厚生労働省の調べで、今年6月30日現在での単一労働組合数は2万5775組合、組合員数は989万2000人となり、前年に比べ277組合、6万8000人減少したことが分かった。
12/19 11:00
環境省の調べで平成23年度に年間2センチ以上地盤が沈下した地域が14地域、2センチ以上沈下した1平方キロメートル以上の地域面積は5919.5平方キロメートルとなったことが18日分かった。
12/19 11:00
森本敏防衛大臣は18日、新政権の下での安全保障・防衛政策についての期待や思いについて記者団から聞かれ「自公中心の政権ができることになっても、日本の国益が急速に変化したりということがない限り、基本的に国の安全保障・防衛政策は従来追求してきた政策を踏襲して頂くことが必要なのではないか」としたうえで「基本的な方針はそういうことになるのではないか」との認識を示した。
12/19 11:00
玄葉光一郎外務大臣は18日、国連ハイチ安定化ミッションへの協力について「日本政府として自衛隊のプレハブ式の建物などを国連に譲与することを閣議決定した」と発表した。
12/19 11:00
藤村修官房長官は18日、総選挙の結果、8人の閣僚が国会議員でなくなったため、過半数が民間人による閣僚になり、憲法68条の規定に反する状況になっていることへの受け止めを記者団から聞かれた。
12/19 11:00
選挙大敗の責任をとり野田佳彦民主党代表が辞意を表明したのを受け、民主党は野田代表を含む幹部が17日、党本部で協議し、22日に両院議員総会を開いて新代表を選出する方針を確認した。
12/18 11:00
藤村修官房長官は17日の記者会見で、衆議院選挙で民主党が大敗したことについての受けとめを記者団から聞かれ「大変、民主党にとって厳しい結果になった。
12/18 11:00
自民党の安倍晋三総裁は自民圧勝に「緊張感を持ちながら(公約を)ふとつひとつ実現していきたい」とし、特に、デフレ対策など経済再生を急ぐ考えを示した。
12/18 11:00
第46回衆議院議員選挙は480議席(小選挙区300、比例180)のうち自民が294議席(237、57)、公明が31議席(9、22)と自公で325議席を獲得する大勝となった。
12/18 11:00
金融庁は15日までに金融庁のロゴやシンボルマークが無断使用されているとの情報があったとして、金融庁のウェブサイトを利用するとき、アドレス確認など注意を促している。
12/17 11:00
外務省の横井裕外務報道官は14日夕の記者会見で、尖閣諸島をめぐる中国の一連の動きに「尖閣諸島に対する領有権を主張するため、このような動きをしているのではないか」との認識を示した。
12/17 11:00
民主党の輿石東幹事長は13日、遊説先の大阪で自民党の国防軍構想を取り上げ「日本国憲法を改正し、自衛隊を国防軍として、戦争をできる国にしていこうという主張が出てきている」と自民党の憲法改正草案や公約の中での改憲について、強い懸念を示した。
12/14 11:00
防衛省は13日、海上保安庁の巡視船が午前11時6分ころに中国国家海洋局所属の固定翼機1機が尖閣諸島魚釣島の南方15キロメートル付近の領海上空で確認したと発表した。
12/14 11:00
中国国家海洋局所属の航空機が13日午前、尖閣諸島上空の領空を侵犯したことや中国公船が領海侵入したことを受け、同日午後、河相周夫外務事務次官は韓志強(かん・しきょう)在京中国大使館臨時代理大使を外務省へ招致し、強く抗議した。
12/14 11:00
自民党の安倍晋三総裁は13日、遊説先の大阪で、「自民党のマニフェストはできることしか書いていない」と民主党を意識した表現で支持をアピールした。
12/14 11:00
脱原発・エネルギー政策、TPP、尖閣や竹島など外交問題に加え、新たに憲法改正・自民が掲げる国防軍・集団的自衛権が選挙の争点に浮上しつつある。
12/13 11:00
玄葉光一郎外務大臣は北朝鮮の人工衛星とするミサイルの発射行為について12日、「日本を含む地域の平和と安定を損なう、安全保障上の重大な挑発行為と言わざるを得ない」と強く批判した。
12/13 11:00
藤村修官房長官は12日、北朝鮮が同日午前、人工衛星と称するミサイルを発射させたことについて「午前9時49分ころ発射したものと思われる」とし、12分後の「午前10時1分に沖縄地方上空を通過したと推定される」とした。
12/13 11:00
日中韓のほか、インドネシア、マレーシア、シンガポールなど東アジア・ASEANの8カ国が集まり、映像コンテンツ産業の市場調査や経済効果について研究プロジェクトをスタートさせる。
12/12 11:00
