今週12月4日~8日の株式市場では、米国の税制改革法案の年内可に向けた動きが注目イベントとなり、日経平均株価が11月9日高値を試す可能性がありそうだ。
12/04 08:58
気象研究所の研究グループは、このまま政策的な地球温暖化(以下、温暖化)の緩和策が行われず、最悪のシナリオで進行を続け、21世紀末に地球上の平均気温が現在よりも3度以上高くなった場合、日本の南海上からハワイ付近およびメキシコの西海上にかけて猛烈な台風が増える可能性が高いという研究結果を発表、世界で初めて温暖化が台風に与える影響を海域ごとに明らかにした。
12/04 08:47
ユーロ・ドルは、1.1714ドル(2015/8/24)まで反発した後に1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、欧州中央銀行(ECB)は9月の理事会で金融緩和策縮小を検討するとの思惑などで1.2092ドル(2017/08/29)まで上昇。
12/04 08:43
11月9日のマドを空けての下落でトレンドが悪化したが、その後は2350円処で底固めから、25日線を突破し、緩やかながらもリバウンド基調が継続している。
12/04 08:39
ディー・エル・イー<3686>は、「秘密結社 鷹の爪」などのキャラクターや「TOKYO GIRLS COLLECTION」などのブランドを自社で保有し、これを利用して短期間で収益を上げる独自の「ファスト・エンタテインメント」事業を展開。
12/04 08:17
■株主還元策
ネットマーケティング<6175>は、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保の充実を優先し、創業以来2017年6月期まで配当を行っていなかった。
12/04 08:05
■成長戦略
広告事業においては、現在の事業内容に転換して10期目に当たる2016年6月期に約40社であったクライアント数を、今後も着実に増やしていく計画である。
12/04 08:03
■業績動向
1. 2018年6月期第1四半期業績
ネットマーケティング<6175>の2018年6月期第1四半期の決算は、売上高が前年同期比(前年同期は監査を受けていない)9.3%増の2,709百万円、営業利益が同44.1%増の189百万円、経常利益が同52.8%増の201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同60.6%増の143百万円となり、各利益において引き続き大幅な増益を達成した。
12/04 08:02
■会社概要
1. 会社沿革
ネットマーケティング<6175>は、ベンチャーキャピタル在籍時に投資先企業においてアフィリエイト広告事業を立ち上げた経験を持つ現代表取締役社長の宮本邦久(みやもとくにひさ)氏によって、キャンペーン型のアフィリエイト企画を提供するWeb広告の代理店として2004年7月に設立された。
12/04 08:01
■要約
ネットマーケティング<6175>は、広告事業及びオンラインマッチングサービスのメディア事業を展開している。
12/04 08:00
ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル112.17円換算)でトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>など全般軟調。
12/04 07:47
銘柄名<コード>⇒1日終値⇒前日比
関東電化工業<4047> 1247 -28
上値の重さを嫌気して手仕舞い売り圧力強まる。
12/04 07:32
ポエック<9264>(JQS)は、11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。
12/04 07:06
(12/4-12/8)
日経平均
計測実績値 22819.03(12/1)
予測値 22886.50
レンジ22321.59 - 23365.70(価格上昇確率54.7%)
米国の米税制改革法案の行方に左右させられる相場展開になりそうだ。
12/04 07:00
