松原仁国家公安委員長は27日の参議院予算委員会で、いわゆる旧日本軍による従軍慰安婦に関する「河野談話」について「閣僚間で議論することも含め検討したい」と語った。
08/28 11:00
参議院の佐藤正久議員(自民)は26日夕、講演先の奈良県内で記者の質問に答え、米ニュージャージー州のパリセイズパーク市の公立図書館前に「旧日本軍に拉致され、慰安婦で知られる20万人以上の女性や少女らの人道に対する罪を忘れないために」と記された慰安婦記念碑が建立されていることについて「史実を明らかにするため裁判で慰安婦の実態を議論してはどうか」と民間団体による提訴に向けて支援していく考えを示した。
08/27 11:00
朝鮮日報はユネスコ韓国委員会が主管する青年歴史対話国際フォーラムに参加した早稲田大学3年生のナカムラ君が元従軍慰安婦の女性らが共同生活している広州市のナヌムの家を訪ねた際に「過去のあやまちについて、日本国民の一人として謝りたい」と謝罪のことばを語ったと報じた。
08/27 11:00
公明党の漆原良夫国会対策委員長は選挙制度改革について、民主党が民主党提出の法案の国会審議を単独で進めていることに「数の力で押し切るのは許しがたい暴挙」と26日のNHK日曜討論でけん制した。
08/27 11:00
公明党の漆原良夫国会対策委員長は竹島問題や尖閣諸島の問題などに対する政府の対応について26日のNHK日曜討論で「こういう問題には冷静かつ毅然とした対応をとるというのは鉄則」としたうえで「外務省、法務省、海上保安庁など集まるが、司令塔がいない。
08/27 11:00
自民党の岸田文雄国会対策委員長は26日のNHK日曜討論で「(外交問題など日本が重要な局面を迎えているからこそ)一刻もはやく政治は出直しをして、しっかりした体制をつくらなければいけない」と衆議院の早期解散・総選挙の必要性を訴えた。
08/27 11:00
民主党の城島光力国会対策委員長は自民党の野田総理に対する問責決議案提出の動きについて、26日のNHK日曜討論で「竹島問題や李明博韓国大統領の天皇陛下への非礼な発言などに対し、今、国を背負って(野田総理は)対応しようとしているのに、そのときに、問責決議などの動きは、まさしく敵に塩を送るようなもの」と強くけん制した。
08/27 11:00
朝鮮日報は25日、「天皇の戦争責任回避が歴史歪曲の根源」との見出し記事で「(天皇に対し、日本では)国家元首という認識は今なお生き続けている」と報じた。
08/27 11:00
玄葉光一郎外務大臣は24日夜、野田佳彦総理が韓国の李明博大統領に出した親書を在日韓国大使館から郵送で返送してきたことを受け、申ガク秀(シン・ガクス)駐日韓国大使を召致した際、竹島の領有権について「不法占拠」と言ったことについて反発されたことを認めたうえで「わたしは我が国の立場に則って発言した」と強調した。
08/27 11:00
玄葉光一郎外務大臣は24日夜、野田佳彦総理が韓国の李明博大統領に出した親書を在日韓国大使館から郵送で返送してきたことことを受け、申ガク秀駐日韓国大使を召致し、「どんなことがあっても対話の扉を閉じてはいけない」など5点について意思を伝えたことを明らかにした。
08/27 11:00
韓国の李明博大統領の竹島上陸と天皇陛下への謝罪要求発言などに抗議する決議案が24日にも衆議院に提出され、同日の衆議院本会議で民主、自民ら多数で採択される見込みだが、新党大地・真民主党の鈴木宗男代表は23日、自身のブログで「李大統領の天皇謝罪要求については言及する必要はないとも考える」とし、「この問題に言及すると、日本の韓国に対する植民地支配や天皇の戦争責任へと、国際的に議論が発展していく可能性も否定できない」と国会で議決することに警鐘を鳴らした。
08/24 11:00
厚生労働省の平成23年パートタイム労働者総合実態調査(個人調査)で、パート労働者の54.9%(2人に1人)が勤務先や仕事などの待遇に不満を持っていることがわかった。
08/24 11:00
野田佳彦総理が竹島の領有権に関して韓国の李明博大統領に送った親書を韓国報道官が「返送する」と正式に発表したことについて、藤村修官房長官は23日夕、「韓国外交通商部の関係者が記者団に対し、そういうことを述べたと承知している。
08/24 11:00
小宮山洋子厚生労働大臣は来年度予算の概算要求のなかで、雇用の分野について非正規雇用、女性の雇用に特にスポットをあてていきたいと語った。
08/24 11:00
林野庁と環境省は今後、新たな世界自然遺産の候補地を検討する際の考え方を整理するため、学識経験者からなる初の懇談会を28日に都内で開く。
08/24 11:00
藤村修官房長官は22日夕の記者会見で、予算執行の裏づけとなる特例公債法案を成立させることを条件に解散するという、いわゆる「話し合い解散」について、「話し合いで解散するというようなことはありえない話と思う」と話し合い解散を否定した。
08/23 11:00
領土問題をめぐり、日中・日韓・日露と国民の間に領土への関心が高まっているが、北方四島を踏まえた日露首脳会談にも関心が集まる中、玄葉光一郎外務大臣は22日、森喜朗元総理を特使としてロシアに赴いてもらう考えを語った。
08/23 11:00
