■米中協議進展で買い先行後は地政学リスク台頭で伸び悩む
今週の日経平均は週間で92.64円高(+0.25%)の37834.25円で取引を終了。
06/14 15:08
イランとイスラエルが事実上の交戦状態に突入、当面は情勢を見守るしかないが、他の中東地域への広がりが見られなければ、市場は落ち着きを取り戻していくと思われる。
06/14 14:27
13日の米国長期債相場は弱含み。米ミシガン大学がこの日発表した6月消費者信頼感指数速報値は60.5と、5月実績の52.2から上昇したことが要因。
06/14 07:11
米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は769.83ドル安の42197.79ドル、ナスダックは255.65ポイント安の19406.83で取引を終了した。
06/14 05:33
米6月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は60.5と、5月52.2から上昇し、2月来で最高となった。
06/13 23:16
NY外為市場でドルは反発した。イスラエルによるイラン空爆を受け、中東情勢緊迫化を警戒し、質への逃避としてのドル買いが優勢となったと見られる。
06/13 22:25
13日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比142.82ポイント(0.59%)安の23892.56ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が74.63ポイント(0.85%)安の8655.33ポイントと続落した。
06/13 18:00
前日12日の米国株式市場は反発。中東情勢の悪化を警戒したが、その後、生産者物価指数(PPI)が消費者物価指数(CPI)に続きインフレ鈍化のあらたな証拠となったほか、失業保険申請件数の増加で労働市場の減速を背景に利下げ期待が高まった。
06/13 16:47
13日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比25.66ポイント(0.75%)安の3377.00ポイントと3日ぶりに反落した。
06/13 16:46
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比+3.92(上昇率16.67%)の27.44と大幅に上昇した。
06/13 16:35
13日の日経平均は続落。338.84円安の37834.25円(出来高概算20億7000万株)と6日以来38000円を割り込んで取引を終えた。
06/13 16:28
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万7834円25銭(338円84銭安)、TOPIXは2756.47ポイント(26.50ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し20億7968万株
6月13日(金)後場の東京株式市場は、イスラエルの攻撃を受けたイランの報復がどの程度になるか、土・日の間に何が起こるか不透明で警戒感が強かった。
06/13 16:23
