野田佳彦総理は米軍再編に伴う沖縄海兵隊のグアム移転と普天間飛行場の移設を切り離して日米間で協議をすすめていることについて6日の参議院予算委員会で「普天間飛行場の固定化に懸念があることは承知している」とし「そおいう事のないように政府として全力で協議を進める」と答弁した。
02/07 11:00
仙谷由人民主党政調会長代行は5日のNHK日曜討論で民主党がマニフェストで掲げた全ての人が月額7万円以上の年金を受け取れる最低保障年金(消費税を財源とする)の創設時期について、有権者はこの4年の中でやってもらえると思ったかもしれないとの指摘を受け、「誤解を生んで申し訳ない。
02/06 11:00
仙谷由人民主党政調会長代行は5日のNHK日曜討論で「国会議員の定数は削減しなければいけない最低限の問題」とし「合意形成するようにお願いしたい」と与野党の政策担当者に改めて協力を要請した。
02/06 11:00
仙谷由人民主党政調会長代行は真部朗防衛省沖縄防衛局長の講話問題に関して、5日のNHK日曜討論で「与野党から、構造的、常態化という言葉が出てくるような雰囲気がある」と基地問題が争点になるような選挙では体質的な問題になっているとの指摘や違法行為があったのかどうか等を踏まえ「しっかりした調査をしなければならないので(真部局長への防衛省としての対応が遅れることについても)理解頂きたい」と与党の立場から理解を求めた。
02/06 11:00
宜野湾市長選挙を控え、真部朗防衛省沖縄防衛局長が宜野湾市在住の職員と親戚が宜野湾市に在住している職員を対象に講話を行ったこと意図などに対する集中審議が3日、衆議院予算委員会で行われ、真部氏が直接、質問に答えた。
02/06 11:00
政府はTPPに関する説明や情報提供が不足しているとの指摘を受け、6日以降で都道府県からの要請に応じて内閣官房の課長級職員を都道府県に派遣し、情報提供に努めることを決めた。
02/06 11:00
消費税増税に伴う逆進性の問題軽減に給付つき税額控除制度の導入が検討されているが、そのためには社会保障・税の番号制度導入が必要になる。
02/06 11:00
防衛省は同省が作成した「在日米軍・海兵隊の意義および役割」と題したパンフレットの文面に対する沖縄県の質問に答える中で「米軍普天間飛行場は米海兵隊の陸上部隊を支援する航空部隊の拠点としての機能を有していること」「ほぼ本州に匹敵する広大な範囲に点在する南西諸島の全体をカバーする観点、種々の緊急事態に迅速に対応する初動対応部隊としての海兵隊の役割などを勘案すれば国内のほかの都道府県に駐留した場合、距離的近接性を活かした迅速な対処が確保できず、種々の事態への対処に遅れが生ずることが大きな問題点であると認識している」などをあげ「移設先は名護市辺野古にお願いせざるを得ないとの結論に至った」と辺野古でなければならない理由をあげ、理解を求めていた。
02/06 11:00
田中直紀防衛大臣は沖縄の駐留米軍基地跡地が元の土地所有者に返還された後、3年間の期間に限り給付金が支給される措置の「給付金開始起算日」について、現行の「返還日の翌日」からを「土地所有者に引き渡された日の翌日」からにすることを「最優先に必ず実現する」と2日開かれた衆議院予算委員会で遠山清彦議員(公明党)の質問に答えた。
02/03 11:00
米軍普天間飛行場の移設をめぐる問題で、沖縄県の政府に対する信頼回復へ「野田総理は1日も早く沖縄へ行って詫びるべき」と2日の衆議院予算委員会で石破茂元防衛大臣から求められた野田佳彦総理は「お詫びについては国会の場でも行ってきた。
02/03 11:00
防衛省は2日、衆議院予算委員会理事会に真部朗防衛省沖縄防衛局長が1月23日と24日に沖縄防衛局の職員らに対して行った講話の内容を提出した。
02/03 11:00
岡田克也行政改革、行政刷新担当大臣(副総理)は2日の衆議院予算委員会で江端貴子民主党税調事務局次長の質問に答え、事業仕分けにより既存制度の見直しも含めた提言を踏まえ「粘り強くフォローアップし、確実に実現していくことが重要で、仕分け結果と違う場合には政府として説明責任がある」と政府の説明責任を語った。
02/03 11:00
藤村修官房長官は1日の記者会見で、真部(まなべ)朗防衛省沖縄防衛局長が普天間飛行場の存在する宜野湾市の市長選に関して職員らに講話した事案について「防衛省から公職選挙法に抵触する事実は把握されていないという報告を受けている」とこれまでの防衛省の調査結果では法的な問題は把握されていないとした。
02/02 11:00
平野博文文部科学大臣は1日の衆議院予算委員会での答弁で未来への投資、人材育成への投資に取り組む姿勢を表現する中で「科学・技術は将来の飯のタネ」と表現し、中井洽委員長から「将来の飯のタネというのは・・・」と注意され「将来の礎」と言い換えた。
02/02 11:00
仙石由人民主党政調会長代行は1日開かれた衆議院予算委員会でニューヨークタイムズが取り上げた日本とアメリカの経常収支の推移や為替、失業率などの数値比較から日本を評価する論調がでていることを紹介し、野田佳彦総理の見解を求めた。
02/02 11:00
野田佳彦総理は社会保障と税の一体改革について、1日開かれた衆議院予算委員会で「国民のため、将来の国民のために結論を出し、壁を乗り越えていく。
02/02 11:00
2月に行われる宜野湾市長選挙をめぐり真部(まなべ)朗防衛省沖縄防衛局長が職員らに講話した事案が1日の衆議院予算委員会で取り上げられ、田中直紀防衛大臣は「一切聞いていない」と一連の事案については全く関与していないことを表明したほか、「本省も寝耳に水であった」と本省職員も全く関与していない事案であるとした。
02/02 11:00
安住淳財務大臣は1日の衆議院予算委員会で社会保障と税の一体改革に伴い消費税が引き上げられる場合、低所得者ほど負担が重くなる逆進性の問題を軽減するため、給付つき税額控除など「番号制度を導入して、給付をどおいう人にするか制度設計が必要で、現在、検討している」とするとともに「臨時福祉交付金のような簡易な制度についても検討している」とした。
02/02 11:00
野田佳彦総理は31日開かれた参議院予算委員会で山谷えり子議員(自民党)の質問に答え、A級戦犯について「小泉内閣時代に示されたA級戦犯に対する政府の立場を私は政府の立場であるので尊重したい」と答弁した。
02/01 11:00
藤村修官房長官は「行政改革は社会保障と税の一体改革と包括的に進めていかなければならない課題」として、これを強力に実行していくための行政改革実行本部を31日立ち上げ、第1回会合を開いたと同日の記者会見で語った。
02/01 11:00
田中直紀防衛大臣は31日開かれた衆議院予算委員会で、沖縄に配備される予定のMV-22オスプレイについて、町村信孝元外務大臣から沖縄県民のためにも「オスプレイを実際に現地で飛行させる必要がある」との提案を受け「米国、沖縄県と協議のうえ、検討していきたい」と飛行実験に前向きに答えた。
02/01 11:00
町村信孝元外務大臣(自民党)は31日の衆議院予算委員会で米軍抑止力による日本の安全確保と米軍普天間飛行場の移設のため、政府に対する沖縄県の信頼回復と名護市辺野古への代替施設建設にむけた理解と協力を得るため「歴代3総理が沖縄に行ってお詫びすべき」とし「野田総理は毎週末に沖縄に行くくらいの熱意を示されたらどうか」と早期の沖縄訪問を求めた。
02/01 11:00
野田佳彦総理は30日の参議院本会議代表質問に答え、国会議員の歳費削減について「行政の無駄を徹底排除することは当然の前提として、議員自ら身を切ることなく、大きな改革、国民負担を語ることはできない。
01/31 11:00
