政府はTPPに関する説明や情報提供が不足しているとの指摘を受け、6日以降で都道府県からの要請に応じて内閣官房の課長級職員を都道府県に派遣し、情報提供に努めることを決めた。
02/06 11:00
消費税増税に伴う逆進性の問題軽減に給付つき税額控除制度の導入が検討されているが、そのためには社会保障・税の番号制度導入が必要になる。
02/06 11:00
防衛省は同省が作成した「在日米軍・海兵隊の意義および役割」と題したパンフレットの文面に対する沖縄県の質問に答える中で「米軍普天間飛行場は米海兵隊の陸上部隊を支援する航空部隊の拠点としての機能を有していること」「ほぼ本州に匹敵する広大な範囲に点在する南西諸島の全体をカバーする観点、種々の緊急事態に迅速に対応する初動対応部隊としての海兵隊の役割などを勘案すれば国内のほかの都道府県に駐留した場合、距離的近接性を活かした迅速な対処が確保できず、種々の事態への対処に遅れが生ずることが大きな問題点であると認識している」などをあげ「移設先は名護市辺野古にお願いせざるを得ないとの結論に至った」と辺野古でなければならない理由をあげ、理解を求めていた。
02/06 11:00
田中直紀防衛大臣は沖縄の駐留米軍基地跡地が元の土地所有者に返還された後、3年間の期間に限り給付金が支給される措置の「給付金開始起算日」について、現行の「返還日の翌日」からを「土地所有者に引き渡された日の翌日」からにすることを「最優先に必ず実現する」と2日開かれた衆議院予算委員会で遠山清彦議員(公明党)の質問に答えた。
02/03 11:00
米軍普天間飛行場の移設をめぐる問題で、沖縄県の政府に対する信頼回復へ「野田総理は1日も早く沖縄へ行って詫びるべき」と2日の衆議院予算委員会で石破茂元防衛大臣から求められた野田佳彦総理は「お詫びについては国会の場でも行ってきた。
02/03 11:00
防衛省は2日、衆議院予算委員会理事会に真部朗防衛省沖縄防衛局長が1月23日と24日に沖縄防衛局の職員らに対して行った講話の内容を提出した。
02/03 11:00
岡田克也行政改革、行政刷新担当大臣(副総理)は2日の衆議院予算委員会で江端貴子民主党税調事務局次長の質問に答え、事業仕分けにより既存制度の見直しも含めた提言を踏まえ「粘り強くフォローアップし、確実に実現していくことが重要で、仕分け結果と違う場合には政府として説明責任がある」と政府の説明責任を語った。
02/03 11:00
藤村修官房長官は1日の記者会見で、真部(まなべ)朗防衛省沖縄防衛局長が普天間飛行場の存在する宜野湾市の市長選に関して職員らに講話した事案について「防衛省から公職選挙法に抵触する事実は把握されていないという報告を受けている」とこれまでの防衛省の調査結果では法的な問題は把握されていないとした。
02/02 11:00
平野博文文部科学大臣は1日の衆議院予算委員会での答弁で未来への投資、人材育成への投資に取り組む姿勢を表現する中で「科学・技術は将来の飯のタネ」と表現し、中井洽委員長から「将来の飯のタネというのは・・・」と注意され「将来の礎」と言い換えた。
02/02 11:00
仙石由人民主党政調会長代行は1日開かれた衆議院予算委員会でニューヨークタイムズが取り上げた日本とアメリカの経常収支の推移や為替、失業率などの数値比較から日本を評価する論調がでていることを紹介し、野田佳彦総理の見解を求めた。
02/02 11:00
野田佳彦総理は社会保障と税の一体改革について、1日開かれた衆議院予算委員会で「国民のため、将来の国民のために結論を出し、壁を乗り越えていく。
02/02 11:00
2月に行われる宜野湾市長選挙をめぐり真部(まなべ)朗防衛省沖縄防衛局長が職員らに講話した事案が1日の衆議院予算委員会で取り上げられ、田中直紀防衛大臣は「一切聞いていない」と一連の事案については全く関与していないことを表明したほか、「本省も寝耳に水であった」と本省職員も全く関与していない事案であるとした。
02/02 11:00
安住淳財務大臣は1日の衆議院予算委員会で社会保障と税の一体改革に伴い消費税が引き上げられる場合、低所得者ほど負担が重くなる逆進性の問題を軽減するため、給付つき税額控除など「番号制度を導入して、給付をどおいう人にするか制度設計が必要で、現在、検討している」とするとともに「臨時福祉交付金のような簡易な制度についても検討している」とした。
02/02 11:00
野田佳彦総理は31日開かれた参議院予算委員会で山谷えり子議員(自民党)の質問に答え、A級戦犯について「小泉内閣時代に示されたA級戦犯に対する政府の立場を私は政府の立場であるので尊重したい」と答弁した。
02/01 11:00
藤村修官房長官は「行政改革は社会保障と税の一体改革と包括的に進めていかなければならない課題」として、これを強力に実行していくための行政改革実行本部を31日立ち上げ、第1回会合を開いたと同日の記者会見で語った。
02/01 11:00
田中直紀防衛大臣は31日開かれた衆議院予算委員会で、沖縄に配備される予定のMV-22オスプレイについて、町村信孝元外務大臣から沖縄県民のためにも「オスプレイを実際に現地で飛行させる必要がある」との提案を受け「米国、沖縄県と協議のうえ、検討していきたい」と飛行実験に前向きに答えた。
02/01 11:00
町村信孝元外務大臣(自民党)は31日の衆議院予算委員会で米軍抑止力による日本の安全確保と米軍普天間飛行場の移設のため、政府に対する沖縄県の信頼回復と名護市辺野古への代替施設建設にむけた理解と協力を得るため「歴代3総理が沖縄に行ってお詫びすべき」とし「野田総理は毎週末に沖縄に行くくらいの熱意を示されたらどうか」と早期の沖縄訪問を求めた。
02/01 11:00
野田佳彦総理は30日の参議院本会議代表質問に答え、国会議員の歳費削減について「行政の無駄を徹底排除することは当然の前提として、議員自ら身を切ることなく、大きな改革、国民負担を語ることはできない。
01/31 11:00
野田佳彦総理は30日開かれた参議院本会議代表質問で参議院の選挙制度改革について「参議院においても一票の格差是正は喫緊の課題」とし「議長のリーダーシップの下で各会派が協議のテーブルにつき、合意を目指しているものと承知している。
01/31 11:00
山口那津男公明党代表は30日開かれた参議院本会議での代表質問で「米軍普天間飛行場移設問題は最重要の外交課題」と位置づけ、政府の対応が「言行不一致も甚だしい」と質すとともに、総理は訪米前に沖縄を訪問し「誠実に(沖縄県民に)説明し、理解を求めてはいかがか」と提案した。
01/31 11:00
野田佳彦総理は30日開かれた参議院本会議での山口那津男公明党代表の質問に答え、社会保障と税の一体改革に対する政府・与党の素案について「国民の負託を受けた国会議員、政党が議論を行い、ひとつの回答を導き出していくことをお願いしている」と協議に応じるよう求めるとともに「政治の責任、政治家の存在意義が問われている」と協議に応じるのは政治家として当然との旨を強調した。
01/31 11:00
衆議院の1票の格差是正とともに消費税引き上げの前に政治家自ら身を切る姿勢を示さなければ国民の理解は得られないとして国会議員の定数削減への議論が与野党の中で進んでいる。
01/30 11:00
人事院は国家公務員給与について0.23%の削減を勧告し、民主・自民・公明が公務員給与削減について人事院勧告を実施のうえで、さらに7.8%の削減を平成26年3月まで実施する方向で合意したが、人事院による勧告制度について29日のNHK日曜討論でも公務員給与削減議論の中で取り上げられ、下地幹郎国民新党幹事長は「人事院勧告(制度)を残して公務員人件費の2割削減は不可能」と語った。
01/30 11:00
国家公務員の給与削減は人事院勧告の0.23%引下げをさきに実施したうえで、大震災復興財源捻出のため、新たに平均7.8%の削減を平成26年3月までを期限として実施する方向で民主・自民・公明の間で大筋合意したが、29日のNHK日曜討論で、給与削減法案とともに給与などの労使交渉を認める国家公務員制度改革関連法案の扱いについて「セットで」としてきた樽床伸二民主党幹事長代行は田野瀬良太郎自民党幹事長の「切り離してなら協議する」との提案に今国会内で協議するという条件の下で応じる考えを示した。
01/30 11:00
