝突予想のうえでPKO派遣延長を閣議決定

政府は25日、今月末に期限切れを迎える南スーダンPKO活動への自衛隊派遣の期間を来年3月31日まで「5か月延長する」ことを閣議決定した。
10/26 09:02

北問題で日米韓外務次官協議、東京で27日に

岸田文雄外務大臣は21日の記者会見で、今月27日に東京で日米韓次官協議が開かれる、と発表した。
10/22 19:02

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