報道によると、トランプ米大統領は1月17日、米国がグリーンランドを購入できるようになるまで、欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税をかけると表明した。トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、「デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、オランダ、フィンランド、英国からの製品に対し、10%の追加輸入関税が2月1日に発効する」と表明。グリーンランド購入に関して合意できない場合、関税率は6月1日には25%に引き上げられるようだ。トランプ大統領は「グリーンランドが戦略的な位置にあり、豊富な鉱物資源を有するため、米国の安全保障にとって極めて重要」と何度も表明している。一方、欧州諸国はトランプ大統領の追加関税賦課に関する発言を批判しており、スターマー英首相はXで「NATO同盟国の集団安全保障を追求するために同盟国に関税をかけるのは完全に間違っている」と指摘している。《MK》。
01/19 19:15
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/15、NYダウ+292ドル高、49,442ドル 2)1/16、NYダウ▲83ドル安、49,359ドル
01/19 18:24
週明け19日の香港市場は3日続落。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比281.06ポイント(1.05%)安の26563.90ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が86.36ポイント(0.94%)安の9134.45ポイントと3日続落した。
01/19 18:19
TDSE<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0704600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><7046></a>は15日、Microsoftが提供するAIエージェント開発ツール「Copilot Studio」の活用支援サービスの提供を開始したと発表した。
01/19 17:57
19日の東京市場でドル・円は反発。朝方に157円97銭まで買われた後、157円43銭まで反落したが、午後の取引で米ドル買い・円売りが強まり、夕方にかけて158円07銭まで上昇。
01/19 17:06
19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり89銘柄、値下がり133銘柄、変わらず3銘柄となった。
01/19 17:02
東証グロース市場指数 973.39 +17.42/出来高 4億928万株/売買代金 2066億円東証グロース市場250指数 748.44 +14.42/出来高 2億8330万株/売買代金 1617億円。
01/19 16:59
<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0819400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><8194></a> ライフコーポ 2648 +208大幅反発。
01/19 16:48
高市早苗総理は16日、ジョルジャ・メローニ・イタリア首相との会談後の記者会見で「国際社会が複合的な危機に直面し、インド太平洋地域を取り巻く戦略環境がますます厳しさを増す中で両国及び地域の平和と繁栄にとって同志国の緊密な連携がかつてなく重要だ」と強調した。
01/19 16:45
田中耕平氏(以下、田中):代表取締役社長CEOの田中です。
01/19 16:45
19日の日経平均は3営業日続落。352.60円安の53583.57円(出来高概算21億5000万株)で取引を終えた。
01/19 16:43
名鉄グループの名鉄都市開発とハクヨグループのハクヨプロデュースシステムが、愛知県豊川市のJR豊川駅東口で建設している複合施設の名称が、「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティストヨカワ)」(豊川市豊川駅東土地区画整理事業59街区)と決まった。
01/19 16:43
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は19日、前日比-0.38(低下率1.27%)の29.65と低下した。
01/19 16:35
プルデンシャル生命保険で、社員や元社員による不適切な金銭取り扱いが多数確認され、同社の経営体制と金融業界に大きな影響が出ている。
01/19 16:33
■交通と宿泊・飲食の融合で相互送客、地域活性化を推進
広島電鉄<9033>(東証スタンダード)は1月19日、A&Cの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。
01/19 16:08
■ガバナンス対応で特別利益、2期に分けて計上
JUKI<6440>(東証プライム)は1月19日、保有する投資有価証券の一部売却が完了し、特別利益(投資有価証券売却益)を計上したと発表した。
01/19 16:06
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年3月限
寄付131円75銭 高値131円79銭 安値131円25銭 引け131円34銭
2年 1.205%
5年 1.675%
10年 2.264%
20年 3.243%
19日の債券先物3月限は131円75銭で取引を開始し、131円34銭で引けた。
01/19 16:05
前週末16日の米国市場は下落した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続いた一方で、同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。
01/19 15:57
