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雇用・就職・労働のニュース

企業の7割が副業容認 経団連調査で「大企業の8割超」が制度化、実践者は1割未満

今回のニュースのポイント ・大企業を中心に副業容認が加速: 経団連のアンケート調査によると、自社社員の副業を「認めている・認める予定」の企業は70.5%に達しています。
03/12 18:14

週休3日制で生産性向上 日本マイクロソフトの事例にみる働き方の設計変更

今回のニュースのポイント ・日本マイクロソフトが2019年に実施したトライアルでは、通常給与を維持したまま、1人あたりの売上高(生産性)が前年同期比で39.9%向上しました。
03/12 13:56

未経験歓迎は過去の話? 採用6割が「経験者」の厳酷なリアリティ

今回のニュースのポイント ・「育てる余裕」を失った企業の本音: 採用枠の6割以上が即戦力指定。
03/11 13:44

3月内示後に動く「選別される人材」 教育を捨てた企業が狙う即戦力の正体

今回のニュースのポイント ・3月は「キャリアの再査定期」: 異動や昇進の内示を受け、自身の市場価値と社内評価のギャップを痛感する層が激増。
03/11 13:43

企業はなぜ経験者採用に走るのか 変わる日本の採用市場と教育コスト

今回のニュースのポイント ・即戦力ニーズの急増。
03/10 20:26

静かな退職が日本でも拡散中 会社に尽くさない働き方の正体

今回のニュースのポイント ・合理的サバイバルとしての選択。
03/10 20:19

実質賃金が13カ月ぶりプラス 1.4%増が示す春闘前の「反撃の狼煙」

【今回のニュースのポイント】 ・悲願の「実質プラス」達成:名目賃金(現金給与総額)が3.0%増と大幅に伸びた一方、物価上昇が1.7%に落ち着いたことで、ようやく「賃金が物価を追い越す」形となった。
03/09 14:33

「残業代消滅」が招く家計の危機 働き方改革の裏で削られる生活実弾

【今回のニュースのポイント】 ・残業代という「生活補助」の喪失:これまでの日本型雇用において実質的な生活費の補填となっていた残業代が、改革により大幅にカットされています。
03/06 13:59

雇用統計が映す「賃上げ格差」 手取り15万円の非正規層が直面する物価高の壁

今回のニュースのポイント ・「数字上の満額回答」が届かない壁:春闘の恩恵は正規雇用が中心。
03/04 17:18

食料品消費税ゼロでも手取り増えぬ? 社会保険料の落とし穴

今回のニュースのポイント ・「減税」の裏に隠れたコスト:食料品非課税化の議論が活発化する一方、高齢化に伴う社会保険料の自動引き上げが家計を圧迫。
03/04 13:48

AIは賃金を上げるのか、奪うのか 労働市場に忍び寄る「二極化」の現実

今回のニュースのポイント ・定型業務の消失:データ入力や一次的な情報集約など、AIが代替可能な職種では求人賃金の下落が顕著。
03/04 13:46

失業率2.7%で就活はどうなる? 雇用統計から読み解く採用市場の「裏側」

今回のニュースのポイント ・見かけの悪化に惑わされない:2.7%への上昇は、より良い条件を求めて自発的に離職する「前向きな失業」が含まれている可能性。
03/04 13:46

1月失業率2.7%へ上昇 賃上げと消費の「綱引き」が続く日本経済

今回のニュースのポイント ・1月統計の概況:完全失業率は2.7%(前月比0.1pt増)。
03/03 18:01

賃上げ6%要求の衝撃 人手不足が招く防衛的ベアと中小企業の価格転嫁

今回のニュースのポイント ・過去最高の要求水準:サービス連合が掲げる「6%」の賃金改善要求は、観光・サービス業の基幹産業化に向けた強い意志の現れ。
03/03 14:01

2026年春闘、マツダ・三菱自が初交渉で満額回答 集中回答日を前に異例の早期決着

今回のニュースのポイント ・マツダ、三菱自動車が2026年春闘で労働組合の要求に初の交渉で「満額回答」。
02/27 14:21

実質賃金の最新動向 名目賃金上昇と物価変動が家計に与える影響

今回のニュースのポイント ・実質賃金の停滞:2026年に入り、企業の賃上げ回答が相次ぐ一方で、家計の購買力を示す「実質賃金」は依然としてマイナス圏での推移を記録しています。
02/26 14:23

2026春闘、主要企業で5%超の回答相次ぐ 中小企業に問われる価格転嫁の壁

今回のニュースのポイント ・2026年春闘は大手企業を中心に連合の5%要求に応える5%超の先行回答が相次ぎ、高い賃上げモメンタムが維持されています。
02/25 14:04

生産性向上の裏側で進む「サンクコスト」の罠 頑張っている会社員が疲弊する構造的要因と、労働の量から質への転換

今回のニュースのポイント ・富士キメラ総研によれば、国内DX投資は2024年度の約5.3兆円(5兆2,759億円)から、2024年から2030年の拡大期を経て2030年には9.3兆円に達する見通し。
02/24 17:41

最高益更新の裏で進む「安定企業」の構造的変容 コストプッシュ・インフレと高固定費が招く現場の余裕喪失

今回のニュースのポイント ・2026年3月期の上場企業純利益は、前年比3から4パーセント増の約54兆円強と、5年連続で過去最高を更新する見通し。
02/24 16:55

「人が足りない」のに「仕事がない」 労働市場で起きている深刻なミスマッチの正体

今回のニュースのポイント ・多層的なミスマッチ:年齢や地域、求めるスキルなどの条件が、求人側と求職側の間で噛み合わない状況が続いている ・自動化と補完の関係:AIやロボットは単純作業を代替しつつあるが、身体性や柔軟な判断を要する現場では依然として「人の手」が必要 ・流動性の課題:リスキリング等の橋渡しの仕組みはあるものの、活用しきれていない現状が労働力の移動を阻んでいる  「どこもかしこも人手不足だ」という悲鳴が聞こえる一方で、シニア層を中心に「希望する条件での仕事が見つからない」という不安も根強く残っています。
02/22 17:09

40代・50代の再就学が身近に リスキリング義務化議論とリカレント教育が変える日本企業の採用序列

今回のニュースのポイント ・職能給への移行加速:2026年、多くの日本企業が年功序列からジョブ型・職能給へ移行し、学び直しが給与に直結する仕組みが普及 ・大学のプラットフォーム化:社会人が必要なスキルを短期間で習得するためのマイクロクレデンシャル制度が定着 ・政府支援の拡充:個人の学び直しに対する給付金の拡充と、企業の教育投資に対する減税措置が投資を後押し  2026年、日本のオフィス街では、仕事帰りに大学の公開講座や専門スクールへ向かう40代・50代の姿が、以前よりも頻繁に見られるようになりました。
02/21 14:13

2026年春闘、連合は「5%超」の要求方針 賃上げ継続に向けた労使の機運高まる

2026年の春闘に向けた動きが、労働組合側の方針決定とともに具体的な形を見せ始めています。
02/17 14:34

「将来不安」の正体 なぜ賃上げが進んでも、私たちの心は晴れないのか 数字と心理から紐解く

「手取りは増えたはずなのに、将来への不安が消えない」。
02/17 14:32

全国で「強い工場」が動き出す 高市首相の危機管理投資が呼ぶ、地方の新たな雇用

2026年2月9日、自民党が単独316議席という歴史的な勝利を収めた背景には、高市首相が掲げる「強い経済」への期待がある。
02/10 14:04

週休3日制への転換点 休日増の裏に潜む給与体系のリアル

2026年に入り、働き方改革は新たなフェーズを迎えている。
02/08 22:59

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